長野から
長野からの新幹線で家に着く迄泣いていた。
遠くはなれた地からなにもない地への旅だ。
何度大事なものをなくしただろう。
車窓に映るのは何も持たない男だ。
リスタートの後、残された時間の中から夢や希望を拾い集められるだろか
今、大事に大切に作ってきた場所を離れる。
既にそれ以上大切な物を手のひらから落としているが
もはや何も無くなってしまった。
つらい。立ち直れるだろうか。
だがだが、生きていかなくてはならない。
しかも自分らしくだ。
新しい場所からのスタートとしての居場所は自分のイメージどうりではない。
今の部屋の管理費以下の家賃だけが良かったと思う。
それにしても自分の神は意地悪だ。
これは旅の途中なのか、
この路の遥か約束された場所が有ると信じて孤独に火をつけよう。
oh ! my
遠くはなれた地からなにもない地への旅だ。
何度大事なものをなくしただろう。
車窓に映るのは何も持たない男だ。
リスタートの後、残された時間の中から夢や希望を拾い集められるだろか
今、大事に大切に作ってきた場所を離れる。
既にそれ以上大切な物を手のひらから落としているが
もはや何も無くなってしまった。
つらい。立ち直れるだろうか。
だがだが、生きていかなくてはならない。
しかも自分らしくだ。
新しい場所からのスタートとしての居場所は自分のイメージどうりではない。
今の部屋の管理費以下の家賃だけが良かったと思う。
それにしても自分の神は意地悪だ。
これは旅の途中なのか、
この路の遥か約束された場所が有ると信じて孤独に火をつけよう。
oh ! my