2005年のディープインパクトのダービーから、趣味としての競馬と馬券の生活が始まりました。

勿論ディープインパクトから始まっている訳ですから、競走馬の応援も始まりました。

彼が引退し幾多の素晴らしいアスリートとの出会いや、馬券での辛酸苦杯を繰り返し、現在の“競馬を科学的に分析する”生活となっています。


知識の上では調教師以上と自負していましたがw…



今日のNHKマイルCにおいて、本命馬タワーオブロンドンが最後まで全く追えない有様に愕然としてしまいました。


趣味でもストレスを感じてはダメ! と常々心に留めて挑んではいますが、今年で1番か2番目に自信のあった本命馬がまさかの「レース参加すら出来なかった」光景にストレスを感じてしまいました。


気を取り直して色々考察していたのですが、一つ疑問が…


「ルメールの位置取りは最悪だったのはレース中でも分かったけど、府中の直線でルメール程サバくのが上手い騎手でも追えなかったくらい、直線の攻防が酷かったのか?」


早速普段見ないパトロールビデオを拝見。


不利と云えば、記憶に新しいジェンティルドンナvsオルフェーヴルのジャパンCでしたが、このNHKマイルCはルメール騎手に同情してしまう程酷いものでした。


いくら3歳の若駒とは云え、コース幅25mの府中の直線であのぐちゃぐちゃ振りには、逆に良くケガなく完走出来たな〜と感心させられてしまいました。



競馬の知識では誰にも負けない位に自負していましたが、競馬歴13年目に“熾烈な直線争い”の現実を思い知らさらて、今一度、今以上に競馬を勉強しなくてはならないと思い知らされました。


馬券的にも馬単・3連複は余裕で獲れていた結果でしたので、もう一度出直して来ます。



推定タイム1325〜1329
推定上がり 上位上がり335〜345

は正解だったんですけどね〜…反省。