京王杯SC…
私が選んだムーンクエイクが優勝し、サトノアレスが3着に入り、3連複は万馬券でした☆
無理して買えば良かった…。
なんて少しだけ反省してますが、狙い通りにレコード決着でしたね☆
何故買えたのか、ちょっとだけ教えます☆
出馬表を眺めながら解説を聞いて下さい!
サトノアレスは2走前のキャピタルSで1326のタイムで連対しています。
この成績の“本当の意味”は3つ。
①全馬のマイルのベストタイムで連対に限れば3位だった事!
(1位 キャンベルジュニア/1323❷着
2位 ビップライブリー/1326❶着)
グレーターロンドンは、1316❹着でしたが、これは「レコードに近いタイムでは複勝圏内は怪しい」と読み取れます。
裏付けで1800m/1458❸着があり、これは「超絶タイムでなら何とか3着」と表せています。
つまり、グレーターロンドンに限れば、「レコードに近いタイムなら信用出来ない」存在だった事がこれだけで確定出来ました。
サトノアレスのマイルベストタイムをピックアップ出来たのは、同じ東京・同じ開催時期だったからです!
キャンベルジュニアは中山、ビップライブリーは阪神と、東京コースでは有りません。
走破タイムが遅く、上がりも遅い性質の中山阪神の成績は鵜呑みには出来なかった為、サトノアレスをピックアップ出来たのです。
②東京マイル連続連対!
①で2走前のキャピタルSは説明出来ましたが、前走の東京新聞杯の❷着の成績もまた意味が有ります。
それは、「超絶タイムでも遅いタイムでも連対した=そのコースが大得意!」だからです☆
③2歳チャンピオン
ロゴタイプやグランプリボス等、かつて朝日杯FS勝ち馬や、そのレースの活躍馬は、東京コースで激走する傾向が非常に良く有ります!
朝日杯FSは、一見すれば「一瞬の脚」さえあれば勝てそうですが、根本は違います。
2歳戦は全般的に、デビューしたての馬ばかりなので、マイル〜スプリント路線の番組が多くを占めています。
その総決算である朝日杯FSは、マイル特有の一瞬の脚が求められるのではなく、絶対的な競走能力が求められるのです。
東京コースは「スピード」や「瞬発力」ばかりが目立ちますが、直線の200mに掛かる坂と、その坂を登りきってからの200mがあり、距離以上のタフなスタミナと、最後までスピードを殺さずに走り切る底力が求められます!
2歳チャンピオンの看板が伊達では無い事が結果からも分かってしまうのです。
次に京王杯SC優勝馬ムーンクエイクの解説です。
この子は単純に2つ!
①3走前の甲東S1329❶着だったから!
阪神の1000万下条件でこの時計自体有り得なく、かつそこで上がり335は規格外であり、しかもそれを2番手から繰り出したとあれば怪物です☆
②走破タイムが良い程、着順が良い!
ムーンクエイクの過去4走は全てマイル戦でした。
走破タイム・着順・着差を表して見ましょう!
1329❶0,4
1335❶0,3
1342❶0,1
1364❺0,2
この様に時計が早い程、2着に着けた着差が開いています。
即ち、「走破タイムが早い程良いパフォーマンスが出来る」と読み取れるのです☆
また、崩れない所や、ルメール、ノーザンF生産、内枠等の他の要因があって選べました☆
さてタイトルに戻りましょう☆
荒れる荒れると云われているヴィクトリアマイル…。
皆さんの気になる私の本命馬は……
◎⑮デアレガーロ
(12番人気)!!
最初の軸はアエロリット不動でした!
安定性で云えばこれは今でも変わらない判断ですが、オッズの吟味としては面白く無いのでw
現在の東京コースは故障馬が出る程、殺人的な超絶スピード馬場です!
デアレガーロに関し、2走前の市川S1325❶が根拠となります。
冬場の中山で1分32秒台のタイムを叩き出し、かつ上がり33秒台で、しかも勝ち切る事は非常に素晴らしく、本命候補の根拠となりますが違います。
本命候補の本当の根拠は…
今年のヴィクトリアマイルだから!
ウオッカ・ブエナビスタ・ホエールキャプチャ・ヴィルシーナ・ストレイトガールの様なスーパースターが居ない今年のメンバーは、正直レベルが低いです。
確かにアエロリットは強いですが安田記念に参戦すれば怪しい存在です。
ソウルスターリングは古馬との戦いになってコテンパンにやられています。
リスグラシューやレーヌミノルはソウルスターリングとクラシックを争ってはいますが、成績が良いのは古馬王道路線にマトモに参戦していないから。
レッツゴードンキは、高松宮記念❷着ですが、今のスプリント界の強さには疑問が拭えません。
ミッキークイーン位に牡馬と戦って活躍出来るほど強いメンバーが居ないのが残念です。
アエロリットは中山記念❷着していますが、ウインブライトが勝つ様なレースではレベルに疑問を覚えてしまいます。
デアレガーロは12番人気が示す様に強くは有りませんが、このメンバーのここなら例えGⅠでも通用します!
人気のアエロリットが前に行くぶん、後ろからのデアレガーロはノーマークで行けます☆
かつての鬼脚スイープトウショウ鞍上の池添Jが味方なら安心です☆
ワイドでも着くので、相手は絞って、券種を手広く☆
♪Good Luck♬
☆スカルド☆