私の父は旧帝大工学部から院進、
その後ずっとメーカーの技術研究所で
働き、定年後も同じ場所で働いていた
完全に理系の人
しかしながら私はその才能は
まるで引き継がず
算数・数学から化学物理まで
まるで得意科目にできないまま
高校卒業まで苦しんだ![]()
小学生の頃は算数の宿題も
父がつきっきりで教えてくれた記憶
でも苦しかったという思い出しかない![]()
父も、ちっとも理解しない娘に
さぞや戸惑った事でしょう![]()
いや、絶望したかな
今も数字は苦手
買い物行っても割引率だけでは
金額がいくらになるのか
しばらく立ち止まって考えないとダメだし
レジの会計間違ってた時も
全然気付けず横にいた夫から指摘されたり![]()
生活費の予算なども
ドンブリになりがち![]()
数学的思考ができないと
日常生活でも困るよね
夫は数字には強いけど
文系の人
だから長男
が理系選択した時には
驚いた![]()
そしてなるべくならば
理系の人になって欲しかったから
やったー
と密かに喜んだ
家の中では全く理系要素無しで
育ってきた
でも今は物理の勉強が楽しいと
数学も解いていて楽しいと
言ってくれる![]()
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もしやそれは小学校入学時から
始めた公文算数のおかげか
小さい時から科学館に
何度も連れて行った成果か
はたまた隔世遺伝か![]()
次男
も数学得意で
理系選択しようと思ってる
と
言ってるし
これまた理系の人
父は小学生の私に当時としては珍しく
プログラミングも教えてくれてました
簡単なプログラムを打ち込んで
インベーダーゲーム👾的なものを
動かしていたような
でもその後私は全く自分からは
やろうとせず![]()
大人になってから思い返して
大後悔![]()
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その頃私と同年代の千葉麗子さんという
アイドルがPCが得意でプログラミングもできて
ベンチャー企業を立ち上げたりしていたから
あ、ちゃんとやればこういう未来があったのか![]()
と気付いた訳です
馬を水辺に連れて行くことはできるが
水を飲ませることはできない
きっと父はこの言葉を娘で実体験し
歯がゆい思いをしたでしょう
だから長男
次男
が
理系の人になってくれて
それを父に言うのが嬉しい
あ、自分の出来なかったことを
子どもで実現しようとするのは
悪い親だな
でも2人が理系の人になってくれて
ちょっと嬉しい
密かに喜んでいるんです![]()