最近ハマっている音楽が2曲あるので、ちょっと記事にしてみますー!


Don't Think, Feel / Awesome City Club





私はこのAwesome City Clubというバンドを以前にも紹介したことがありますが、
もっともっと注目されていいバンドだと思います。
(『アウトサイダー』という曲を初めて聴いた時に衝撃を受け、紹介しました。)

Awesome City Clubは5人組ロックバンド。
架空の街、Awesome Cityのサウンドトラックというコンセプトで楽曲を制作しているバンドです。

どこか近未来的な、それでいて懐かしさも感じるような曲がとても素敵。

この『Don't Think, Feel』は夏らしい1曲です。
atagiさんの高めで爽やかな声。
PORINさんの伸びやかで可愛らしい声。
ツインボーカル、さらに男女混合だからこその良さが存分に生かされています。
特にPORINさんの声と歌詞はあまりにもぴったりでドキドキします…。

MVもかっこいいんですよ、他のモデルさんたちを使わなくても、すごくキマってます。
夜の洋服屋さん、ワクワクしますね。監督は東市さん。『アウトサイダー』でもおなじみです。
さすが、光の演出は素晴らしいです。

最近『Awesome City Track 3』というアルバムを発売した彼ら。
今後の活躍にも期待十分です!




さてお次は今や『最もチケットの取れないバンド』となった彼らの曲!





MINT/Suchmos


『MINT CONDITION』というE.P.が発売されています。
なぜまあ出す曲出す曲こんなにかっこいいのか…。
革新的な音楽をやっているバンドの1つです、間違いなく。
ちなみに『MINT CONDITION』って「真新しい」みたいな意味ですのでまさしくそうですね。

こちらも『MINT』という曲名にふさわしい、涼やかな曲。
いや、もう皆聞いてくれ!って思います、本当にかっこいいから。
ベースがたまらないですね、凄まじくよく動くベースラインです。空白を埋めるかのような。
そしてどこか切ないようなピアノも印象的です。
転調のしかたも常識破り。革新的すぎる。素敵。

私ビバラでこの曲を一足お先に聴いたのですが、
もう何回でも聴きたいと思い、購入に至りました。
素晴らしいです、本当に。

『STAY TUNE』もそうですが、ラジオ関係の歌詞が多くて、
ラジオ大好きな人間としては嬉しいです!

音楽だけではなく、なぜMVもここまでカッコいいのか。
スペシャなどでも大プッシュされていてよく見かけるのですが、いつも見入ってしまいます。



今回は2曲紹介してみましたー!
夏らしい爽やかさとバンドのかっこよさが存分に表れた曲だと思いますので是非!!



昨日はたなばたでした!

昼間は真夏のような暑さでしたが、夜は曇ってしまいましたね。。
でも雨が降らないたなばたは久しぶりな気がします。


さて、もう7月も1週間が過ぎ、そろそろ夏フェスの準備やらもしなければと思い始めました。
私はROCK IN JAPAN FES.の後半2日間に行くのですが、ひたちなかへの交通手段など諸々…。

去年は2日目と3日目参戦で、週をまたいでいたので、それぞれの往復のバスを取りました。
今年は2日連続ということで、1日ずつ帰るか、それとも1泊するかで悩んでいましたが、
結局1泊することに!!
去年に引き続き、ロッキンの公式ツアーを利用します。


常磐線で勝田まで、そこから徒歩あるいはシャトルバスで会場まで行くのはかなり体力的、時間的に厳しいと思います…。
電車がもし止まってしまったり、バスがなかなか来なかったりしたら、
観たいアーティストを観ることができなくなってしまうかもしれませんし。

公式のバスツアーはいろんなところから出ています。
例えば、東京だったら上野や池袋など、また千葉や埼玉に発着するものもあり、
自分の住んでいる地域に近いところを選べるのも良いところです。

そして何よりも、快適!
行きは少し朝早いですがバスの中で寝るのも良し、フェスの予習をするのも良し。
帰りが何より楽ですよね、1日外で動き回って疲れた体に優しいです。

とまあ、ロッキンに足を運ぼうと考えている方、もう参戦が決定した方には
交通手段に公式バスツアーの利用を強くお勧めします!!



結局たなばたと何の関係もない記事になってしまった!

「これからも素晴らしい音楽と出会えますように」☆彡

半年に一度のこの時期がやってまいりました。

大学生の運命を分けるこの時期。

テスト・レポート期間です。

山積みの課題と試験勉強に嫌気がさして書いているのがこの記事です。


さて、集中したい時に音楽を聴く派と聴かない派に大きく分かれるそうですね。
私は単純作業系の勉強の時には聴きますが、レポートを書いたり本を読んだりレジュメ作ったりする時にはあんまり聴かないなあ。

でもなぜかレポートを書く時に唯一集中できるアーティストがいるんですよ。
それがMr.Childrenなんですよね。不思議。

毎回レポート(と言っても内容によりますけど。軽めのやつ)書く時はエンドレスでミスチル流してます。


ミスチルといえば思い出深いのはベストアルバムのmicroとmacroを買ったことですね。
当時高校生でそんなに大金も持っていなかったのですが、あのベストはしっかり2枚揃えました。

あと小学5、6年の時の担任の先生がミスチル大好きだったこと。
卒業前の全体合奏&合唱はbank bandの『to U』でしたし、
6年生を祝う会の入場BGMも『旅立ちの唄』でした。
その先生は言っていました、
「ミスチルは、まだ君たちには早いかもしれないけど、きっといつかわかる日が来るよ」
私はすでに当時スピッツが好きだったのですが、音楽を聴く時に歌詞の意味を深く考えたことなどなくて、
「そんなものなのか」程度に思っていました。

今は当時の自分よりもその先生の年齢に近いので、ミスチルの良さ、少しずつ分かってきたななんて思います。
いろんな経験を積めば積むほどわかるんだなあ、当たり前だけど。

そう考えると、この先、音楽聴いて歌詞読んで考えて、
共感したり納得したりできる幅は増える一方ってことですね。
でも同時に幼い頃や若い頃の感情とかは失われてしまうのかな。

うーん。

正確には思い出せなくても、そういう感情があったという事実を思い出せるだけでいいのかも。
少しくらいわからない方が人生楽しいですもんね。



話逸れまくってしまいましたが、私が大好きなミスチルの曲を一曲ご紹介!



『くるみ』という曲です。
すごく優しい曲。でも個人的にかなり心に突き刺さる歌詞が多いです。
『希望の数だけ失望は増える』『出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える』
『引き返しちゃいけないよね 進もう君のいない道の上』
この曲はそれこそ小学生、中学生くらいから好きな曲ですが、
歌詞の意味を考えて「わかるな」と思うことがあってからはますます良い曲だと思うようになりました。



さて。今期も、ミスチル聴きながら単位をGETしに行こう!!


昨日はサークルのライブをしてきました!

私は3バンド参加。
すべての団体の演奏を聴いてきました!!

今回は1年が入って初めてのライブ!
初心者の子は楽器を揃え、1から練習しなくてはならないし、
先輩陣は未知なる新入生の面倒を見なければならず、
それぞれどの団体も大変だったと思います。
でも皆きちんと形にして持ってきていて、とても良かったです!!


私は去年のこのライブ、なかなか問題の多いバンドを1つ組んでしまい、苦い思い出がありましたが、
今年はそのリベンジをしっかり果たせたと思います笑
後輩たちに対しても、去年より寛容になったというか、
後輩に「演奏するのって楽しい!」と思ってもらえるにはどうすればいいか、
先輩としての気配りがだいぶできるようになったなと。
精神面での成長を我ながら感じました。

とはいえ自分の演奏を思い出してみると、本当に反省点しか思いつきません。
毎度のことなんですけどね。次に活かしていきたいものです。


演奏した曲を振り返るコーナー!管理人のメモ。

Re:Re:/ASIAN KUNG-FU GENERATION
私自身大好きな曲で、まさか演奏できるとは思っていなかった。
皆も結構気に入っていた曲だったようで、初回練でだいぶ形になっていた!
ドラムはサビのところがなかなか面白い感じで、練習のしがいのある曲でした!
ほぼ初心者のバンドだったけれど、本当によく頑張ったと思う。

君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION
別にアジカンに固めるつもりはなかったんだけども、ボーカルの子がアジカン好きで、
他のメンバーも好きだったから寄ってしまった笑
この曲が1番難しかったかな。曲自体が長いから構造を覚えるのがなかなか大変だった。
最後のスタジオには、全員暗譜してきていて、本当にいい子たちだと思った。
練習中は走る傾向にあったけれど、本番にはずれることなく終えられて一安心。
本番演奏中にスティックに亀裂が入りました。悲しいけどかなり長持ちしたので仕方ない…。

終わらない歌/THE BLUE HEARTS
最後に盛り上がる1曲。
観てくれている人がすごく盛り上がってくれて楽しかった。
ちゃんとサークルの方針に沿ってアコギを使うこともできたし、良かった良かった!!



サンキュー。/大原櫻子
曲単位のスコアがなくて、スコアブックを買いました。
1年生の子が大原櫻子大好きで、せっかく曲選通ったのだし、好きな曲やらせてあげようということで。
このバンドでは『サンキュー。』が1番難しかったかな。亀田誠治さすがです。
キーボのヘルプを要請。楽しかった!

Rolling Star/YUI
YUIは、結構難しいんですよねー。難しかったですねー。
でも初回練習で皆結構しっかり練習してきていて、偉いなと思いました!
知名度の高い曲なので、(あと会長がYUI好きなので)盛り上がりました!!

橙/チャットモンチー
実は私が曲選に出した曲。珍しく通った笑
この曲、演奏陣は割と簡単なんだけど、特に初心者向けとかの特集で取り上げられることもなく、
だからこういうライブでも曲被りを防げて、我ながらナイスチョイスだったと思う。
今後初心者女性ボーカルバンドをやる際の参考にどうぞ笑
とはいえ、おそらく1番きついのがボーカル。本番はよく歌えてました!!



とおりゃんせ/パスピエ
キーボードでの参加。パスピエのキーボはなかなかえげつない…。
と思っていたけどこの曲はそうでもなかったかな?
前に『S.S.』やった時の方がしんどそうだった・・・。
決して簡単な曲ではないのに、皆よくできたなあと改めて思います。
私はパスピエ好きなので、この曲のためにヘルプで入りました笑


Perfect Day/supercell
このバンドで演奏した3曲のうち、唯一キーボードがなかったので、
スタジオでも完全に聴き手に回って聞いていたけれどとても良い曲。
ただ、難易度が半端ない気が…。実際1番練習時間割いていたのはこの曲でした。
最終的に、『Perfect Day』まではいかないにしても『Good day』くらいにはなったかな
というメンバーのお話。うまい笑

さよならメモリー/7!
はじめてっきりsupercellの『さよならメモリーズ』やるのかと思ってすごくビビった…。
この曲が個人的には1番やりやすかったけど、ギターとか難しそうだなと思ってた。。
結局このバンドは3曲とも難しかったな!!でもよく頑張ったと思います!!





今後のライブはどんな曲ができるのか、今から楽しみです!!


先日発売されたLEGO BIG MORLのベストアルバムを聴きながらスタジオまで自室でのんびりしております。
明日はサークルのライブでございます。


[Alexandros]に焦点を当てた先月の特集、アクセス数も私の中では好調で、
とても嬉しいです。
読んでくださった方ありがとうございました!

1人のとあるリスナーが「こんな風に聴いてるんだ」ということを発信したかった記事なので、
あたたかく迎え入れていただければ幸いです。。


今私の手元には14回で選んだ曲やテーマを記した紙があるのですが、
MVのないものとか改名よりずっと前の曲とか、純粋に私が好きな曲から選んでいったなあと笑


個人的には…そうだなあ、『This Is Teenage』とか『Underconstruction』を紹介できたのは嬉しかったですね。
あと『ワンテンポ遅れたMonster ain't dead』は、今まで聴いて思ってきたことを初めて言葉にできた気がして楽しかったです。
No. 12はもうどうしようもない。私がやりたかっただけの記事です。
ただただ書いてる私が楽しいだけの記事です。



私は[Alexandros]に限らず、音楽が本当に大好きで大好きで大好きなんです。
でもそんな「好き」を一方的に吐き出せる場所は、ブログくらいしかないんです。

私は絶対に音楽を否定的な見方で語ることはしません。これだけは誓います。
絶対に褒め讃える内容しか書きません。
「ただの盲目的なファンじゃん」っていう批判は、ごもっともだと思います。

『盲目的なファン』で何が悪いんですか?
一応節度だって守っているつもりだし、好きなものを好きと言って何が悪いの?
という精神で生きております。私は。

それ以上に、SNSやブログは誰が見ているかわからないです。
たとえほんの数人しか見ていなくても、その「見てくださる人」に不快な思いや後味の悪い思いが残らないような内容を書きたいんです。

私は、自分の好きなアーティストを散々批判・否定されてきました。ことあるごとに。
ものすごく嫌だったし、悲しかったです。

本来、批判と否定は違うと思うのですが、私は紙一重だと思っています。
書き方によっても、受け取り方によっても変わります。

だからできるだけ良いところについてだけ書きたい。
「悪いところ」を書くより「良いところ」を書いた方が、書き手も読み手も楽しいと思うんです。

人間関係と一緒です。人の良いところを見つけた方が、上手い関係を築けるでしょ?



ということで、これからもいろんな音楽を聴いて、思ったことを書いていきたいと思います~!!
また是非遊びに来てくださいね(^^)