先日とある塾の受験に関する勉強会に

参加してきました


大学受験人口、最も多かったのは1973年生まれの人たちが受験した、1992年です…と聞かされダッシュ

げっ、まさに私の年ガーン

激戦を制したのだよ、君たちの母は…と息子たちに自慢したかったですてへぺろ

制したってほどではない大学ですけど〜口笛


当時は半分が浪人していたそうで、確かにあの時代、浪人するのって普通でした。

2025年の受験生数はほぼその7割で、現役率が上がってるとのこと…浪人は3割?とかだったかな?うんうん、だよね。体感と同じです。



とにかく私の生まれ年前後2、3年は団塊ジュニアといって、最近やたらと注目を浴びている就職氷河期世代の最もヤバくて可哀想な、ワリを食ってる世代なんだそうで…悲しい。ま、もちろん分かっていたけど。

あんなにたくさん、ライバルというか、同い年の色んな人達がいた中で揉まれて生き抜いてきたんだから、世の中がもっと良い状態だったならば、きっと良い働きが出来る、才能ある人たちが沢山いるはずなんだよねもやもや



あ、話がズレてしまったアセアセ


とにかく、今の時代の18歳は選ばなければ大学には全員入れるそうです。

でも、やっぱり選びたい。だから、そこに入れるように勉強しましょう、となるわけですが、選ぶと言っても今は人気ある大学に受験生が集中してしまっていて、入りづらい大学と入りやすい大学、二極化していると。

うんうん、そうだよね。体感と同じです。


こういう時、ものすごく学びたい事が決まっていて、それが学べるのがあまり知られていないような大学、とかだとラッキーだよな…と思います。

知名度ランキングとか、上場企業内定ランキングとか、そういうランキングから離れて、これやりたいんだ!で決めた大学にすんなり入れたらな…親も、子どもも、幸せかもしれません。