「第79回 優駿牝馬(GⅠ)」
☆☆特別紹介馬☆☆
“特別紹介馬とは?”
=ある条件をクリアしている『強い競走馬の認定馬』で、アメブロ限定公開です。
☆特別紹介馬☆の紹介は最後に書いています♪
現3歳馬の全頭の内、僅か「141頭」しか認定されていない、
『強い競走馬の認定馬』。
現3歳全てのGⅠ馬は当然の如く、特別紹介馬出身であり、また、数々のトライアルや重賞も特別紹介在籍馬が征しています。
その根底にあるのは…
『強さ』!!
その強さを算出し、導き出されたアスリートが141頭なのです!
この算出方法は誰にでも出来ます。
【勢い】
・競走馬には「勢い」と言うものが有ります。
コンディションやモチベーション等、馬それぞれですが、人間と同じ様にスランプも有れば、絶好調な時も有ります。
その勢いの指標となるのが以下の条件を達した“時”です!
【条件】
①2着馬を 0,5秒以上 の着差で下した 優勝馬(@馬)。
②次着馬に 0,5秒以上 の着差で入着した、 2・3着馬(α馬)。
③3着馬と 同タイム で、かつ、5着馬以下に 0,5秒差以上 の着差で入線した 4着馬(a馬)。
④上記の②③のレースの 優勝馬(★馬)。
レースと云うものは、必ず、優勝馬から「5〜7着、たまに8〜9・10着」馬が“1秒以内”に入線します。
これはどのクラスでも必ずです。
その1秒の争いの中での、“0,5秒”は目に見える程の能力差が示されており、かつ、確実性の高い“結果”でも有ります。
これは、古馬のレースでも該当します。
その能力差=強さであり、勢いでもあるのです。
勢いである以上、何れ勢いも無くなり本来の競走能力に落ち着きます。
つまり、複勝圏外。
『強さ』とは、その勢いを越え、如何なるレースでも常に複勝圏内に来れる高い競走能力の事を云います。
つまり簡単に云えば、
勢いの条件を優勝して卒業し、昇級戦の次走で複勝圏内をクリアしたら
“勢いではなく、純粋な強さを持っている”
と言い切れるのです!
即ち、☆特別紹介馬☆の141頭は、勢い条件の優勝馬からしか選出されません。
①2着馬を 0,5秒以上 の着差で下した 優勝馬(@馬)。
④上記の②③のレースの 優勝馬(★馬)。
この限られた勝ち馬の中から、次走で複勝圏内に入れた競走馬のみが晴れて『強い競走馬の認定馬』となるのです。
条件①の優勝馬の内、次走で複勝圏内に入れる確率は、「44,3%」!
この数字は高い様に見えますが、そもそもこの条件①は「2着馬以下をぶっちぎってきた」馬なので、競走能力が高い為、当然と云えば当然かもしれません。
条件④の優勝馬の内、次走で複勝圏内に来れる確率は、「30,2%」。
連対率は「20,7%」。
優勝出来た単勝率は…「12,0%」!
元々、2〜3着馬を引き離せなかった競走能力ですので、厳しい選出となってしまいます。
その厳しい戦いの中から登りつめて来たのが『141頭』の優駿なのです。
長くなりましたが、オークスの☆特別紹介馬☆です♬
(馬名/タイトル)
アーモンドアイ/桜花賞(GⅠ)
オハナ/菜の花賞(500万下)
オールフォーラヴ/忘れな草賞(オープン)
カンタービレ/フラワーC(GⅢ)
ゴージャスランチ/スイートピーS❸着・忘れな草賞❸着(共にオープン)
サトノワルキューレ/フローラS(GⅡ)
パイオニアバイオ/フローラS❷着(GⅡ)
ラッキーライラック/阪神JF(GⅠ)、桜花賞❷着(GⅠ)
リリーノーブル/白菊賞(500万下)、阪神JF❷着(GⅠ)、桜花賞❸着(GⅠ)
強さのみの紹介です。
週末にスピード能力や距離適性等の予想を記事にしたいと思います。
良ければご参考下さいませ☆
☆スカルド☆