長男
は基本的には指定校推薦を希望していたので、高3の今頃には1学期までの成績が出揃い、評定平均が分かり、いよいよ夏休み明けに応募する推薦枠をどうするか、という段階でした。
同級生同士でも、誰がどこに出願するか、調整が入ったり(!)探り合ったり。
ダメだった時に備えての勉強もしていたけど、かなり評定が良かったので、ぶっちゃけどこかは取れるだろう、みたいな安心感と共に夏休みに突入した気がします。
模試も、東進のものと学校で斡旋されるものを受けて、その結果を見つつ、推薦取れるならどこら辺が良いかな?と考える基準にしました。
さて、現在進行形の次男
は完全に推薦の道は断ち(学校の希望調査で断ったのでした
そもそも評定からして無理なんだろうけども)、一般受験しか道は無くなりました![]()
今年1月に受けた共通テスト同日模試の際には、模試受ける意味って何?
とか言っておりましたが、その後5月の河合塾共通テスト模試や、冠模試などなど自ら受けたいと言って立て続けに受けてみています。
まあ、出来が良ければ、模試なんて受けるのは数回でいいし、そんな時間があるなら勉強しろ、なんて説もありますが、我が家の場合は、現実を知って、立ち位置を知り、何をすべきかを考え実践する、という受験生にとってとてもエッセンシャルな行動が取れるようになり、受けて良かったと思っています。
全ての模試の現実を見ると私も背筋が寒くなって
、本人の第一志望との乖離に途方に暮れておりますが、、ここから世界をひっくり返すことができるかどうか、やってみなきゃ分からない。
かなりのパワーが必要になりそうだけど。
彼がどこまでチャレンジ出来るのか、チャレンジ出来る人になれるのかを見届ける楽しみを持って過ごそうと思います![]()
結果はどうなるか分からないけど、本人が負けることを怖がっていないのは本当にありがたいなと思っています。
もう、それだけで母は十分かな。笑
思い切りやれるだけやればいいさ。