【結果】
2018年3月10日 3歳戦 推奨馬
【推奨目的】
推奨馬は“複勝能力”の高い競走馬をピックアップしています。
『複勝圏内』に走れる事が、“目的”となっています。
【推奨条件】
①2着馬を0,5秒以上の着差で下した優勝馬。
②次着馬に0,5秒以上の着差で入着した、2・3着馬。
③3着馬と同タイムで、かつ、5着馬以下に0,5秒差以上の着差で入線した4着馬。
④上記の②③のレースの優勝馬。
〈例/2018年1月7日/3歳未勝利〉
1)シンコーメグチャン
1564⇨推奨条件④
2)インヴィジブルワン
1566⇨推奨条件②
3)ボードウォーク
1568⇨推奨条件②
4)ビップベリンダ
1568⇨推奨条件③
━━━━━━━━━━━━━━
5)メイショウカラタチ
1584⇨推奨条件 未達成
⇩次走⇩次走⇩次走⇩次走⇩次走⇩
1)シンコーメグチャン(推奨条件④)
↳エルフィンS(12人)/ 7着
2)インヴィジブルワン(推奨条件②)
↳3歳未勝利(1人)/ ①着
3)ボードウォーク(推奨条件②)
↳3歳未勝利(2人)/ ②着
4)ビップベリンダ(推奨条件③)
↳3歳未勝利(1人)/ ②着
━━━━━━━━━━━━━━
5)メイショウカラタチ(推奨条件未達成)
↳3歳未勝利(4人)/ 5着
※馬名の後ろの
☆は、『特別紹介馬兼用』
★は、“複勝率でも平均30%”となり割引です。
【中山 推奨馬】
〖1R〗
⑨エレガントクルーズ(4人)/❶着
〖3R〗
①タイセイゴーディー(1人)/8着
【阪神 推奨馬】
〖1R〗
②アルドーレ(1人)/❶着
〖2R〗
⑧ハウリング(1人)/❶着
〖4R〗
⑤コンパウンダー(2人)/❶着
〖5R〗
⑫サトノシリウス(1人)/❶着
〖9R ゆきやなぎ賞〗
⑧ゴールドフラッグ★(6人)/4着
⑨ヴェルテアシャフト★(1人)/9着
【中京 推奨馬】
〖3R〗
⑩タラニス(1人)/❶着
〖4R〗
①アリュールベルン(4人)/8着
⑧ヤマカツケンザン(1人)/❸着
計 11頭
【3月10日結果】
出走馬 11頭
複勝馬 7頭
凡走馬 4頭
当日複勝率 63,6%
当日単勝率 54,5%
当日連対率 54,5%
★特別紹介馬 結果★
「3月10日」
“特別紹介馬とは?”
=ある条件をクリアしている『強い競走馬の認定馬』で、“非公開データ”ですがアメブロ限定公開です。
※馬名の後ろの
☆は、『推奨馬兼用』です。
※推奨条件をクリアしてしていませんので、推奨馬のカウントは致しません。
〖阪神9R ゆきやなぎ賞〗
③ドレーク(3人)/5着
④サトノワルキューレ(4人)/❶着
〖中京10R フローラルウォーク賞〗
②ミュージアムヒル(2人)/❶着
【2018年 推奨馬複勝率】
「2018年2〜3月」
※複勝率の後ろの(☆/★)は、☆が複勝馬。★が全推奨馬です。
「2月3日」 42,9%(9/21)
「2月4日」 69,2%(9/13)
「2月10日」 57,1%(4/7)
「2月11日」 14,8%(4/17)
「2月12日」 66,6%(4/6)
「2月13日」 50,0%(1/2)
「2月17日」 40,0%(8/20)
「2月18日」 52,2%(12/23)
「2月24日」 43,8%(7/16)
「2月25日」 62,5%(5/8)
「3月3日」 55,6%(10/18)
「3月4日」 52,4%(11/21)
🆕「3月10日」 63,6%(7/11)
【現3歳推奨対象全馬】
「2017年6月3日〜2018年3月10日集計」
※推奨条件を複数回クリアしている競走馬が複数頭いる為、実際の頭数とは異なります。
※データの管理のミスが発見された場合、その都度、正確な統計データを更新致します。
該当馬 932頭
既走馬 735頭
優勝馬 179頭
連対馬 301頭
複勝馬 396頭
単勝率 24,4%⇧
連対率 41,0%⇧
複勝率 53,9%⇧
【研究リポート】
・本日の結果は何と言っても、
『単勝大爆発☆』
でしたね!
複勝率が63,6%に対し、単勝率は…『54,5%』!!
中山1Rでいきなり、エレガントクルーズが4番人気で勝ち、馬単「32倍」と中々の配当でした♪
阪神1Rは推奨馬で人気のアルドーレが勝ちましたが、相手は8番人気が入り、馬単配当「43,5倍」付きました!
そこからの阪神2・4・5Rと立て続けに推奨馬が勝ち続けてくれました☆
特別紹介馬もゆきやなぎ賞で、サトノワルキューレが4番人気で勝ち、中京10Rフローラルウォーク賞ではミュージアムヒルが何と?!
2番人気に人気を落としながら、勝ってくれました☆
特別紹介馬に関しては、当然の結果で納得でしたね♪
ゆきやなぎ賞では、推奨馬のヴェルテアシャフト(1人)とゴールドフラッグ(6人)共に、複勝率が低い「★」もちゃんと打てていました。
未勝利戦では、番組が多くなって有力馬の選択肢が増えた事、
未出走馬の登録が増えた事と、
未勝利馬の頭数がパンク状態と、
未勝利戦の登録頭数が多過ぎて何とか参戦して来た弱いメンバー等々の理由から、
『競走馬間の能力差』が大きくなって来ました!
また逆に、上のクラスでは勝ち上がり頭数が増えた事と、
オープンクラスを凡走し、自己条件復帰組の遭遇率が増えた事による、
「競走馬間の能力差」が少なくなって来ました☆
未勝利戦では、「強い馬が強い競馬」が出来る様になり、条件戦では、「人気馬の凡走と人気薄の激走」が起きやすくなりました☆
ちゃんと各競走馬を分析出来ていれば、人気に惑わされずに勝負出来るアドバンテージとなります☆
前走着順や、前走の末脚は凄かった!等の曖昧な根拠、人気が人気を呼んでいる危険な人気馬等の『取捨選択』をきっちりこなし、しっかりと稼いで行きましょう☆
競馬や馬券に関する質問や疑問、何時でも受け付けておりますので、お気軽にお声掛け下さい☆
☆スカルド☆