マンチェスターというので、イギリスの町かと勘違いしていましたが、アメリカマサチューセッツ州の町。

マンチェスター・バイ・ザ・シー、までが地名だとか。

そっかそっか、イギリス人がはじめに入植した地方なのか…なんて思いつつ。



とにかく、辛いショボーン

主人公のリーが、なぜ絶望感満載の日々を生きているのか?と思っていたら、過去の出来事が衝撃的ガーン

そりゃ、、絶望しかない…と苦しくなってしまった。

実兄が亡くなり、その息子の面倒を見ることになり、もしかしてその過程で心が溶けて温まっていくのかな?と思ったけど、期待はほぼ裏切られ…

すぐに乗り越えられる絶望ではないのです。


見終わって、ずーーーん魂

なんとも悲しい映画、という印象しか残らなかったけど、まあ、唯一、最後に、甥っ子が遊びにきたら泊まれる部屋を用意しなきゃなと思えるまでに心が快復したのが、せめてもの救いでしたタラー