ではでは追いコンでやった曲について。全曲UNISON SQUARE GARDENの曲です。
1曲目はセッション。
『Catcher In The Spy』のボーナスディスクに入っているライブ音源から。
音源ではドラムソロからのセッションですが、時間の問題などなどいろいろあって
「ドラム~ドラム&ベース~ギターが加わる」という流れになりました。
セッションは楽器陣にとっては数少ない見せ場です。(どうしても一般的な曲だとボーカルに意識が向くので。)
スタジオの時から3人で合わせるのはとても楽しかった!
3人の中では私が最年少でしたが、上手な先輩方の演奏を活かせるよう、
微妙な強弱や決めどころにも配慮しました。また挑戦してみたいですね!
2曲目は、同じくボーナスディスクで続けて演奏される『シャンデリア・ワルツ』!
セッションの流れを汲んでそのまま続きます。
私この曲でスティック飛ばしたんですが、あんまり目立たなかったようで良かった笑
先輩がサビ前に叫んでました。スタジオ練の時はその声にびっくりして笑ってしまい、
よく演奏が続かなくなってましたが、本番はちゃんとできた…。
この曲は知ってる人も多かったようで、前の方で楽しそうにしている方の笑顔を見て、
私もとても嬉しかったです!
3曲目は、これも同じボーナスディスクから。『セク×カラ×シソンズール』
これは連続ではないのですが、「出来るだけ間を空けたくない」という先輩方の要望に沿って、
前曲が終わってすぐに始まりました。
私はもともとユニゾンに詳しくないので知らなかったのですが、
ユニゾンはMCがあまりなく、「本人たちが楽しんで、それにお客さんが勝手についてくればいい」というスタンスでやっているそうですね!
とにかく曲重視で(あと時間が押してた)どんどん進めました笑
面白い曲名ですが、「急いては事を仕損ずる」ということわざからきています。
サビ前に皆でコーラスしたり、長い間奏を合わせたり、演奏陣もとても楽しい曲でした。
そうそう、間奏はスタジオでもなかなか苦戦しましたね、それも良い思い出。
4曲目は皆大好き、『シュガーソングとビターステップ』!
去年大ヒットしたこの曲、「追いコンでやるから!」と前々から言われていたため、
うちのサークルでは初披露です。
今回やった曲はほぼドラムから始まる曲なのですが、その中でも1番前奏が難しかった。。
というか、ドラムに限らず全体的に1番苦戦した曲でした。断言します。
何よりも間奏ですね。全然合わなくて、いろいろ工夫しました。
スタジオで初めて揃った時は叩きながら「やった!」と心の中でガッツポーズでした!
知名度が高い曲だったこともあり、すごく盛り上がってました!私も楽しかった!!
その後すぐに『フルカラープログラム』!前奏で先輩が喋って曲が始まります。
私は今まで聴いてきたユニゾンの曲の中でこの曲が1番好きです。
特に前奏のベースの動きがめちゃくちゃ好みです。
メンバー皆さんこの曲かなりのお気に入りだったようですが。
個人的にはこの曲が1番上手くできたかな?
音の薄くなるところ、バスドラ上手く踏めるか心配だったのですが、
本番は思った以上に上手くできて良かった。。
最後伸ばして伸ばして、スネアのリムショットも決まり、終わり。
と思いきやの最後の曲は先輩のカウントからの『場違いハミングバード』!
手が攣りかけた状態で、1曲通したのはほぼ意地でした笑
(本番前に人差し指が謎の内出血を起こしていました、ぶつけたっぽい?)
終わってしまう寂しさを感じながら、でも最後まで本当に楽しくて楽しくて。
この曲はベースとドラムで合わせつつ、盛り上がるところは爆発的に楽しく演奏しました。
トリで、卒業する代の会長さんがいるからということもあり、観てる人の数も多かったです。
そして皆さんが笑顔で楽しそうだったのも、盛り上がってくれているところもしっかり見えてました!
本当に観てくれている皆さんの楽しそうな様子のおかげで最後までできたと思います。
そして一緒に組んでくださった先輩方と同期も本当にありがとうございました。
時々こっちを振り返って笑ってくれたり、合わせようとしてくれたりするのが本当に嬉しかった。
やった曲はどれも決めどころや合わせるところがてんこ盛りで、
そうやってバンドらしい音楽を作っていけたのは良い経験になったと思います。
あと、このバンドは今までにないくらい、MCや曲間についても細かくこだわったバンドでした。
「MCでこの言葉が入ったら始める」とか、「余韻を残したまま次に行く」とか、
「間奏や最後にこの言葉で締める」とか、実はちゃんと全部決めてありました。
その通りにしっかりできたのもあり、時間を計測したらスタジオ通り26分位。
スタジオもすごく楽しかったです、でもスタジオでは絶対に味わえない高揚感に満ちた26分でした。
演奏自体はスタジオの方が落ち着いていて上手かったかもしれないけれど、
こうやってステージに立って、皆と盛り上がって楽しめて良かった。
とはいえまだまだ技術を向上させなくてはいけないです。
やっぱり音楽からは離れられないですね…!
以上、長々と書いてしまいました。
またすぐに演奏の機会があるので、それに向けても頑張っていきたいと思います!
1曲目はセッション。
『Catcher In The Spy』のボーナスディスクに入っているライブ音源から。
音源ではドラムソロからのセッションですが、時間の問題などなどいろいろあって
「ドラム~ドラム&ベース~ギターが加わる」という流れになりました。
セッションは楽器陣にとっては数少ない見せ場です。(どうしても一般的な曲だとボーカルに意識が向くので。)
スタジオの時から3人で合わせるのはとても楽しかった!
3人の中では私が最年少でしたが、上手な先輩方の演奏を活かせるよう、
微妙な強弱や決めどころにも配慮しました。また挑戦してみたいですね!
2曲目は、同じくボーナスディスクで続けて演奏される『シャンデリア・ワルツ』!
セッションの流れを汲んでそのまま続きます。
私この曲でスティック飛ばしたんですが、あんまり目立たなかったようで良かった笑
先輩がサビ前に叫んでました。スタジオ練の時はその声にびっくりして笑ってしまい、
よく演奏が続かなくなってましたが、本番はちゃんとできた…。
この曲は知ってる人も多かったようで、前の方で楽しそうにしている方の笑顔を見て、
私もとても嬉しかったです!
3曲目は、これも同じボーナスディスクから。『セク×カラ×シソンズール』
これは連続ではないのですが、「出来るだけ間を空けたくない」という先輩方の要望に沿って、
前曲が終わってすぐに始まりました。
私はもともとユニゾンに詳しくないので知らなかったのですが、
ユニゾンはMCがあまりなく、「本人たちが楽しんで、それにお客さんが勝手についてくればいい」というスタンスでやっているそうですね!
とにかく曲重視で(あと時間が押してた)どんどん進めました笑
面白い曲名ですが、「急いては事を仕損ずる」ということわざからきています。
サビ前に皆でコーラスしたり、長い間奏を合わせたり、演奏陣もとても楽しい曲でした。
そうそう、間奏はスタジオでもなかなか苦戦しましたね、それも良い思い出。
4曲目は皆大好き、『シュガーソングとビターステップ』!
去年大ヒットしたこの曲、「追いコンでやるから!」と前々から言われていたため、
うちのサークルでは初披露です。
今回やった曲はほぼドラムから始まる曲なのですが、その中でも1番前奏が難しかった。。
というか、ドラムに限らず全体的に1番苦戦した曲でした。断言します。
何よりも間奏ですね。全然合わなくて、いろいろ工夫しました。
スタジオで初めて揃った時は叩きながら「やった!」と心の中でガッツポーズでした!
知名度が高い曲だったこともあり、すごく盛り上がってました!私も楽しかった!!
その後すぐに『フルカラープログラム』!前奏で先輩が喋って曲が始まります。
私は今まで聴いてきたユニゾンの曲の中でこの曲が1番好きです。
特に前奏のベースの動きがめちゃくちゃ好みです。
メンバー皆さんこの曲かなりのお気に入りだったようですが。
個人的にはこの曲が1番上手くできたかな?
音の薄くなるところ、バスドラ上手く踏めるか心配だったのですが、
本番は思った以上に上手くできて良かった。。
最後伸ばして伸ばして、スネアのリムショットも決まり、終わり。
と思いきやの最後の曲は先輩のカウントからの『場違いハミングバード』!
手が攣りかけた状態で、1曲通したのはほぼ意地でした笑
(本番前に人差し指が謎の内出血を起こしていました、ぶつけたっぽい?)
終わってしまう寂しさを感じながら、でも最後まで本当に楽しくて楽しくて。
この曲はベースとドラムで合わせつつ、盛り上がるところは爆発的に楽しく演奏しました。
トリで、卒業する代の会長さんがいるからということもあり、観てる人の数も多かったです。
そして皆さんが笑顔で楽しそうだったのも、盛り上がってくれているところもしっかり見えてました!
本当に観てくれている皆さんの楽しそうな様子のおかげで最後までできたと思います。
そして一緒に組んでくださった先輩方と同期も本当にありがとうございました。
時々こっちを振り返って笑ってくれたり、合わせようとしてくれたりするのが本当に嬉しかった。
やった曲はどれも決めどころや合わせるところがてんこ盛りで、
そうやってバンドらしい音楽を作っていけたのは良い経験になったと思います。
あと、このバンドは今までにないくらい、MCや曲間についても細かくこだわったバンドでした。
「MCでこの言葉が入ったら始める」とか、「余韻を残したまま次に行く」とか、
「間奏や最後にこの言葉で締める」とか、実はちゃんと全部決めてありました。
その通りにしっかりできたのもあり、時間を計測したらスタジオ通り26分位。
スタジオもすごく楽しかったです、でもスタジオでは絶対に味わえない高揚感に満ちた26分でした。
演奏自体はスタジオの方が落ち着いていて上手かったかもしれないけれど、
こうやってステージに立って、皆と盛り上がって楽しめて良かった。
とはいえまだまだ技術を向上させなくてはいけないです。
やっぱり音楽からは離れられないですね…!
以上、長々と書いてしまいました。
またすぐに演奏の機会があるので、それに向けても頑張っていきたいと思います!


