【予想タイム】
1316〜1329

【印】
※複数有り。
☆=印内最有力。

◎☆ ⑦ルージュバック
・現時点のベスト距離は1800mですが、勝利時の2着馬との着差を、エプソム0秒4差・毎日タイム差無しから見ると、ムラがみえます。
従って前後の距離から見ると、本当のベスト距離は1700m。
天皇賞→JC→金鯱賞は距離が長かった裏付け。
ベスト距離は2000mよりマイル寄りなので歓迎。
全5勝中、左4勝で、内、東京3勝は適舞台。
全馬中、左4勝と東京3勝は断トツで、他の着順より勝利が多いのは、「来たら頭」の証拠。
買うなら単系頭で。

◎ ⑪ミッキークイーン
・説明は要りませんが、並の馬なら、前走は負けていました。
重馬場で中団8番手から、2着馬と同じ34秒0の上がりを使いながら0秒3差勝ちは別格。
普通なら、タイム差無しの辛勝か、京都記念のスマートレイアー並の結果です。
馬柱を見ても、JC0秒3差(牡馬遜色無し)→阪神牝馬(詰めの甘さ=成長余力有り)→VM(証明)→エリ女(目標にされた)→有馬0秒4差(能力裏付け)→前走(成長証明)と見てとれ、「ミッキークイーン意外となら大差無い」と③ジュールポレール西園師がコメントする様に、ココでは『別格』。
ルージュバックを破るなら、この馬以外、計算不能。

○ ②スマートレイアー
・逃げなら勝機、先行なら善戦。
逃げていれば府中牝馬Sは圧勝してました。

△ ③ジュールポレール

○☆ ⑤アドマイヤリード
・5走前の上がり32秒8は近年目立つものでは有りませんが、ここに意味があるのが、「5番手からだった」事。
今年の出走メンバーは、最強クラスの瞬発力の猛者ばかりですが、クイーンズリング(エリ女33秒2、7番手)、ルージュバック(エプソムC32秒8、9番手)と、最強クラスでも6〜10番手です。
故に、その後の京都条件3戦は順に番手を上げながらの結果で見事。
得に飛鳥Sは圧巻で、即重賞圏内を示し、次走(前走)の阪神牝馬Sで結果を出しました。
超絶タイムこそ未経験ですが、条件違いの前5戦5連対は「成長ピーク」の証で、この能力の持ち主なら対応出来ます。
重い印を打てた理由は、死んだふりが出来る展開です。

△ ⑥アスカビレン

▲ ⑧クイーンズリング
・馬柱から見るとVM→米子S0秒6差負け→前走大敗と、理由はどうであれ、マイル向きでは無い事が分かります。
一方、府中牝馬S→エリ女と連勝している様に長い距離で結果をだしています。
また、2000mベストタイム1569②着が証明する様に、この馬は「1800m以上の軽い馬場」がベスト舞台と分析出来ます。
超絶タイムは得意ですが、距離は苦手なので割引です。

△☆ ⑨オートクレール

△ ⑫ウキヨノカゼ

△ ⑬ヒルノマテーラ

△ ⑯クリノラホール