熱し易く冷め易い性格や、記事のテーマやスタイルがバラバラで、馬券購入が優先だったので記事を全く更新していませんでした。
毎年、2〜3歳6月までの全レースをデータ管理していて、日々のスケジュールの仕事・データ打ち込み・データ管理だけで一杯となって居ました。
しかし、「推奨馬」記事ならデータを抽出するだけなので毎週末に更新出来ると思います☆
今年はもう2月ですが、今年こそ頑張って連続更新していきたいと思います♪
出来れば馬券の回収率も更新したいですね( ̄▽ ̄)♪
そこで今回は、「推奨馬を何故推奨出来るのか?」の確固たる理由を説明します!
この方法は、誰にでも出来る抽出方法なのでご参考下さいませ!
面倒くさい方なら、前日夜までに翌日の対象レースの記事を更新しますので、ご拝読下さいませ♪♪
【推奨馬選定条件】
「」※以下の“条件”を前走でクリアした推奨馬です。
①2着馬を0,5秒以上の着差で下した優勝馬。
②次着馬に0,5秒以上の着差で入着した、2・3着馬。
③3着馬と同タイムで、かつ、5着馬以下に0,5秒差以上の着差で入線した4着馬。
④上記の②③のレースの優勝馬。
〈例/2018年1月7日/3歳未勝利〉
1)シンコーメグチャン
1564
2)インヴィジブルワン
1566
3)ボードウォーク
1568
4)ビップベリンダ
1568
━━━━━━━━━━━━━━━━━
5)メイショウカラタチ
1584
【推奨馬の選定根拠】
・上記の「条件」を簡単に纏めると、
次着馬に0秒5差以上で入線した1〜3着馬
…と、なります。
先ずレースの基礎として、
『競走馬には、“得意な競馬場の得意な距離(=コース)”
が有る!』
を覚えて下さい。
「○○競馬場が得意」と云うのは、“馬場適性”で、「マイルなら問題無い」と言うコメントは、“距離適性”です。
この「馬場適性」と「距離適性」のどちらかしか適性が無い人気馬程、人気を裏切るパターンが頻発します。
この2つの適性を兼ね備えてこそ、“得意な競馬場の得意な距離”の「コース適性馬」の本領発揮です☆
次に条件にある着順自体を分析解釈しましょう。
①優勝=「勝てる・勝ち切れる」程にそのコースが得意。
②2着=「負けても2着まで来れて、あらゆる要素一つで勝てる」程にそのコースが得意。
③3着=「馬券対象になった事実を有する」程にそのコースに高い適性有り。
④好走馬=「展開一つで複勝圏内」に走れる程にそのコース適性はある。
⑤凡走=別コースが妥当。
この様に解釈が出来ます。
馬券を買う以上、馬券対象となる「3着以内の実力」は絶対に求められます。
つまり…
『優勝〜3着までの成績は、そのコースへの適性の答えの“事実”』なのです!
では、「好走」とは?
私の分析ですが…
【優勝馬から1秒以内かつ7着以内。また、好走した7着馬と同タイムなら8着以下も可】
です。
この「1秒以内」と「7着以内」の指標は、ほとんどのレースと言っていい程、レース結果に表れています。
また、「次走巻き返し」が出来るボーダーラインの基準値でもあります。
次に、何故着差が「0秒5差」なのか?
「0秒5差」とは、「3馬身」です。
長距離レースなら当たり前の着差であり、短距離レースなら圧倒的なパフォーマンスとなります。
差して3馬身突き放したのか、追い込まれても3馬身凌いだのかは分かりませんが、入線した時点でのこの3馬身はどのコースでも、“決定的な実力差”です!
端的に云えば、優勝馬から1秒以内までの短い時間の中で、その半分の時間の着差を着けた“素晴らしいパフォーマンス”なのです☆☆
「①2着馬を0,5秒以上の着差で下した優勝馬。
②次着馬に0,5秒以上の着差で入着した、2・3着馬。
③3着馬と同タイムで、かつ、5着馬以下に0,5秒差以上の着差で入線した4着馬。」
を、総合的に云えば、「コース適性の指標」です。
これだけなら私も推奨はしません。
以前の記事を読まれた方なら理解頂けると思いますが、「競走馬には得意な走破タイムがある」と工学的には決まりがあります。
「得意なコースと、得意な走破タイム」
この2点を有する馬は、理論上、そのレースの度に馬券対象となります。
しかし、そうは問屋が卸さないのが競馬です!
もしデビュー戦から同じコースで同じ走破タイムを連戦しても、いずれ必ず馬券圏外になるのは明白です。
私はその、「得意なコースと、得意な走破タイムで、“馬券圏内となる馬” “馬券圏外となる馬”」の『差』に着眼し考察へアプローチしてみました。
『強さ・強い』
よく競走馬やその競走馬のパフォーマンスを表す言葉です。
では、「強さとは何か?」
スピード能力や各適性は工学的には簡単に分析出来ますが、この「強さの分析」には昔から難儀していました。
強さの定義を表すなら、
「いかなるレースでも勝ち負け出来て、常に複勝圏内まで来れる競走能力・ポテンシャル」
です。
上記の「競走馬には得意なコースと得意な走破タイムがある」の定理から見ると、毎レースでコースも走破タイムも違うのに馬券圏内に走る競走馬がいる事実は“矛盾”が起こっています。
この矛盾は、また以前の記事ですが、「“超絶ピーク”の競走馬は、得意では無いコースと走破タイムでも“勝ち負け”出来る」の「成長期」の理論からは理解出来ます。
…が、成長の超絶ピークは生涯一度で一年(4〜5走)程度です。
となると、やはり「成長」だけでは矛盾の解消にはなりません。
ある日、競馬新聞を読んでいると、本誌レース展望の記事に、
「前走は負けたが、本馬も3着以下に3馬身千切っていた」とありました。
なるほど…と思いました。
1秒間に平均7頭が入線します。
その0,1秒を争う中での、「0,5秒」は、とてつもなく大きく決定的な実力差です。
その決定的な実力差が出ているレースでも、入着出来る競走能力=「強さ」の指標では無いかと推測しました。
そこで、昨年から上記の推奨条件をデータ管理しだしてみました。
①推奨条件をマーク、②推奨条件をマークした次走の成績=
「複勝率 最低値約30%/最高値約90%」
この馬券対象となる複勝圏内の確率には久し振りの手応えを感じました。
ルメール騎手やデムーロ騎手は複勝率約50%です。
武豊騎手も約40%くらいです。
厩舎買いや、血統買いの複勝率でも中々得られない数字です。
「強さの確定」
忘れてしまいましたが、私がある日の500万下条件戦に参戦した時の話です。
先程の推奨条件をマークし、次走で未勝利戦を勝った競走馬が、満を持して同条件の昇級戦に挑戦して来ました。
勿論1番人気で、無論、私の本命!
最早、馬券が的中したものと思い、高配当狙いの馬券を買って、レース結果を楽しみにしていました。
しかし、その人気馬は複勝圏内どころか、掲示板にも載らず惨敗を喫してしまいました。
結果はタテ目決着。
この結果を見て、今までの「推奨条件をマークし、次走でも複勝以内の結果を出した競走馬は強い」の仮定に疑問が発生します。
本当に強いのか?
そもそも、「強さ」を工学的に割り出す為に、今までの「推奨条件」が仮定されました。
「推奨条件をクリア」した事により、複勝率が保証されています。
では、その複勝率の保証が達成された後(推奨条件クリア後の3戦目)はどうなのか?
そこで仮定の“次走でも複勝以内の結果”を色々なパターンでより深く考察します。
①推奨条件をクリアしない複勝以内
②推奨条件をクリアした複勝以内
この①②は推奨条件のクリア後のレースで、複勝以内に入った競走馬です。
複勝圏外なら無論、推奨条件をクリアしていないステータスに戻り「強さ」定義から外れます。
となると、複勝以内に入った①は、着順こそ複勝圏内ですが、推奨条件をクリア後の複勝圏外の競走馬と“同じステータス”になっています。
複勝以内に入った②は、引き続き、「推奨条件をクリア」した状態で、次走に挑めます。
つまり、複勝以内に入った②は引き続き、「高い複勝率のまま」次走に挑めるのです。
なら次は買いだ! となれば、競馬は簡単なのですがそうはいきません。
次に考察しなければならないのが、「クラス」です。
推奨条件を2・3(4)着でクリアした後なら、そのまま同じクラスを走れます。
重賞・オープン戦→自己条件(500万下)のクラス戻りもあります。
当然、推奨条件をクリアしたのが今のクラスなので、同じクラスのメンバーよりも高い競走能力を有している以上良い結果が出ます。
しかし、推奨条件をクリアした際に優勝した場合、今までのクラスには参戦出来ません。
自動的に昇級戦となります。
いくら推奨条件を満たす素晴らしいパフォーマンスをしても、それは今までのクラス相手の話。
人間で例えるなら、中学生が高校生に挑む形と似ています。
勿論、通用しないのは明白ですね。
実は、データ管理していると、「未勝利優勝→500万下昇級初戦」の複勝率は、いくら推奨条件をクリアしていても散々たる結果です。
数字に表すなら、10%も怪しい位の散々たる結果です。
推奨記事の500万下戦を見て頂けるとわかります。
この様に、推奨条件優勝クリアは非常に厳しい状況に陥っています。…が!!
逆に云えば、その昇級初戦で複勝圏内に入った競走馬は強いと思います☆
またその時に推奨条件をクリアしていれば間違い無く強いです☆☆
これが、「強さの確定」だと思います☆
現在、「強さの確定」をマークしている競走馬は「88頭」居ますが、企業?秘密なので公開は自粛させて頂きます。
アーモンドアイ、ステルヴィオ、タイムフライヤー、ダノンプレミアム、タワーオブロンドン、ラッキーライラック、ルヴァンスレーヴ、ワグネリアン…
一部を紹介しただけでも凄いメンツです!
どーしても欲しい方は、第三者にバレないようにアプローチして下さい笑
ディープインパクト、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、キタサンブラック…
かつての名馬の「強さ」の解明に、また一歩近づけたと思います☆
「推奨馬」記事は週末更新です☆
平均1レースー頭は参戦してますので、宜しかったらご参考下さいませ♪
その他質問何時でも受け付けております。
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☆スカルド☆