前夜の雨にて、グラウンド状況悪く延期。8月になるそうです。


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この日は前線の選手とバックのみつがいなかったのもあり、4-3-3という熟成していないフォーメーションで挑んだわけだけど、結果的にやはりよくはなかった。個人的にも、つまらないとこでとられて危ない場面もつくってしまったが、何より4バック一人一人の距離がよくなかったかなと。清道君にも話したんだけど、センターバックの自分と清道君の距離が近過ぎて、サイドバックのフォローに入るのが遅れちゃったり、逆に裏に蹴られた時に誰がボールに行って誰が相手もしくはスペースを見るのかっていうことがはっきりしてなかった。あれじゃまともなチームとやったら簡単にやられちゃう。

良い面としては、4-3-3の強みの中盤で勝っていたこと。相手の中盤にフリーで前向かせて持たせることはあまりなかったと思う。

ただ、相手が相手だったのもあるけど、細かく指摘するほどまともな試合ではなかったかな。

ただ、あんな感じだとシーガルスには勝てないし、県リーグではやっていけない。メンバーがかわっても同じ統一されたサッカーをしなければいけない。
繰り返しになるけど、やっぱり、チームが同じ意識で、ある程度定まったうちのサッカーを把握してやらないと、実現は難しい。
やっぱ、一度飲み会の場でもいいし、ただの話し合いじゃなくて、ミーティングをしなきゃいけないと思う。

次はあのスプラッシュ。私事でいけないんですが、お願いします。


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初めまして!
蹴徹さんの影響で僕も自分なりに初声fcの見解を述べる場を蹴徹さんと同じ土俵でつくりました。

ちなみに、最近禁煙始めました。まぁなんせ日立小田原の敗戦はかなり悔しかったんで。
たばこが実際に運動量に影響与えてるかと言ったら、わからないです。
同じ状況で両方を試さないことには比較できないですからね。ということで、実験したいと思います。

さてさて、ここで僕が綴りたいのはチームの情報や結果ではなくて、個人的に試合中、または試合後に感じたことを書いて、簡単にでも分析したいなと思います。

県リーグ開幕戦 日立小田原 5月9日(日)

社会人サッカーを1年半前から始めて、いつも思ってきたこと。それは、どのチームもただボール蹴ってくるということ。社会人レベルではそれが主流で、むしろそういった戦い方しかできないチームがほとんど。でも、そういった展開になることをわかっていながら失点してしまうのもどうかと、最近深く考えるようになった。先週木曜日ゲンゴ君とフットサル行く途中で車の中で話したことだが、やっぱりうちはできる選手がそろってて、みんなある程度技術を持ってるんだよ。でも、なんでいつも勝てる相手に苦戦したり勝ちきれないのかというと、うちのチームは組織的じゃなさすぎるんじゃないかと思う。
例えば、うちにはFWに新しく加入したショウタがいて、彼の一番の特徴は、相手がボール持ったときの前線からのディフェンス。だけど、チーム全体でどうやって守備するのかがわかっていないというか、定まっていなくて、結局ショウタが一人で前線から追っかけているだけになってしまっている。
うちはだいたい4-4-2のフォーメーションでやっていて、相手の左サイドバックがボールを持って前向いたとする。そしたら、一人のFWはその左サイドバックと左側のセンターバックの間にポジションをとり、センターバックへのパスコースを切りながら左サイドバックにアプローチをかける。その時にもう一人のFWは適当な位置にいるのではなくて、左サイドバックからボランチとセンターバックのパスコースに半々入って、パスがもしでたらすぐいけるポジションをとる。っていうまず基本的な守備の仕方だったり。
こういったチームとして定まった守備の仕方ができれば、もっと高い位置でボールをとれることができるようになる。高い位置でボール奪取できる=ゴールまでの距離が近く、点取れるチャンスが高くなる。

今回はこの一つに関して述べたけど、守備に関しては課題がいっぱいある。個々が統一されたチームとしての守備を把握し、実行できれば、どんなサッカーをされても点をとられることはそうないと思う。

攻撃に関しては、あれだけ才能持ってる選手がいるんだから、もっと自由にやればいいと思う。ただ一つ課題をあげるとすれば、サイドからのクロスが入る時。ペナルティーエリアにまず人が足りていない。いつも一人、多くて二人。二人以上がボックスに入り、一人が絶対にニアに走り込む決まり事はつけなければいけないと思う。

やっぱり、どの試合も無失点で終えられるのが理想。いくら攻めても点入らない日だってあるし、だけど、そういう時に点をとられなければ、勝ち点1は最低でもついてくる。そういった勝ち点も後々必要になってくるし、なんせ負けないことが一番なんです。

結局、楽しまなきゃいけないんだけど、心は"Winning is Everything"でいたい。