神奈川県を本拠地として展開する
有隣堂という書店がありまして。
その書店さんが6年前からやっているYouTubeチャンネルが面白すぎて![]()
ケビンズイングリッシュルームとともに、ハマってます。
とにかく、出ている人たちが面白すぎる。
文房具大好きな書店員さん、手拭いと落語が好きな書店員さん。ドラゴンと骨が好きな図鑑の編集長…
。
こうやってひと言にしちゃうと軽くなってしまうけど、皆それぞれ、中途半端な熱量ではなくて、ものすごくアツい「好き」で語ってくれるので、とっても面白い。
番組進行役、なんとミミズクのぬいぐるみなんだけど、声担当が毒舌のオジさん(私より若い人だろうけど笑)というのがまた面白くて。ミミズクの喋りも楽しめるわけです。
ほんと、推し活が一般的になって、自分独自の「好き」を突き詰めやすくなった今って、本当に楽しい時代になったなーと思う。
好きなこと語ってる時の人たちって、なんて幸せそうな顔してるんだろう、とこのチャンネルを見ながら幸せな気持ちになって笑っております。
ところで、有隣堂伊勢佐木町本店は子供の頃から何度も母親に連れられて行ったり、大人になっても行った思い出深い書店。
今流行りの昭和レトロな建築で、いつまでもあの姿を残してほしいなと思ってます。
とても良く覚えているのが、この書店には昔、エレベーターガールが可愛い制服を着てエレベーターに乗っていまして、手動レバーでガチャガチャしながら操作してくれていたのです…!
今の若い人にはエレベーターガールって何?という感覚でしょうが… 行き先階を伝えるとその階でエレベーターを止めてドアを開けてくれる人、だったんですよね。
あとは、買い物したいものを伝えると、その売り場があるフロアを教えてくれたりもしていました。
結構狭いエレベーターだったんだけど、あの小さな箱に乗って上がったり下がったり、大変なお仕事だったでしょうね〜。
でも当時は、なかなか憧れの職業だった気がします。
我が家の近所の書店は次々と閉店していって、本を買いたいと思ったらわざわざ車かバスで出かけて行くか、ネットで買うしか手段が無くなってしまったのでとても残念。書店がない町なんて、文化度?が低い気がして悲しい。。
有隣堂、頑張って欲しいです!