何も更新出来ずに申し訳有りません。
先ずは謝ります。
早速、気になる結果なんですか…負けました笑
いやいや、やっぱり現地だ
と冷静さを欠きますね汗
軍資金は確かには心もとなかったですが言い訳しません。
得に阪神3Rの馬単取り逃しは堪えました沈
さて、気を取り直して、時系列的に阪神1Rから予想講義と馬券講義を詳細に説明します。
出来れば、6月4日の新聞を読みながら見て下さいませ☆
※長くなります。
【予算】
15,000円
午前9時50分
「阪神1R未勝利/ダ14」
さての私の分析予想は…
【予想】
◎⑤オールエリザベス(2番人気)
・京都だったが前走が早い走破タイムで優秀。
朝一のレースは時計が少し早くなり易いので、“プラス要素”。
◎⑧ピカロ(1番人気)
・3走前がオールエリザベスと同じレベルで優秀。
馬柱を見ると、前走と2走前が同じ京都である事に気付きます。
2走前に対し、前走は1秒1も時計をつめました。
しかし、着順と勝ち馬からのタイム差が悪くなっています。
これは、
「走破タイムも上がりも遅い方が良い」
と読み取れます。
しかししかし、3走前の阪神は、早い走破タイムで自身のベストタイム更新と、着順こそ3着ですが勝ち馬から0秒2と非常に優秀な内容となっています。
これは、
「軽い馬場の京都より、重い馬場の阪神の方が得意」
と意味しています。
2騎が強く、相手は全部同レベルで分からず。
強いてあげるなら、
△⑥サテンドール(6番人気)※オッズプリンター印刷時点(8時49分)
・初ダートだった2走前で、「芝と同じポジショニング出来た」事と、「掲示板に載った」事が評価出来ました。
初コースで同じポジショニング=「適応出来る」事を意味しています。
初コースで「掲示板」は、「通用出来る」事を意味しています。
また前走敗退からの距離延長で、「前走は短かった。適距離で改めて」とテキコメントがありました。
【結果】
1着⑧ピカロ(1番人気)
2着⑥サテンドール(8番人気)※最終オッズ
3着⑭アイアンラスティー(13番人気)
さて、実際に買った馬券は…
【馬券】
❶「3連単フォーメーション」※以下略「3単F」
⑤オールエリザベス
⑧ピカロ
↓
⑤オールエリザベス
⑧ピカロ
↓
総流し
2,800円
・一発目のレースなので軍資金は余裕が有り、高目の配当が期待出来るレースと判断したので、【予想】をダイレクトに表した「勝負馬券」。
❷「馬単軸マルチ」
⑤オールエリザベス(2番人気)
↓
⑥サテンドール(5番人気)
⑨スズカコスモス(7番人気)
⑮エナジーハピネス(4番人気)
⑯ウインパソドブレ(6番人気)
※朝一のオッズ
800円
❸「馬単軸マルチ」★的中★
⑧ピカロ(1番人気)
↓
⑥サテンドール(5番人気)
⑨スズカコスモス(7番人気)
⑮エナジーハピネス(4番人気)
⑯ウインパソドブレ(6番人気)
※朝一のオッズ
800円
・❶を決めた後に、人気決着が起こりにくく、4〜7番人気が連に絡みやすい「レース性質」と分析した「本命馬券」。
❹「3単F」
⑤オールエリザベス
⑧ピカロ
↓
総流し
↓
⑤オールエリザベス
⑧ピカロ
2,800円
・❷❸の相手を総流しに変え、❶の◎2騎どちらかが頭の【予想】を元にした「総括馬券」
計7,200円。
的中
馬単2,650円
差引 −4,550円
イヤー恥ずかしいですネ汗
書き込みながら「…。」と絶句してしまいました笑
「正しい買い方」と「反省点」を紹介します。
【正しい馬券の買い方】
Ⅰ 「3単F」
⑤オールエリザベス
⑧ピカロ
↓
⑤オールエリザベス
⑧ピカロ
↓
総流し
2,800円
・実際に買った馬券❶ですね。
◎が2頭がいる場合は、「3複2軸総流し」から行くのが【買い方】の基本です。
しかし、オッズがかなり安くなってしまう人気馬同士だった場合の応用的な【買い方】は、人気同士でも高配当が望める「3単F」に切り替える事です。
しかし、オッズが安かったからと言って安易に「3連単」に切り替えると大きなデメリットが有ります。
(1)投資点数が多いのに的中率が悪い。
(2)外れた場合は投資点数が多い分、大きな負け分になり易い。
何故、大きなデメリットがある3連単を【正しい馬券の買い方】の1番目に挙げたのか?
それは、「予想の上に馬券を買うから」です。
それこそ適当に、「1・2番人気でいいや」なんて予想なら、誰も危なっかしい3連単などは買いません。
確かな根拠を元にピックアップした馬が、“たまたま”人気馬になっただけに過ぎません。
人気だった為に3連複が買えず、3連単へ切り替えたのです。
もし不人気馬が◎の軸なら、黙ってても大きなオッズとなる「3複2軸総流し」となるのです。
Ⅱ 「馬単軸マルチ」
⑤オールエリザベス
↓
⑥サテンドール(5番人気)
⑨スズカコスモス(7番人気)
⑮エナジーハピネス(4番人気)
⑯ウインパソドブレ(6番人気)
※朝一のオッズ
800円
Ⅲ 「馬単軸マルチ」
⑧ピカロ
↓
⑥サテンドール(5番人気)
⑨スズカコスモス(7番人気)
⑮エナジーハピネス(4番人気)
⑯ウインパソドブレ(6番人気)
※朝一のオッズ
800円
・上記の【馬券】で説明した通り、「レース性質」を見極めた馬券です。
また、Ⅰの3連単が外れても良いと思った【買い方】です。
実際に買った馬券の総額は7,200円で、的中した馬単の配当は、2,650円でした。
結果的に負けてはいますが、この組合せを薦めたのは、
「【予想】を【馬券】に表す【買い方】で最高の組合せである為、この馬券のみの的中で負けたとしても、次に繋げる」
意味があったからです。
意味が分かりませんよね?
私は、この第1レースに限り徹底的に分析し、確かな根拠を踏まえた結果、⑤オールエリザベスか⑧ピカロのどちらかが「連対」すると【予想】をしておりました。
Ⅰの3連単は当たらないのが当然ですので、このⅡ・Ⅲ馬券こそ、絶対に獲れる自信を持っていました。
「次に繋げる」=「負けても、次のレースに参加出来る最低限の配当を確保する」事です。
無論、「重賞のみ」や「勝負レース」等の絞ったレースのみに参戦する方は、買わなくても良い馬券です。
私の基本馬券は、「3複2軸総流し」であり、「2本分」が参戦の基本条件です。
軸総流し2本はフルゲート16頭なら、「3連複2軸総流し」で1,400円ですので、都合2,800円。
フルゲート18頭で「馬連軸総流し」なら1,700円で、都合3,400円。
つまり、約30倍前後のオッズを狙います。
従って目標を「25倍以上のオッズ」と設定出来て、「◎2騎どちらかが連、相手は4〜7番人気が濃厚」と【予想】している為、この阪神1Rに限り、必然的に「馬単」が選択されました。
もし結果が違い、オールエリザベス(2番人気)→サテンドール(8番人気)で決まっていた場合の配当は4,000円位で、サテンドール(8番人気)→ピカロ(1番人気)なら4,500円位でした。
共に目標を達成出来て、かつ、【投資額】の半分は回収出来る計算です。
この「予想本線」の買い方は、次に紹介するⅣ・Ⅴ馬券の組立てに関連性が高いです。
Ⅳ 「3複2軸総流し」
⑤オールエリザベス
⑥サテンドール
┃
総流し
1,400円
Ⅴ 「3複2軸総流し」
⑧ピカロ
⑥サテンドール
┃
総流し
1,400円
・このⅣⅤ馬券は通称「保険」と呼ばれる馬券です。
得にこの阪神1Rの様に、13番人気等の超穴馬・大穴馬が絡んだ場合に“絶大な威力”を発揮します!
一般的な「保険」とは、「買いたくない人気馬を相手に買う」馬券です。
「Aが軸で相手はBだと思うけど、来たら怖いから人気のCも買っておこう」
この様な経験有りますよね?
私も有りますw
この「来たら怖いから…」「人気だから…」と思うのは、「もう外したくない!」「何とか当てなきゃ!」と追いつめられた“焦り”や、歴戦の負けグセによる“不安”からきます。
例えそのCが来たとしても「安い」配当でしょう。
私の云う「保険」とは、
「買いたくない(買えない)不人気馬を買う」事です。
私は上記の【予想】で、「◎2騎が強く、相手は全部同レベルで分からず。
強いてあげるなら…」と、わざわざ印まで打って⑥サテンドール(8番人気/最終オッズ)をピックアップしていました。
なのに!
サテンドール絡みの馬券は1枚も買っていませんでした。
普段の私なら、上記のⅣⅤ馬券は必ず買っていました。
実はこのⅣ・Ⅴの保険馬券の配当は…
3連複/68,320円!!!!!!
これが、
「買いたくない不人気馬を買う」
を妙実に表した“現実”であり、私が“絶対に”買わなければいけなかった馬券です。
また、気付かれた方もいると思いますが、先程のⅡ・Ⅲの馬単もW的中しており、この3連複と馬単を合わせた払い戻し総額は、「70,970円」でした。
投資額が7,200円ですので、「大勝ち」でしたね。
Ⅱ・Ⅲ馬券は「4〜7番人気」を相手に買いました。
このⅣ・Ⅴ馬券の真髄は、「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ馬券の弱さをカバーした組立てだった」事です。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ馬券の3枚は「的中した場合のパターンがそれぞれ1枚しかない」組合せです。
⑤オールエリザベスと⑧ピカロが1・2着を占めた場合はⅠ馬券が的中し、そのどちらかが連対し、相手が入ってる場合はⅡ・Ⅲ馬券どちらかが的中となります。
逆に弱点の着順結果は、⑤オールエリザベスと⑧ピカロが共に連対を外した場合と、⑥⑨⑮⑯以外の相手が来た場合です。
もしその弱点を同じ「単系馬券」で補完するには、「馬単マルチ」⑤・⑧→総流し5,600円や、上記の実際に買った【馬券】の❹「3単F」2,800円か、「3単F」⑤⑧→総流し→⑥⑨⑮⑯、総流し→⑤⑧→⑥⑨⑮⑯、総流し→⑥⑨⑮⑯→⑤⑧、⑥⑮→総流し→⑤⑧142点/14,200円×4となります。
非現実的ですよね。
3連単と馬単がW的中と云うのは、着順を含めた完璧な【予想】が出来た時だけです。
むしろ、それ程の自信があれば、その3連単と馬単だけ買えば十分です。
「複系馬券」を買うのは、着順を決めれきれない場合や、着順が分からない場合や、相手が何か分からない場合に、【予想】を捨てずに活用出来ます。
人気2頭から⑥サテンドール(8番人気)を相手にした3連複なら、オッズを見なくても余裕で買えます。
この「保険馬券」に限らず、相手が3番人気の②クレアチェイスなら、もう諦めるしか有りません。
クレアチェイスの馬番②をマークシートに書き込んだ時点で、【予想】自体が根底から覆されていますし、その結果を認めた時点で勝負は“負け”です。
当日の私は、【予算】は少ないですが問題無く、良い【予想】をしていました。
しかし、「冷静さを失い」「場に飲まれた」私は、この日、1番最初のレースで“敗北”が決定していました。
買っていれば、その一発で“勝利”を決めれていました。
改めて現場の怖さを思い知らされましたね。
しかも最悪な事が重なります。
この敗北決定を、その瞬間に「気づかなかった」事です。
毎週の様に現地で参戦していた時には、撤退を決断出来ていました。
競馬場は、仕事を忘れられるし、大好きな馬を見れるし、馬券も買えるし、ハラハラドキドキ出来るし、受付の子は可愛いし、万馬券獲った時にはアドレナリン出まくりだし、本当に楽しい場所ですが…
「賭場」である事も“絶対に忘れてはいけません!”
長くなりましたので、2017年6月4日の東京第1Rからは、別記事で更新します。