4歳になる愛娘、あかりんが2015年7月29日に急性骨髄性白血病と診断され入院。

今日で入院から1ヶ月経ちました。

診断された当初は
この病気を受け入れる事が出来ず
毎日ツライ状況にかなりまいっていましたが
化学治療1クール目が終わり
回復期に入って
あかりんもだいぶ元気を取り戻し
親子共々体力的にも精神的にも
落ち着いてきました。

入院当初から書き続けていた日記を見ながら
しばらくは当初の事を思い出しながら
記していこうと思います。

根が真面目な者で(;^_^A
カチカチな文章になってるかもしれませんが
読んでいただけたら
幸いです。




病名告知

半年ぐらい前から原因不明の湿疹に悩まされていたのと
数日前から元気ではいるものの顔色が悪く
合わせて診てもらおうと
近くの総合病院へ。

そこで血液検査の結果白血病の疑いがあるとの事で
紹介状を書いてもらい
隣町の医療センターへ行く事に。

あまりに突然の話に訳も分からず
不安な気持で泣き出してしまいそうな自分を打ち消しながら
車を走らせる。


やはりそこでもお子さんは白血病です
との診断に
2度目のパンチをくらい
色々な手続きを済ませ
病室へと向かう。

午後の病院の人気の少ない静かな長い廊下が
更に不安をかき立てる。

あかりんの様子はというと
やっぱり病院はあまり好きではないので
不安そう。

「大丈夫よ」
いつもならそうやって慰めてたけど
そんな言葉さえも軽々しくて
言えずにいた。