早速、結果から見てみましょう。
※前記事含め、推奨や予想である為、購入の判断は御自身で行なって下さい。
※一切の責任は負い兼ねます。
2017年6月17日
東京1R
「2歳未勝利」芝1400m 9頭
【結果】
1着 ⑦スプリングマン
(1番人気) ◎
2着 ①マイレ
(2番人気)
3着 ⑧ビリーバー
(3番人気) ○
【馬券の買い方】(結果照会)
❶ 「3単2軸固定総流し」
『ハズレ』
⑦スプリングマン
↓
⑧ビリーバー
↓
@総流し
700円 → −700円
❷ 「3単2軸固定総流し」
☆『的中』☆
⑦スプリングマン
↓
@総流し
↓
⑧ビリーバー
700円 → 660円
「ビリーバーは連対候補と着順選定をしていますので、連対を外した馬券。」とコメント。
❸ 「馬単」
『ハズレ』
⑦スプリングマン
↓
⑧ビリーバー
100円 → −100円
❹ 「馬単2着総流し」
『ハズレ』
@総流し
↓
⑦スプリングマン
800円 → −800円
購入金額 2300円
払い戻し額 660円
差引き額 −1,640円
いやはや、5着まで人気で決まるとは思いませんでした。
買う際の優先順位は、❸❶❹❷だったので、的中した❷を買う為には全部買わなければならなかった状況デスね。
不参加で良かったと思う結果でしたが、もし私が参加していた場合、的中は一つも無く、負けも増えていました。
❸は、3,2倍なので買わない。(±0円)
❶の3着欄総流しは、相手がマイレ(6,6倍)だけは買わない。(−600円)
❹は、⑦スプリングマンが2着では無かった為ハズレですが、最低オッズが10,3倍だったので買う。(−800円)
❷の2着欄総流しも、相手がマイレ(6,0倍)だけは買わない。(−600円)
参加していた場合、的中0・−2000円でした。
1つでも順番が変わっていたらなーと思う反面、5着まで人気通りの結果にした「他の競馬ファンの皆さん」に感服致しました!
この結果なら、参加していた場合、−2000円ですが、競馬ファン皆さんへの勉強代としてなら安いもんだ!と潔く諦めがつきます☆
阪神1R
「2歳未勝利」芝1400 7頭
【結果】
1着 ⑤マイネルエメ
(2番人気) ◎
2着 ②タガノライジン
(3番人気)
3着 ③タイセイソニック
(1番人気)
【馬券の買い方】(結果照会)
❶ 「馬連総流し」
☆『的中』☆
⑤マイネルエメ
┃
@総流し
600円 → 560円
❷ 「馬単総流しマルチ」
☆『的中』☆
⑤マイネルエメ
↕
@総流し
1200円 → 890円
❸ 「3複2軸総流し」
☆『的中』☆
⑤マイネルエメ
②タガノライジン
┃
@総流し
500円 → 170円
❹ 「3複2軸総流し」
☆『的中』☆
⑤マイネルエメ
③タイセイソニック
┃
@総流し
500円 → 170円
購入金額 2,800円
払い戻し額 1,790円
差引き額 −1,010円
こちらも【予想】通りとは云え固すぎたレースでした。
こちらも私が参加した想定でやってみます。
❶は、相手が②タガノライジンと③タイセイソニックの組合せは買いません。(−400円)
❷の馬単マルチは、相手が③タイセイソニックの裏表は買いません。②タガノライジンが頭→⑤マイネルエメの組合せは13.3倍だったのでそちらだけ買います。(−900円)
❸❹は、相手が②タガノライジンと③タイセイソニックの組合せは買いません。(−800円)
参加していた場合、的中0・−2,100円でした。
「軸と相手軸はほぼ決まっても、順番が分からない」と述べましたが、「競馬ファンの皆さん」も同じだったみたいですね。
3連単1,270円に対し、3連複は「170円」!!
なんと馬連が「560円」!!!
馬連=安い→配当が大きくなる3連複を買おう。の流れで3連複に資金が集中し過ぎた結果ですね☆
私は「必ずオッズを確認する」クセがついているので、その馬連と3連複の比較のオッズを発見しています。
不参加だったので大きな事は言えませんが、参加想定した2100円分の馬券はそのまま購入し、
この②⑤の馬連は「保険」で買っていると思います。
500円分購入した場合、
購入金額 2,100円+500円=2,600円
払い戻し 560円×5=2,800円
差引き額 +200円
となっていました。
1レースで購入金額が3,000円で収まるなら、買っていました。
更に、「単系馬券」は◎軸の⑤マイネルエメからの馬単以外は諦めていたので、余計に買っていたなと思いました。
“「マイネルエメの複勝1点を買えば良いじゃん!」”の問いに、
“私は“絶対”に買いません。
だったら⑤マイネルエメからの馬連に全部ぶっ込みます笑” と答えていました。
3連複のオッズが170円だと知っていれば、誰でも他の馬券に行きます。
逆に、3連複のオッズが170円だと知っていれば、「複勝140円」が買える様になります。
“固い決着のレースになったのなら、「勉強代」として割り切れる予算ですので諦めもつきます。” の言葉通り、競馬はギャンブルなので「諦めが肝心」です。
この「諦め」にも二通りあります。
「固すぎたレース結果に対して」のものと、
「オッズが安過ぎて買えない」諦めです。
ですので、もう一度言いますが、
『“必ず”オッズを見る!』
事だけはしていて下さい!
いずれは確認する事がクセになります。
競馬は予想だけでも当てるのが難しいものです。
更に「馬券“も”当てなければならない」のです。
当てる=金を手に入れる 為には「馬券を買う」以外の道は有りません。
馬券を買うのには、限られた手持ちの金が全てです。
その限りある手持ちの金を“節約”する為に、馬を切る行為は
「的中への可能性を捨てる」
愚策です。
「必ずオッズを見る」行動は、限りある手持ちの金を「しょーもない配当に賭けない=節約する」為の大事な事です!
この阪神1Rの「本当の負け組み」は、全部ハズレの人では無く、
『170円の3連複を買った人』です!!
正確には、「阪神1Rの3連複かワイドを買った人」です。
東京1Rの本当の負け組みも、「⑦⑧の複勝かワイドか3連複を買った人」です。(枠連300円、馬連290円、3連複270円)
競馬で負けるのは当たり前です。
ならば、その傷を致命傷にするのではなく、「かすり傷」程度に抑えましょう。
今後も「2歳戦」を挙げていきます。
何が走るか分からない2歳戦だからこそ、実際に走った事実だけを武器に挑みたいと思います☆

