妄想列車 | anan world

妄想列車

通勤途中の団体とすれ違う、皆、巨大な集合施設に向かっている。
外資や、金融関係等が多いためか、すれ違う人達のファションがばらばらだ。
スーツもいればギターを抱えて出勤?もいる。
何気なく見ているが、反対から歩いている自分もなにげなく見られている。

思ったのは中途半端な感じの人が多いことだ。
ほとんどの人がよくわからない服を着ている。
こんな大都会の真ん中なのにへんてこな服が多い。
スタイルが全く見えない。

まあ自分の事は棚に上げて書いているのだが、
人間は一人で生きているが、関わりの中でしか生きていけないのだ。
とすれば解りやすい方が誤解されない。

イコール、きれいであるべきだし、なんかちゃんとしていたい。
つまり、ちゃんとしていると思われたい。
どんどん妄想は膨らみ、電車に乗る時は
きれいな人はちゃんとした物を作るという結論に達した。

その後、オタクについて考えたが、また今度にします。