昨日、関東地方で大きな地震がありましたね。

割と震源が近くで、びっくりしました。

久々に緊急地震速報も鳴ったし、外では市からの放送もかなり入っていました。

地震はいつ来るかわからないから怖いですね。

地震と言えば思い出すのが、
supernova/BUMP OF CHICKEN

確か地震が起きた時に作った歌でしたよね。
「延べられた手を拒んだその時に 大きな地震が起こるかもしれない」

優しい気分になれる歌です。



こんにちは!

今日は自分のサークルのライブ!
ということで、名古屋から帰ってきてすぐですが、いろいろ準備してきました!

今回はバンドではなく少人数のグループで演奏します!
私は3グループ、カホン、アコギ、キーボードで参加します!!

今日もこれから練習です!

やる曲の紹介はまた今度しますが、今回も大好きな曲がたくさん出来て嬉しかった!!


こんばんは!
少し更新が滞っています…すみません。

実は先日名古屋に行ってきました!
この名古屋のお話ももう少ししたらしていきますね。

めちゃくちゃ良い街でした、名古屋!



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本編は終わり、すぐにアンコールを求める拍手。
アルバムに収録されている曲、本編で演奏され尽くされてしまったので、
アンコールで何やるんだろう?と思ってました。。

ステージに再び登場!


「この曲をやるのも、今年は最後です。」


18. April

個人的には『image training』と並ぶくらい聴きたかった曲。
この曲はバンドver.よりもアコースティックver.の方を聴くことが多かったのですが、
バンドver.、めちゃくちゃ良いです。
NICOの中ではかなり初期の曲で、しかも1st.Sg『夜の果て』のカップリングという、
知る人ぞ知る名曲だと思います。
『嘘っぱちだらけのロックンロール』って、他の曲にも通ずるところがありますね、
私はこの部分が1番好きです。光村さんの歌い方がすごく好きです。
聴けて夢みたいでした。


「新曲やります!」


19. ストラト
光村さんのアコギが心地よい。。古村さんはストラトでしたね笑
爽やかだけど飛び抜けて明るいわけではなく、
そっと背中を押してくれるような曲だと思います。
CDを買った今では、何回も聴きたくなるような、クセになる曲になっております笑
所謂大サビが2番まで出て来ない、ちょっと面白い構成も、
何回も聴きたくなる原因の1つなのかな。
終わり方も落ち着いています。
この、スッと終わる感じ、アコギが良い味を出していて、心があったかくなります。
また今後のライブで聴きたい曲が増えました!


「最後はみんなで歌って終わりましょう!!」

20. 僕は30になるけれど
曲の始め、対馬さんが前に出ていて楽しそうにクラップしてました!笑
この曲が最後って、ちょっと意外でしたが、楽しい曲です
最後はみんなで「ラララ~」を大合唱!!
「俺は君と離れられないよ!」がこのツアー最後の歌詞。感慨深いです。



終了!
退場口はめちゃくちゃ混み合いました笑
何かもう胸がいっぱいすぎて言葉が出てこなかったのを覚えています。
終わってすぐ、というか、もはやライブ中にも
今回のライブが今まで行ったNICOのライブの中で1番良かったと確信していました。
そんな感想を話しながら外に出ると、とても夜景が綺麗で感動しました!!

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16. 天地ガエシ
大きなボールが観客の方へ!しかも破裂すると中から風船が!!
色とりどりの風船が降ってくる光景と、この曲の楽しさがぴったり合っていました。
これももはやライブでは定番になった曲ですが、
アルバムに収録されるのは今回が初ということで、驚きです!もうすっかり馴染んでます。
何度聴いても、速くなるところはテンション上がりますね!!
純粋無垢なまっすぐさが心地いい曲でした◎
後から知ったのですが、この時大きな風船の1つが古村さんの方へ行ってしまい、
それを押し返そうとした衝撃で割れて、さらにギターのストラップが外れたかなんかで、
ネックが折れてしまったそうです・・・。心配です。。



「今回は風船の数を増やしました!風船、たくさん取れた人は分けてあげてね!」
と光村さん。
隣で古村さんはステージ上に乗ってしまった風船を客席の方へ投げまくってます。


スクリーンに映像が映り、電話の音が鳴ります。

17. 勇気も愛もないなんて
映像は夜の街から動物の家族、そして最後にまた夜の街に戻ってくるようなものでした。
歌詞の世界観にぴったりです。
『フィロローグ』が1曲目だったので、最後がこの曲なのはとても納得できます。
アルバムの曲順通りですし、何よりアルバムのタイトルにもなっていますが、
「勇気」と「愛」について、特にストレートに歌っている印象があります。
この前のMCで、「これからもNICO Touches the Wallsをよろしくお願いします。」
「ついてきてください」ってことを何度か光村さんが口にしていましたが、
そんな言葉を聞いた後にこの曲がくると余計心に沁みます。
『もう会わないなんて言わないで』『もう行かなきゃなんて言わないで』。
そして何度も出てくる『歌』というワード。
『まっすぐなうた』で歌われた、「今まで間違ってた」「新しい扉を開けていく決意」、
それを音楽で表していく表明のような曲だと思います。
その2曲の違いは曲調は勿論ですが、『勇気も愛もないなんて』では、
歌の向こう側にいる「あなた」の存在がよりはっきりしていることかな。
今歌詞カード眺めててびっくりしたんですが、この曲、「あなた」とか「君」とか
二人称が一切出て来ないんですね、でも確実に「あなた」に向けて歌われた曲ですよね。

『いつか夜空に虹を架けるような そんな愛の歌を 僕らだけの歌を』
これが最後の曲って、すごくまとまった感じがしていいですね。