続続最後から二番目の恋、で盛り上がってる最中に

中井貴一、小泉今日子が共演している映画を見ました


倉本聰監督、海の沈黙。

こんなところでも共演していたんだ!とワクワク気づき

しかし映画では全く笑わない、このお二人。

中井貴一、怪しい人物だし。



本木雅弘が、かっこいいし、迫真の演技。

鬼気迫る画家の役にハマって良かったです。

でもなあ、なんかストーリーはよく分からない感じでした。だって、高校生くらい?の時の恋人がその後何十年も音信不通の行方知れずだったら、いくら死期が迫ってるからとはいえわざわざ東京から北海道まで会いに行くかな???ちょっと違和感を感じてしまう…

と思って、いろいろネットで見ていたら、noteで同じように感想を書いていらっしゃる方がいて、やっぱりそうだよな、、と。


画家の傍ら、刺青の彫り師もしていて、女体に刺青の作品をたくさん入れてそれを実物のカタログにしていた…とか、まあ何?その設定?ってなったし、さらに新しく若い女の子にモデルを交換して、用済みの捨てられたモデルは入水自殺する、、とか、謎。。


いろんな要素がありすぎてあまりそれらが噛み合わないまま終わった感じかなー?

本木雅弘のオーラが凄すぎて、そこだけ感銘。


小泉今日子の夫役で石坂浩二が出ていて、この人は自分の出世のために自分より有能な友を陥れるという設定なのだけど、なぜかこういう拗れた役が合うなあ、石坂浩二。。

白い巨塔の東教授を思い出しました。