バレンタインですね。
お菓子は基本的にそんなに食べないのですが、
いろんなチョコが食べれるという点では楽しいです。

中学生、高校生の時は大量にお菓子作って学校に持っていってましたね。
クラスの子の分と仲の良い友達の分、部活の子の分。
6年間100%友チョコしかあげてませんね。
だからバレンタイン=恋愛イベントっていうイメージがあまり…。

いやー作るの面倒だったなー。
大学はもう休みだから助かる!!
と思ってたんですが、今日はサークルのスタジオが入っているので、
久々に作ったんです。全然上手くできない。

バレンタインといえばチョコレート、チョコレートと言えば






はい、チョコレイト・ディスコ/Perfume

なんか親がよく踊りをまねています。






ん?
選曲がありきたりすぎるだって…?

ちなみに今私がこの記事を書きながら聴いていたのはDear Enemiesなんですけど。バレンタインにそんなに敵意は持ってませんよ。

じゃあ同じアーティストから「タイトルだけ」バレンタインっぽい曲いきますね!


You're So Sweet & I love You/[Alexandros]





この曲は[Champagne]時代の曲ですね、『I Wanna Go To Hawaii』から。
歌詞はほぼ英詞ですがバレンタインらしさとか恋愛っぽさはないです。
ただ曲調がなんとなく甘い感じ。
私この曲大好きなんですが、iPodでいつも聴いているので、初めて今MV観たんですけど、
可愛くないですか?見てない人ちょっと見てみて!!
なんか4人でわちゃわちゃしてる。磯部さん可愛い。ねえ磯部さん可愛い!!


(ここで説明しておくと、私は磯部さんが大好きなんです。常にこれは公言しています。理由はいっぱいあります。いや普通川上洋平だろと思うかもしれませんが磯部さんです。ちなみに磯部さんはベースの方です。)



[Alexandros]、私が大好きなバンドのひとつなんですが、
昨日4月にシングルを発売することが発表されました!
『NEW WALL/I want u to love me』
両A面ですね!2曲目の方は今週配信開始&火曜日SOL内で解禁らしいですよ!


ということで、何かバレンタイン全然関係なくなっちゃった!!
スタジオに行って参ります!

良いバレンタインを!




昨日、豊洲PITにて、米津玄師さんのライブを観てきました。

私は前々から良いなと思っていたのですが、それほど詳しくはなく、
友達に『Bremen』を借りて、そこから広がっていったのだと思います。

初めて観る米津さん。

豊洲PITに来るのは、去年のNICO『まっすぐなツアー』の初日以来。久々。
相変わらずいいところです。
まだだいぶ開発途中といった感じですが、快適な場所だなと思います。
下の写真は晴海大橋あたりを散策中に撮ったものです。綺麗。

{529C5577-932A-4A50-9ED0-C0189B3BF02E:01}



あ、そうそう、物販ではラババンを買いました。可愛いでしょ!
米津さんのグッズは毎度毎度デザインセンスが輝いていて素敵です。


開場は18時、開演は19時でした。スタンディングです。
初め、客側とステージの間にスクリーンがあって、
照明で照らされたネコなどの動物たちが映し出されました。

スクリーンが開いて中央に米津さん、まわりにサポートのギター、ベース、ドラムの方々。
この時点ですごく驚きました。米津さんの曲、生バンドが演奏するんだ!!
そしてステージの上に飾りがある!ライブハウスでこんなファンタジーな演出は見たことない…!
セトリは一切見ていなかったので、何の曲をやるんだろうとドキドキ…!



【セトリ】

1. ウィルオウィスプ
2. アンビリーバーズ
3. 再上映
4. フローライト
5. ミラージュソング
6. 雨の街路に夜光蟲
7. メトロノーム
8. アイネクライネ
9. ゴーゴー幽霊船
10. パンダヒーロー
11. Undercover
12. Neon Sign
13. ドーナツホール
14. ホープランド
15. Blue Janmine

enc.
1. Flowerwall
2. こころにくだもの



1曲目からしっとりとした安心するような温かい曲。
『アンビリーバーズ』は想像以上にライブらしい、盛り上がる曲でした!
これ打楽器かっこいいなあとちょっと贔屓目に見たり笑
『再上映』はちょっと、いや、だいぶドラムに目が行ってしまいました…。
すごすぎる。だってあの速度を叩けるってどういうこと??
本当にかっこよかった…!
4曲目『フローライト』は大好きな曲で、イントロから「きた!!」と思いました。歓喜。
照明もエメラルドっぽいような、フローライトの色で、視覚的にも感動しました。
最後「ラララ…」も一緒に歌いました!
『ミラージュソング』、これもあたたかくて優しくて、思えばこの辺からだいぶふわふわしてたのかも。
6曲目もイントロの音を聴いた瞬間テンション上がりました。可愛らしい音!
すごく好きな曲です。
そして『メトロノーム』。もう夢みたいだった。最高のあたたかさ。
私が『Bremen』のアルバムの中で最も聴いてる曲です。
大好きで、これは本当にずっと聴きたいと思っていました。
もう嬉しすぎて感動しちゃって記憶が曖昧なんですごめんなさい。
今実際に聴きながらこの記事書いてますけど、何度聴いても泣きそうになります。
『アイネクライネ』が続くと。もう何も言えないです。


ここでMC。
「前まで俺この辺に住んでたんだよね、本当にその辺。
豊洲PITの前とかランニングしてたし。
だから『Bremen』はここで生まれたんだよね。」
驚きです。そんな記念すべきライブに行けてよかった!!

メンバー紹介。
ギターなかちゃんの恒例「面白い話」は「東京ばな奈」に関する豆知識。
米津さん91年生まれなの…!?
「ここから盛り上がる曲をやっていくんだけど…ついて来れるか?」
というやり取り。


『ゴーゴー幽霊船』、かっこよかった…!『diorama』聴いといて良かった。
めちゃくちゃ盛り上がってました。
『パンダヒーロー』はハチさん名義の作品ですね!
まさか聴けるとは思いもしなかった…。
ハチさんで活動していた時からのファンもかなり多いみたいで、すごい歓声でした!!
ボカロ曲でこうやって盛り上がれる日が来るとは。新鮮で楽しかったです!!
『Undercover』、最後のタム叩くところが印象的でした。
今までの電子音ガンガンの曲から一転、バンド感のある曲で幅の広さを実感。
ああ、『Neon Sign』大好き。これちょっとロックですよね。
サビが好きなんですよ。あの「オオオ このまま行こう」のところ。
あと間奏のギターが若干『フローライト』を彷彿させるなと聴く度に思うのは私だけ?
続く『ドーナツホール』!テンション爆上がりですよね!
こうやって、ボカロ曲とバンド曲が次から次へと聴けるって、
すごく新しくて、幸せなことだと思います。
いつの間にか上に現れていたネコのイルミネーションも可愛らしい!
ボカロだと思うんですけど、前奏や間奏に声入ってるのいいですね…!
あとこの曲に限った話ではないのですが、曲の止まるところとかブランクとかで
照明も一緒に暗転したり静止したりする演出、最高でした!!

「あと2曲になってしまいました」
「もうね、最後だしね…朝までやる?やっちゃうか…!」
「次の曲は、俺の怒りとかを込めた曲で、アルバムに入れるか迷ったんだけど、
そういうのも含めて自分だしね。」


まさか『ホープランド』がそういう曲だとは思いもしなかった。
最後の叫びのような声、圧巻でした。
今まで『ホープランド』に抱いていた印象が180度覆りました。もう同じように聴けないな。
最後は『Blue Jasmine』。ここはアルバムの曲順と一緒ですね。
ごめんなさい『ホープランド』のインパクト強すぎてあんまり覚えていないです。
ただ手を振っていたのは覚えています。


ステージ袖に帰って行きます。
すぐにアンコールの手拍子。

寄せ書きをステージに持ってきて、
「すごく嬉しいです。よくできたファンだこと!…これ泣けるやつじゃん」
『Flowerwall』はこれまた大好きな曲です、聴けて嬉しい!
本編でやると思っていたけど、やらなかったので…。
この曲もあたたかくて幸せな気分になります。


この後のMC、聴き入ってしまいました。
「『Bremen』というアルバム、『音楽隊』というツアー名は『ブレーメンの音楽隊』から来ているけど、多分以外とこのお話の結末って知らないと思うんだよね。
簡単に説明すると、『今の生活が嫌になった動物たちが、ブレーメンという街で音楽隊をやって暮らそうぜって、今のところを飛び出してブレーメンへ向かうんだけど、途中に泥棒がいて、
その泥棒を見かねて退治して、小さな小屋で一生仲良く暮らしましたって話。
小さい頃読んだ時はよくわからないなと思ったんだよね、だってブレーメンに行ってないし。
でもよくよく考えてみると、なかなか美しい話なのではと思ったんだよね。
仮にブレーメンに到着したとしても音楽隊が成功するとは限らない。
そんな中で小屋で幸せな生活を送ることができたっていうのは素敵なことだと。

俺はみんなを、この『ブレーメンの音楽隊』に出て来た動物みたいに、まだ見たことのないような世界に連れていきたかった。何か自分に足りなかったものがぴったり補完されるようなものを見つけられたらと思ったんだよね。
俺は多分死ぬまで音楽をやっていくと思うんだけど。これからもどこかそういう場所に連れていけたらと思います。
そしてライブを観る前と後で、自分の中で何かが変わったと思えるような。
そんなライブになっていると良いなと思います。」
(ちょっとだいぶ曖昧ですけど、こんな内容だったと思います)
時折考えながら、一言一言伝えようとしてくれている米津さんに心打たれました。
『Bremen』の意味、そしてこれからの音楽。楽しみですね。


最後の『こころにくだもの』、すごく可愛らしく優しい曲で、楽しかったです。
後半歌詞をオーディエンスに投げてくれました。果物の名前!
ピックを投げて退場。



2時間、あたたかさと優しさに包まれた、素敵な時間でした。
米津さんの圧倒的な声、4人+同期音の素晴らしい演奏、曲の持つ世界観、
曲にぴったりの照明に深いMC。
完全に夢の中のような感覚で、終わった後もしばらく地に足が着かないような、
ふわふわした感じでした。
もっと大きいホールとかでもぜひ見てみたいアーティストです。
『Bremen』に込められた意味を知ったのもあって、
アルバム、曲をもう1度しっかり聞き直したくなる、そんなライブでした。
素敵な時間をありがとうございました!そしてツアーお疲れさまでした!
ぜひまた観に行きたい!!優しい音楽をありがとう!!
写真は終演後、豊洲PIT前にて。



{A37030BC-B702-4821-9DB9-F2EE4DC905C9:01}



今日は20周年記念ライブが幕張で行われていました、BUMP OF CHICKEN
改めて、20年おめでとうございます!

セトリ見たけど、あんなセトリ、もし観れたら生きて帰れない気がする。
ひとりごと、66号線、K、R.I.P、ロストマン、ベルなどなど。。
豪華すぎるセトリです。
と思ったけど、BUMPのライブって何の曲やっても神セトリだと思っちゃうんで、
もう全部聴きたいんですね、本当に捨て曲なしのバンドですからね。



私が本格的にBUMPを好きになったきっかけは今から4年位前、
当時土曜に放送されていたスペシャか何かのカウントダウンで偶然聴いた時です。
母が何度か聴いていて、「BUMP OF CHICKENの『ゼロ』っていう曲がすごく良いよ」と
教えてくれたのですが、部活も授業もあり、テレビを見る時間もYouTubeを見る時間もありませんでした。
なぜかたまたま休みで、昼ご飯食べながらテレビを見ていたらその曲が流れたのですが、
もう画面に釘付け。あっという間に魅了されました。
ごはん食べ終わってそのままTSUTAYAに行き、即購入しました。
発売されてから時間が経っていたので通常版しかなかったのですが、
人生初めての衝動買い。大正解でした。

そこからアルバムを借り、昔のCDをちょこちょこ買い、
PONTSUKAを知って聴くようになり、彼らが出ている音楽雑誌を買い・・・。
恐るべしBUMP効果!
ちなみに、BUMPって結構音楽雑誌に取り上げられる頻度が高く、
また音楽番組でも特集が組まれやすいアーティストだと思うのですが、
BUMPを好きになったおかげで音楽番組をしっかり見るようになり、
いろんな雑誌を読んで他のアーティストを知るようになりました。
そういう意味で、BUMPは私にとって、原点の1つであると言っても過言ではないです。

受験生の頃、ベストアルバムが出て、『虹を待つ人』が出て、
もうずっとBUMP聴いてました。
私は「大学生になるまで絶対にライブには行かない。大学生になったら思う存分行く」
と決めていたので、QVCもWPも行きませんでした。
でも、
「『WILLPOLIS 2014』なら4月だし、もう大学生になってる(はず)だし、抽選だしてみよう」
と思ってしまって、初めて抽選に挑んじゃいました。イープラスです。
今でも覚えています、学校の図書館のロッカーのところで、当時まだガラケーだったのですが、
開いたらメールが来ていて、まさかの「チケットがご用意できました」!
受験生だしまだ大学生になれるかも決まっていなかったのに、すごくテンション上がってしまって。

そんなんで人生初めてのライブはBUMPの『WILLPOLIS 2014』の幕張メッセ(4/6)です。
初ライブがBUMPって贅沢すぎますよね。
本当にライブって楽しくて、音楽って素晴らしいものなんだと思いました。



今日スペシャで4時間MV特集やっていて、全部観ましたが、
私が好きになったのはごく最近のことなんだなあと改めて思いました。
それにしても『ゼロ』は良い曲だ。MV観ただけで泣きそうになってしまった…。
勝手に親のような気分で、デビューしたばかりのまだ幼さの残る4人から、
現在の、日本を代表するようなロックバンドになるまでの軌跡をMVで見ていました。
素敵だねえ。感動しました。

BUMPさんには何度も力や勇気や元気や感動や・・・
言葉で簡単には表せないいろんなものをもらっています。
本当にありがとうと言いたい。
これからもずっと彼らの音楽と生きていくんだろうなと思ってます。
ずっとずっと大好きです。応援してます。


絶対25周年とか30周年には行くからね!!

そして『BFLY』、めちゃくちゃ楽しみです!!!!




2月11日はBUMPの結成日
今年はなんと20周年
おめでとうございます!!


私今20歳なんですけど、同い年ですね…。
それだけ長い期間同じメンバーで活動できるって、本当に奇跡みたいなことです。
しかも、正確には結成日というよりも4人で初めて舞台に立った日ということなので、
4人でいる時間はもっと長いということですね。


私がBUMPの音楽を聴く時にいつも思うのは、『4人の音』だということです。

楽器をやっていることもあるのですが、曲を結構部分的に聴いてしまいがちなんですね。
例えばドラムに注目するとか、ここのベースの動きが好きだなとか。
でもBUMPの音楽聴いてる時って、あんまりそういうことを感じないんです。
なんと言うか、自然と『4人の音』だと感じるんです。
実際は多重録音とか、打ち込みとか、4人以上の音が入っているはずなんだけど。不思議。


今日は『20』のライブですね!
行かれる方、楽しんで来て下さい!
私はチケット取れなかったので、残念ですがお家でスペシャのBUMP DAYS part 2観てます!

みんなにとって素敵なライブになりますように。

そしてBUMPさん。心よりおめでとうございます。

ライブに行ける日を楽しみにしてます。

これからもずっとずっと応援しています。


こんばんは!


明日発売日を迎えるBUMP OF CHICKENの新アルバム、
『Butterflies』

私、本日フラゲしました!
タワレコさんから無事お家に届きました!

ポスターとCD、そしてBlu-ray!

ポスターは大事にしまっておくタイプです。
BUMPのポスターはあんまり持っていなくて、しばし眺めてました。美しい。


そして、ついに、待ちに待ったこの瞬間。
開封してまず箱のデザインの綺麗さに感動し、CDを入れます。



曲についてのいろいろはまた今度書きます。
まだ聴いていない方も多いと思うので。



聴きながらいろんなことを考えました。
BUMPの曲にはそれぞれとても思い出が詰まっています。
初めて聴く曲でも歌詞カードを見ながら、いろんなことを思いました。
自分の今までの人生を自然と彷彿させるような歌詞だと感じたり、
歌を聴いて描かれる世界を想像したり。
本当にいろんな聴き方が出来ます。


やっぱりCDを手にして、初めて聴く時って不思議な緊張感がありますね。
「初めて」って当たり前だけど1回しかないから、真剣に向き合いたい。
そんな気持ちで、歌詞カードを凝視しながら、集中力MAXで聴きました。


アルバム収録曲、すごく良いです。
そしてBUMPのアルバムを聴くといつも思うのですが、
アルバムに入ると既発のシングル曲もまた違って聴こえます。
毎度恒例の「あれ」も最高に楽しい。
つまり全部良い、本当に良い。
BUMPが大好きな方は勿論ですが、
「昔は聴いてたけど最近聴いてないな」、「BUMP変わっちゃったのかな」という方にも
ぜひ聴いてもらいたいです。
確かにサウンドは変わったかもしれないです。
それが良い方向なのか、悪い方向なのか、人によると思います。
でも根本は何も変わっていない。
「聴いてくれる『あなた』のために生まれてきた」というところは
より一層強くなっています。
だからものすごくあたたかくて、優しくて、心に響く。
素敵な音楽を届けてくれています。
「ああ、私はきっとずっとBUMPが好きだな」と漠然と確信しました。(矛盾してますが。)
いろんなアーティストの音楽聴いたりライブ行ったりするけど、
ちゃんとBUMPには戻って来れる。
『安心できる、心の羽を休ませられる場所』
BUMPはそんなイメージです。



いつもありがとうございます。
いつかちゃんとお礼を言いたいくらい、BUMPさんには音楽で助けてもらっています。

ライブ、楽しみだなあ。