これからレース分析と全各馬の分析結果(印)と、オススメの買い方を、「プチ講義」を交えながら紹介したいと思います。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「大阪杯・GⅠ(阪神芝2000)」
・本年よりGⅠに昇格された重賞。
春の総決算「宝塚記念」へ向かう「天皇賞(春)回避組」と、「春前半休養組」の有力馬が、“最後の叩き台”として使ってきたレース。
ミドルディスタンス(2000〜2300m)で施行される宝塚記念へのステップとして、同カテゴリーの「京都記念」「大阪杯」には、古馬戦線の最有力馬が集まり易かった。
ステップ(叩き台)=本番に向けての“慣らし運転”である以上、疲労が残り易いクラシックディスタンス(2400m〜)は避けられ、また、ローテーションで最適な当レースが選ばれて来た。
ちなみに、過去優勝馬であるダイワスカーレットは、当レースがベストパフォーマンスでした。
※過去10年の良馬場での遅い走破タイムは、2007年と2015年しか無く、GⅠ昇格の今年は「早い走破タイム」が見込まれる。
馬場状態は、昨日限りの分析では、例年より重い状態だが、高いクラスのレースなら問題無く早い走破タイムが見込まれる。
メンバーのレベルは、正直「GⅠレースとしては低い」のは否めない。
しかし、キタサンブラック・マカヒキの両馬は間違い無く、“日本を代表する現役最強馬”の存在である故、GⅠとしての評価は、「中の下」か、「下の上」のレースと判断出来る。
阪神芝2000mの条件〜重賞までのタイム差は0.6秒で、多少の実力なり、多少の展開があれば昇級も可能なコース。
【推定タイム】
レコード〜1分59秒4。
※超絶タイム
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
馬番号/馬名
(人気)印
当レースへのメリット、デメリット
①ミッキーロケット
(6番人気) △
・デメリット/超絶タイムへの対応。
・メリット/ポテンシャルの高さは、サトノダイヤモンドやマカヒキに少し劣る程度。
②アングライフェン
(14番人気)
③スズカデヴィアス
(11番人気) △
・メリット/重賞慣れによる能力開花。
元来高かったポテンシャルを爆発出来るか?
・デメリット/超絶タイムへの対応。
④ステファノス
(8番人気) △
・メリット/展開。
デメリット/距離。
当該距離成績=0ー3ー2ー3は、一見“適性有り”と思わせられるが、
「1着0=勝ち切れない」究極の証明。
勝つにはメリットが必要。
⑤キタサンブラック
(1番人気) ◎
・過去5戦は、(GⅠ)1着→(GⅠ)3着→(GⅡ)1着→(GⅠ)1着→(GⅠ)2着。
もはや誰が乗っても一緒な強さ。
⑥サクラアンプルール
(9番人気) ☆
・メリット/絶好舞台。
・デメリット/超絶タイム。
⑦サトノクラウン
(3番人気) ○
・メリット/充実一途。
・デメリット/距離不足。
⑧ロードヴァンドール
(10番人気) △
・メリット/絶好舞台。
・デメリット/メンバー強化。
⑨ディサイファ
(13番人気) 注意
・まだ衰えておらず、一変有り。
⑩モンドインテロ
(12番人気)
・メリット/成長ピーク。
・デメリット/実績なし、超絶タイム疑問。
⑪マルターズアポジー
(7番人気)
・小回り専用機。
⑫アンビシャス
(5番人気) ▲
・メリット/距離ベスト。
デメリット/番手。もし逃げ馬を見る位置なら絶望。
直線の“さばき”も。
⑬ヤマカツエース
(4番人気) △
・メリット/距離ベスト。
デメリット/逃げ馬を見る位置なら絶望的。
⑭マカヒキ
(2番人気) ◎
・当レースと同じ皐月賞で連対し、続くダービーを征し、ニエル賞と前走で強さを証明した。
現役最強馬の一頭。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「大阪杯・GⅠ(阪神芝2000)」
・本年よりGⅠに昇格された重賞。
春の総決算「宝塚記念」へ向かう「天皇賞(春)回避組」と、「春前半休養組」の有力馬が、“最後の叩き台”として使ってきたレース。
ミドルディスタンス(2000〜2300m)で施行される宝塚記念へのステップとして、同カテゴリーの「京都記念」「大阪杯」には、古馬戦線の最有力馬が集まり易かった。
ステップ(叩き台)=本番に向けての“慣らし運転”である以上、疲労が残り易いクラシックディスタンス(2400m〜)は避けられ、また、ローテーションで最適な当レースが選ばれて来た。
ちなみに、過去優勝馬であるダイワスカーレットは、当レースがベストパフォーマンスでした。
※過去10年の良馬場での遅い走破タイムは、2007年と2015年しか無く、GⅠ昇格の今年は「早い走破タイム」が見込まれる。
馬場状態は、昨日限りの分析では、例年より重い状態だが、高いクラスのレースなら問題無く早い走破タイムが見込まれる。
メンバーのレベルは、正直「GⅠレースとしては低い」のは否めない。
しかし、キタサンブラック・マカヒキの両馬は間違い無く、“日本を代表する現役最強馬”の存在である故、GⅠとしての評価は、「中の下」か、「下の上」のレースと判断出来る。
阪神芝2000mの条件〜重賞までのタイム差は0.6秒で、多少の実力なり、多少の展開があれば昇級も可能なコース。
【推定タイム】
レコード〜1分59秒4。
※超絶タイム
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
馬番号/馬名
(人気)印
当レースへのメリット、デメリット
①ミッキーロケット
(6番人気) △
・デメリット/超絶タイムへの対応。
・メリット/ポテンシャルの高さは、サトノダイヤモンドやマカヒキに少し劣る程度。
②アングライフェン
(14番人気)
③スズカデヴィアス
(11番人気) △
・メリット/重賞慣れによる能力開花。
元来高かったポテンシャルを爆発出来るか?
・デメリット/超絶タイムへの対応。
④ステファノス
(8番人気) △
・メリット/展開。
デメリット/距離。
当該距離成績=0ー3ー2ー3は、一見“適性有り”と思わせられるが、
「1着0=勝ち切れない」究極の証明。
勝つにはメリットが必要。
⑤キタサンブラック
(1番人気) ◎
・過去5戦は、(GⅠ)1着→(GⅠ)3着→(GⅡ)1着→(GⅠ)1着→(GⅠ)2着。
もはや誰が乗っても一緒な強さ。
⑥サクラアンプルール
(9番人気) ☆
・メリット/絶好舞台。
・デメリット/超絶タイム。
⑦サトノクラウン
(3番人気) ○
・メリット/充実一途。
・デメリット/距離不足。
⑧ロードヴァンドール
(10番人気) △
・メリット/絶好舞台。
・デメリット/メンバー強化。
⑨ディサイファ
(13番人気) 注意
・まだ衰えておらず、一変有り。
⑩モンドインテロ
(12番人気)
・メリット/成長ピーク。
・デメリット/実績なし、超絶タイム疑問。
⑪マルターズアポジー
(7番人気)
・小回り専用機。
⑫アンビシャス
(5番人気) ▲
・メリット/距離ベスト。
デメリット/番手。もし逃げ馬を見る位置なら絶望。
直線の“さばき”も。
⑬ヤマカツエース
(4番人気) △
・メリット/距離ベスト。
デメリット/逃げ馬を見る位置なら絶望的。
⑭マカヒキ
(2番人気) ◎
・当レースと同じ皐月賞で連対し、続くダービーを征し、ニエル賞と前走で強さを証明した。
現役最強馬の一頭。