近頃、次男セキセイインコ青の学校で学年の垣根を超えて

保護者が集まる機会が何度かあり…

同級生はもちろん、先輩方や後輩の中学生のお母様方と話す機会も増えました。


私立校なので、学園祭に小学生のうちから参加して、子ども自身が憧れて志望校にしました…という方も多い。

毎年毎年学園祭を見に来て、それをモチベーションにして受験勉強頑張りました!なんてご家庭は

今こうして通うことが出来て嬉しいですおねがい

キラキラしていらっしゃる。理想です。



まあ我が家も、長男セキセイインコ黄次男セキセイインコ青共に、学園祭も見に行ったし、学校説明会も行ったし、納得の上受験して、入学したので本人たちも楽しく通っているわけですがー。

(長男セキセイインコ黄は第一志望ではなかったので微妙ではあるけど)


入ってみて、え、そうなの?とかこんな学校だったんだ、と思う事は結構あり。

学校主催の説明会、塾が入試担当教員を招いて開く学校説明会、複数の学校が合同で行う私学フェスなどなど、一度は聞いてみると良いですけど、

やっぱり、実際に通っている在校生の保護者さんにお話を聞くのが一番良くわかるよなー、と最近思う。


受けるかもしれない学校の在校生さんに何とかしてお話聞けるようにするといい!

ご近所さん、同じ塾、同じ小学校の先輩。

顔広くしておくと、役に立つ。

小学校は、ボランティア活動やPTA役員やって、縦のつながり作っておくとか。

私は全然これが出来てなかったダメな母だったので…

入ってみて一か八か状態でしたアセアセ


私立校、本当にカラーがそれぞれあり、まずそれは学園祭で判断できるところではあるけど…

授業の様子や入試に向けての具体的なフォロー、教員の雰囲気などなど…

保護者の活動状況(母にしたらここ一番大事)とか、

公の説明会では語られない部分が聞けると、意外とイメージと違う学校の姿が見えて来たりしますよー。