※アップするのを忘れていました💦
『コレ馬!』2020年1月26日
・今回は、JRAの馬柱(前4走)だけで予想してみようかと思います。
競馬新聞やスポーツ新聞の馬柱が最高なのですが、もしかしたら、「余計な情報に惑わされているのかも?!」と思った為です。
人気を問わず、各レースの『コレ馬!』をピックアップしてみますね☆
ご参考にどうぞ☆
💡一緒に馬柱を見ながらだと勉強になるかも💡
【中山】
「1R」⑩ダイヤモンドリリー
・前走1400m戦で大敗していますが、「距離」の観点から見れば、1300m戦以下で連続連対しているのでかなりスプリント戦に高い適性があると思います。
正直、⑪サツキマスと①スズカアイドルも甲乙付けがたいのですが、2走前の上がりは未勝利脱出出来る程。
上2騎に無い決め手を信じて。
「2R」⑦クロカドック
・こちらも人気は無いのですが、順々に位置を上げて、ついに前走で逃げ残りました。
時計が早いと駄目ですが、気持ち良く走らせればあれよあれよと残るタイプだと思います。
怖いのが⑧マイネルイリャルギ。
バーナードループが強かった前走ですが、この馬の強さも光っていました。
「3R」⑥キョシンタンカイ
・前走は未勝利上位クラスだったウインアクティーボ相手に食い下がりました。
スプリント能力は高く、ここは確勝だと思います。
「4R」⑩ビッグスモーキー
・前走は2-2-1-1と最高のポジショニングを決めました。
結果こそ破れましたが、前を走れるポジショニングが出来たと言う事は、「飛越は心配が無い」ので、平地時代に重賞で活躍した平地力を思う存分発揮出来るでしょう。
一番人気のコウキチョウサン相手にレースを作れるのは最高の展開です。
「5R」⑦ネオストーリー
・⑩ナリノオルフェと悩みましたが距離適性で、こちらで。
厳しいかもですが、芝スプリント戦でそこそこ追い込んで来ていましたが、前走ダートの中距離で11番手から❹着に食い込んでいます。
決め手が増しており、まわりが伸びあねぐ流れこそ、この馬に一番合っていると思います。
「7R」①シークエル
・前走、前々走と逃げ残りました。
この馬は逃げなきゃ駄目なタイプでは無く、マイペースに逃げられれば良い成績を修めるタイプだと見えます。
「8R」⑮キングスバレイ
・ダート中距離善戦馬や芝からの転戦馬が上位人気を占めるメンバー構成で、成績から見てもこの馬が間違い無くNo.1です!
前が厚くない展開ですので、大外枠からの逃げ切りもあるかも知れません。
「9R」①サペラヴィ
・この馬は何と言っても中山でこそ、クラシック戦線活躍馬と渡り合えます。
元々の力もアブソルティスモに0,5秒差ならこのクラスでも目処は立ちます。
かなりの強豪であるグランデマーレや、芙蓉Sで素晴らしいポテンシャルを示したオーソリティ相手に十二分過ぎる程、立派な成績です。
頭が有ってもおかしくは有りません。
「10R」⑤エクリリストワール
・圧倒的一番人気ですが逆らえません!
サクラルーフェンを1秒千切って、おそらくGⅠ戦線に乗るであろうマグナレガーロ相手に0,4秒差敗けは、このクラスどころか、直ぐにOPクラスまで行ける逸材です。
勢いも文句無し。
「11R」③ミッキースワロー
・クラシックディスタンスでの安定感は抜群です。
⑪ブラストワンピースは別格なので、あっさり勝たれてもおかしくは有りませんが、今のミッキースワローなら行けるかも知れません。
「12R」④ウィナーポイント
・準OP特別でも良い位に素晴らしいメンバーですね。
少頭数は以外に荒れるのと、一発の展開を期して。
【京都】
「1R」③ソプラドール
・1Rの福永は信じるな!を地で行きたいのですが、流石にこの馬はその福永さんでも大丈夫です。
「2R」⑪スリーピート
・アウトウッズ相手に1秒差なら未勝利は脱出出来ます。
文句無しですね。
「3R」⑥ジロー
・ここの相手なら順当に勝ち上がれるでしょう。
辛勝でしょうが。
「4R」①エーティーメジャー
・芝からの転戦馬が多く人気も集めていますが、初ダートで0,3秒差❹着の実績はここでは威張れます。
ただ怖いのが、ファイヤーテーラーただ一頭。
新馬戦でシンザン記念馬サンクテュエールに0,2秒差のスピードは、芝→ダートへの転戦を本馬を基準に考えると、圧勝されてしまうかも知れません。
「5R」⑦サトノパシュート
・アドマイヤベネラは有名な素質馬ですが、距離適性ならこの馬もヒケを取りません。
新馬戦と前走と共に2000m戦でしっかりと番手を上げており、敗けてはいますが勝ち馬からの着差は次第点です。
何と言っても、敗けた時計は早過ぎるので、勝ち馬からの着差は十分に未勝利戦を勝ち切れる内容です。
差し届かなかった事と、もっと道中のスタミナを温存出来る距離延長は歓迎材料です。
「7R」⑥スコルピウス
・この馬は距離適性より、右周りで短い直線への適性が狙い目です。
函館、札幌と善戦し、昇級戦で苦手な左周りでも0,9秒差❺着は立派。
前走でクラスに目処を立てており、ここは確勝級だと思います。
「8R」④リーピングリーズン
・まさかの5頭立てとなったレースですが、少頭数で多い現象が「逃げ切り」です。
戦前に瞬発力の素晴らしい馬が人気をして、いざ本番が始まって見れば、伸びあねいで人気薄に逃げ切られるパターンは多く有ります。
瞬発力があり少頭数なら、溜めれば溜める程、安全に指し切れると考える慢心が仇となって表れます。
後方が脚を溜める展開と言うのは、逃げている馬も脚を溜められるものです。
「9R」⑭ハッシュゴーゴー
・⑦ヤマニンペタラーダか⑥ハトホルかと思っていましたが、混戦の中、この馬に決めました。
時計の早い秋でも、開幕週の札幌でも、そして前走の冬場の京都でもコンスタントに走り切るのは「絶好調の証」です。
絶好調のピークを迎えている馬は、大負けするまで買うのがセオリーです。
「10R」④ケヴィン
・前を走る人気2騎は強力ですが、今後クラシック戦線となれば微妙な程で、横からの比較なら本馬も十分通用します。
先程少頭数なら逃げ残るパターンが多いと書きましたが、今回は逆バージョン。
人気2頭がそのまま逃げ残りそうな所を、ズドンとぶっこ抜き出来るのが本馬です。
新馬戦は非常に素晴らしく、現級で善戦しており目処も立っている為、いつ勝ってもおかしくは有りません。
「11R」⑦エアアルマス
・前走の武蔵野Sは瞬発力勝負となったレースであり、参考外として見れます。
年末を休みリフレッシュな状態で挑めるのが強みです。
「12R」⑥ロイヤルバローズ
古馬条件戦らしくコース専用が多いメンバー構成となっています。
人気のケイアイターコイズと本馬は間違い無くメンバーでは抜けており、正直、甲乙付けがたい予想でした。
本馬の2走前の❸着馬はスズカフェスタで、ケイアイターコイズは3走前に敗けています。
【小倉】
「1R」⑭スマートラビリンス
この成績ならここは確勝でしょう。
「2R」③プリンセスヨウク
・札幌ダ1000mで追い込んで❸着は魅力で、前走と3走前は着順程敗けてはいません。
得意なダ1000m戻りで。
「3R」⑦タッシーエルモ
・無いと思いますが、新馬戦でレシステンシアのプレッシャーに耐え、1,3秒差❽着なら次第点です。
2走前に秋の京都で差し切れなかった事から、冬場のここでは差し切れる算段です。
前走をダートを使った事によりパワーやスタミナも強化されており、かなり面白いかなと思います。
「4R」②スペースシップ
・他の馬を見るのも諦めてしまう位に順当に行けば勝つと思います。
相手は⑩ミッキーウィン。
「6R」⑪アドマイヤアルパマ
・2走前に中京で抵抗し、前走は大敗してますが、着差は僅かであり、瞬発力も素晴らしい上がりをマークしています。
福島と札幌で良績を納めているので小周りコースは得意だと思います。
「7R」⑧ショウナンサニー
・距離実績が素晴らしく、同系コースの新潟で善戦しています。
この距離なら東京でも戦えてますが、短い距離となると前走の様に大敗してしまう不器用さがあります。
しかし、人気馬が信用出来ないここでは狙ってみるのも面白い!
「8R」②アトラクティヴ
・マイル戦ではチグハグな競馬でしたが、前走スプリント戦で好成績を修めました。
成績全体も安定しており、このクラス卒業も時間の問題だと思います。
「9R」⑪ディープインラヴ
・春先の阪神なら準OPまで通用する器ですが、現状は距離短縮が正解だと思います。
本来なら中山や阪神で走って欲しかったのですが、ここなら。
「10R」①ハギノアレス
・順調なら上のクラスも突破出来た程の素質馬。
「11R」①ブルーメンクローネ
・新星と呼ぶに相応しい程、面白い馬ですね。
芝でも上位のポテンシャルを持っていて、ダートで全開に発揮出来たタイプだと思います。
このタイプはスブさを覚える程の悪い慣れを覚えるまで楽しく走っているタイプなので逆らわない方が懸命です。
「12R」⑰エヴァイエ
・小倉は専用機が量産される程、コース適性が最も求められます。
しかし実際は、夏の小倉と冬の小倉とで二分される程、小倉の馬場はガラリと変わっています。
冬の小倉は夏の惨敗馬が一変する傾向にあり、本馬も惨敗馬ですがコンスタントな負け方から、冬場の小倉で差し切れるタイプです。
大外枠なので腹を括っての追い込みなら頭が有ってもおかしくは有りません。
♪では良い日曜日を♪
☆スカルドの競馬工学研究所☆