ガーラ湯沢
今日は先週行けなかった、雪山へ行こうと決めていた。
朝、5時に起きて準備を済ませ、5時半頃には家を出た。
外に出て真っ暗な中、なんと雪が降っている。
しかもマジな降りだ。
これはもう出かけなくても家の前でボードが出来そうだ。
だが先週行けなくて残念だったので、イケイケな意思は固い。
練馬から関越に乗ったときはすでに完全な雪国状態だった。
今日は、去年も行った沼田インターからの丸沼高原に向かう予定だ。
途中で高速閉鎖の案内が何度も出ていたが、
実際出口には誘導されず走っていけた。
沼田の直前でチェーン規制のためのろのろ運転だったが
9時過ぎには沼田に着いた。ここから約20キロほどだ。
もう完全に道に雪が積もっていてまっすぐな道でも車はよろよろしている。
5キロ程走って、ちょっとした峠に入った時だ。
車がいうことを聞かずに横を向き出した。
タイヤが完全に滑っていてコントロールが難しい。
超スローだが逆ハンで前を向かせている。
たぶん後ろが渋滞しているだろうと思われた頃(バックミラー見れない)
上り坂のやや広いところでわだちに突っ込み車を止めた。
これ以上は無理!と判断し、バックでUターンしインターに戻った。
いままでもこの車で横を向きかけたが、
今回はまったくコントロールができない。
マジ怖かったっす。
なんとかインターまで戻りどうしようかと相談した。
(運転疲れと、今日は無理かと自分は半べそ)
たくさんのスキー場の割引券がチラシになっているものを持っていたので、
インターからおりてすぐのスキー場を探した。
やはり群馬エリアはインターから山は遠い。
湯沢だとすぐに山がある、初めての場所だがガーラ湯沢に決めた。
なんとインターから2キロの近さだ。
関越の長いトンネルをぬけガーラに着いた時はもう11時頃だった。
駐車場はすいていて多分電車(駅の真ん前がゲレンデの入り口)
で来てる人が多いのだろう。
どんなゲレンデかは解らないが雪は降り続いているので、
コンデションは良さそうだ。
JRの駅からスキー場の入り口になっているが、
ゲレンデはゴンドラで上がった先だった。
コースはどれも短くてすぐに降りてしまう。
上級者用に入ってみたがあまり難しくもない。
後半気がついたが、上がって右手から降りるとパークがあって
ハーフパイプなどがありうまい子達はこれが目当てのようだ。
ジブには興味がないのですぐにゲレンデに戻ったが
ガーラの売りはパークだろう。
なんせ、ゲレンデは狭くて初心者と子供だらけなのだ。
だが自分らは4時まできっちり練習した。
なんとなくのカービングイメージをつかんで帰路についた。
雪はやんではいたが道はところどころ凍結していた。
途中またもや渋滞が有り
9時頃に家の近くまで戻り、
近所のスポーツクラブで風呂に入り帰った。
今回の帰り道はいつもと違う苦しさがあった、
それは睡魔だ。
首の後ろが痛くて目がしょぼつきさらに頭が痛くなっていた。
たぶん雪道で緊張しまくり、睡眠不足と疲れが出たのだろう。
しかし、いい年して何やってるかね~。
だがだが、すごく楽しかった。
思ったラインを思ったように走った時の空を飛ぶような感じは
何とも言えない。こりゃやめらめません。

駅前がゲレンデ入り口

愛妻の昼食

ゲレンデへ向かう、帰りもゴンドラ
朝、5時に起きて準備を済ませ、5時半頃には家を出た。
外に出て真っ暗な中、なんと雪が降っている。
しかもマジな降りだ。
これはもう出かけなくても家の前でボードが出来そうだ。
だが先週行けなくて残念だったので、イケイケな意思は固い。
練馬から関越に乗ったときはすでに完全な雪国状態だった。
今日は、去年も行った沼田インターからの丸沼高原に向かう予定だ。
途中で高速閉鎖の案内が何度も出ていたが、
実際出口には誘導されず走っていけた。
沼田の直前でチェーン規制のためのろのろ運転だったが
9時過ぎには沼田に着いた。ここから約20キロほどだ。
もう完全に道に雪が積もっていてまっすぐな道でも車はよろよろしている。
5キロ程走って、ちょっとした峠に入った時だ。
車がいうことを聞かずに横を向き出した。
タイヤが完全に滑っていてコントロールが難しい。
超スローだが逆ハンで前を向かせている。
たぶん後ろが渋滞しているだろうと思われた頃(バックミラー見れない)
上り坂のやや広いところでわだちに突っ込み車を止めた。
これ以上は無理!と判断し、バックでUターンしインターに戻った。
いままでもこの車で横を向きかけたが、
今回はまったくコントロールができない。
マジ怖かったっす。
なんとかインターまで戻りどうしようかと相談した。
(運転疲れと、今日は無理かと自分は半べそ)
たくさんのスキー場の割引券がチラシになっているものを持っていたので、
インターからおりてすぐのスキー場を探した。
やはり群馬エリアはインターから山は遠い。
湯沢だとすぐに山がある、初めての場所だがガーラ湯沢に決めた。
なんとインターから2キロの近さだ。
関越の長いトンネルをぬけガーラに着いた時はもう11時頃だった。
駐車場はすいていて多分電車(駅の真ん前がゲレンデの入り口)
で来てる人が多いのだろう。
どんなゲレンデかは解らないが雪は降り続いているので、
コンデションは良さそうだ。
JRの駅からスキー場の入り口になっているが、
ゲレンデはゴンドラで上がった先だった。
コースはどれも短くてすぐに降りてしまう。
上級者用に入ってみたがあまり難しくもない。
後半気がついたが、上がって右手から降りるとパークがあって
ハーフパイプなどがありうまい子達はこれが目当てのようだ。
ジブには興味がないのですぐにゲレンデに戻ったが
ガーラの売りはパークだろう。
なんせ、ゲレンデは狭くて初心者と子供だらけなのだ。
だが自分らは4時まできっちり練習した。
なんとなくのカービングイメージをつかんで帰路についた。
雪はやんではいたが道はところどころ凍結していた。
途中またもや渋滞が有り
9時頃に家の近くまで戻り、
近所のスポーツクラブで風呂に入り帰った。
今回の帰り道はいつもと違う苦しさがあった、
それは睡魔だ。
首の後ろが痛くて目がしょぼつきさらに頭が痛くなっていた。
たぶん雪道で緊張しまくり、睡眠不足と疲れが出たのだろう。
しかし、いい年して何やってるかね~。
だがだが、すごく楽しかった。
思ったラインを思ったように走った時の空を飛ぶような感じは
何とも言えない。こりゃやめらめません。

駅前がゲレンデ入り口

愛妻の昼食

ゲレンデへ向かう、帰りもゴンドラ