年が明けて、予定が詰まっていたので

不毛地帯の続きがなかなか見れず、ようやく最終話まで辿り着きました。



石油の油田開発、これも商社の仕事なの?とまずは驚き。商社って海外で何か買い付けて日本で売るだけなのかと…私の社会に関する知識って、狭過ぎる。。

油田掘削の責任者を務めた兵頭信一良(竹野内豊)は実在のモデルがおり、著書も出されているとか…そのうち図書館で借りてみよう。


油田開発の権利を落札してから3年以上、全く掘り当てることができず、社内でも反感が湧き上がる中、ついに石油が地表から噴き出したシーンでは、思わずジーンタラー

皆が、100%会社の金儲けのことだけではなく、資源の乏しい日本のために石油を掘る、という事を考えて仕事をしている姿は、とても羨ましく感じました。

いくらきつい仕事でも、こんなに信念を持って働けたら気持ち良いだろうなあ。



さて、主人公壱岐正(唐沢寿明)にも、実在のモデルがいます。伊藤忠商事の会長まで務められた瀬島龍三という方。関東軍大本営参謀、シベリア抑留、という経験をしておられます。

この方に関することはネット上でも、著書でも、いろいろあるようなので、そのうち読んでみたいなと思っています。



戦後の日本で経済成長を支えた、人や企業の一端をこのドラマで見ることができて、今まで興味のなかった昭和史を振り返ってみたいなという気持ちになりました。

昭和って、やっぱりすごい時代だー。

私の中だけだけど、昭和ブームですラブ