僕が書いた曲を全てコレクションできる場所を用意したい。そう思ったからです。
まず最初に名前を考えました。
ウェブサイトの名前は、
『ANAMI collection』
そのまんま。
ひねり無し。
次にURL。
ウェブサイトの住所のようなもの、
◯◯◯.com
◯◯◯.jp
みたいなやつです。
色んなパターンを考えたのですが、最終的に決めたのは
『www.anamitokiya.com』
あなみときや ドットコム。
そのまんま。
ひねり無し。
名前とURLが決まったところで、
次はどんな中身にするか。
内容としては、曲がリストアップされていて聞ける状態になってさえいれば、あとはそれらの曲を紹介するブログ的なものがあって、簡単なプロフィールと、写真が何枚か。
それくらいでいい。
最後に、更新がしやすいサイトにすること。
ウェブサイトの更新に手間取ると、結局そのうち更新するのが面倒になってきて、作ったのはいいけどそのままサイトそのものを放置してしまう。
という根性の無さが、
僕の無数にある欠点の中の1つ。
実は10年程前にもウェブサイトを作ったことがあったのですが、右も左もわからず手探り状態で作った結果、完成したのはいいけど
『これ更新しづらッ!!』
(゜ロ゜;ノ)ノ
な状態でした。そこで、作ったあとも簡単に更新していけるサイトにすることも、重要視しました。
そこまで決まれば、
あとはドメインを取得してサーバーを借りて、CSSやPHPをカチャカチャやって、塩コショウして冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。
ANAMI collection
パソコンからでも、タブレットからでも、スマホからでも見られるサイトにしました。
ちなみにそういうサイトのことを『レスポンシブなサイト』とか『レスポンシブなデザイン』と言います。
どの端末からのアクセスにもしっかり反応(Response)するからResponsive。
そのまんま。
ひねり無し。
まだ中身が全然充実していない状態なので、もしすでに見に来てくれた人がいたならすみません。
これから少しずつ追加していって、今後は『曲のコレクションが増えたらブログで紹介する』という流れで考えていますので、
よかったらその時にでも、
覗きに来てください。
そんな感じでとりあえず順調に歩み出したのですが、
ただひとつだけ!どうしても納得いかないことがあります。
実は同時期にもうひとつ、女性シンガーのウェブサイトを作っていて、つまり僕は現在2つのウェブサイトを運営しているのですが、
そこに不正アクセスをしようとしてくる人がいます。
実際は人じゃなくてプログラムによる一斉攻撃だけど、そのプログラムの後ろには人がいるわけだからここではわかりやすくするために『人』にします。
不正アクセスを仕掛けられること自体はもうどうしようもないことで、そのようなアクセスは基本ブロックするように設定しているのでそれ自体はまぁいいんです。
いや決して良くはないけど、
でも仕方がない。
僕がここで問題にしているのは、
その不正アクセスの『回数』です。
42回
と
1238回
………この差はナニ?
∑( ◦д⊙)
しかもこれ、今日(2017年9月8日)スクリーンショットを撮ったから僕のサイトも42回ってなってるけど、ついこの前まではずっと『1回』だったんです。
その間にスクリーンショット撮っておけばよかった。。
もうね、
『あなたのサイトが不正アクセスされそうになったのは1回です』とか言われたらね、
もうそいつ、
僕に連絡してこいと。
目の前でログインして中身見せてあげるわと。
だからLINEしておいでと。
そんな気持ちになるわけです。
もちろん、不正なアクセスなんだから、されないに越したことはなくて、つまり数が少ないのはとてもいいことなんですが、
これだけ回数に差があると、一体なぜなのだろうと不思議に思い、原因を考えてみました。
通常のアクセス数が多いと不正なアクセス数も多くなりそうだけど、ウェブサイトを作ってまだ間もない現時点では、通常のアクセス数にそれほどの差は無い。
じゃあ主役の性別?男性よりも女性がフィーチャーされたサイトのほうが不正アクセスされやすいのか?
あるいは、FacebookのようなSNSと連携させているから、その設定のせいなのか?
色々考えてみたけれど、
やはりわからない。
答えをくれたのは、
ラーメン屋でこの話を聞いていた、僕の友人でした。
『っていうかさ、それって単純に、お前とそのシンガーの、人気の差なんじゃない?』
人気があるから不正アクセスされる。
人気がないから不正アクセスされない。
うん、
そのまんま。
ひねり無し。


