これからレース分析と全各馬の分析結果(印)と、オススメの買い方を、「プチ講義」を交えながら紹介したいと思います。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「フェアリーステークス(中山芝1600)」
・かつては、スプリントで年の暮れに行われていた為、牝馬クラシック路線に向かう有力馬にスルーされ、“最弱GIII”の評価のレース。
現在の年明け開催以降後は、新馬・未勝利勝ち上がり馬や、元々オープン挑戦プランの馬が賞金加算にエントリーし、暮れの2歳重賞を取りこぼした馬が集まる為、メンバーのレベルは上がったが、やはり、年末年始は厩舎関係者が忙しく、クラシック有力馬の調整がままならない為スルーされ、トライアル戦線ではまだ評価は低いレース。
結果、出走メンバーのレベルが低く、また冬場開催の為、遅い走破タイムになり易い傾向。
従って、早い時計勝負に対応出来なかった馬でも適応出来る為、人気薄の馬が激走し「荒れる」レースとなる。
※過去10年の早い走破タイムは、2011年と昨年しか無い。
馬場状態は、昨日までの分析では、例年なりの状態に戻っている。
低いレベルのメンバー構成、強力な逃げ馬不在、追い込みが苦戦する傾向から見て、かなり遅い走破時計の見込み。
中山芝1600の条件〜重賞までのタイム差は約1秒で、実力があれば昇級可能なコース。
【推定タイム】1分34秒5以上。早くて1分34秒1。
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
馬番号/馬名
(人気)印
当レースへのメリット、デメリット
①コーラルプリンセス
(3番人気) ▲
・デメリット/超絶タイムの計時と、重い馬場未経験。
・メリット/マイル勝利。
②ツヅク
(7番人気) ▲
・メリット/勝った新馬戦と同じコース、同じレース性質。
・デメリット/時計短縮が起き易い2戦目でも、初戦と変わらぬレベルの走破タイム。
休養で成長したか?がポイント。
③アエロリット
(1番人気) ◎
・メリット/前走と同じ舞台。
・デメリット/異質の初戦と前走で良績だった為、高い柔軟性は持っているが、遅い時計は未経験。
④ブラックオニキス
(8番人気) ○
・メリット/札幌戦で朝日杯5着のトラストと肉薄した実力と、阪神外回りから小回り中山への舞台変更は良好。
デメリット/GⅠと云えど、前走の自身は遅い走破タイムを計時で凡走。
遅い時計走破タイムに適応出来るか?
⑤ジャストザマリン
(11番人気)
・コメント割愛。
⑥ヒストリア
(4番人気) ▲
・②ツヅクと同じ。
⑦キュイキュイ
(6番人気) △
・メリット/マイル勝利。
・デメリット/重い馬場未経験と、超絶タイム不保持。
⑧モリトシラユリ
(9番人気) △
・メリット/マイル好走。
前走は当レースと同じ内容で勝利。
・デメリット/その前走はダート。
レース性質は合致しても、ダート→芝のコース適性は不明。
⑨ポンポン
(15番人気)
・名前の可愛さではキュイキュイと3歳代表。
⑩スノードーナツ
(16番人気)
・雪が降ったら嬉しいね☆
⑪メローブリーズ
(5番人気) ○
・メリット/新馬戦と函2Sが優秀。ポテンシャルは高い。
・デメリット/マイル好走無し。遅い時計経験無し。
⑫アルミューテン
(14番人気) ▲
・メリット/新馬戦が当レースと合致、前走の敗退要因が距離なら。
デメリット/距離適性が無かったとしても、前走は当レースと類似した内容で負け過ぎ。前走、前々走から強くなく、マイル戻りで一変は微妙。
⑬パフォーム
(13番人気) ○
・メリット未勝利戦が優秀。
新潟未勝利→アルテミスS→前走と修正した適応力は高くかなりの柔軟性の持ち主。
デメリット/遅い時計未経験。
⑭アマノガワ
(12番人気) ○☆
・メリット/未勝利戦内容が優秀で、当レースと全く同じ性質の3戦目も勝利。
新馬戦→前走敗退で、“生粋の重い馬場巧者”。
前走も勝ち馬から0秒5差と、高い能力は示した。
評価は◎でも差し支えない。
デメリット/中山2戦は優秀もクラスレベルが低く、その相手と遜色無い着差の為、限界ギリギリで能力全開と思われる。
当レースが並の重賞級の結果なら敗退。
⑮ライジングリーズン
(10番人気) ◎☆
・メリット/新馬戦が非常に優秀で、全出走馬の中山マイルでもベストタイム。
・デメリット/初戦と前走は前3Fが示す通り同じペース。
なのに位置取りが7番手から14番手と後退したのは、柔軟性が低いのでは?と思われる。
前走、完敗からも柔軟性の低さの裏付けになる為、当レースの遅い時計に対応出来るかが鍵。
⑯キャスパリーグ
(2番人気) ○
・メリット/現世代戦の開幕直後の有力馬。
当時の代表するメンバーだけで、マイネルバールマン・クインズサリナ・リンクスゼロ・アエロリット・モンドキャンノ・レヴァンテライオン・タイムトリップ等々。
連続好走もそのポテンシャル故。
一戦々の結果により評価が著しく変わる2〜3歳戦の為、相手勝ち馬の評価により本馬も安く見られる。
結果、当レースを圧勝する程の能力がありながら2番人気。
逆にこの馬自身の買い時かも知れない。
・デメリット/遅い時計は未経験。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「フェアリーステークス(中山芝1600)」
・かつては、スプリントで年の暮れに行われていた為、牝馬クラシック路線に向かう有力馬にスルーされ、“最弱GIII”の評価のレース。
現在の年明け開催以降後は、新馬・未勝利勝ち上がり馬や、元々オープン挑戦プランの馬が賞金加算にエントリーし、暮れの2歳重賞を取りこぼした馬が集まる為、メンバーのレベルは上がったが、やはり、年末年始は厩舎関係者が忙しく、クラシック有力馬の調整がままならない為スルーされ、トライアル戦線ではまだ評価は低いレース。
結果、出走メンバーのレベルが低く、また冬場開催の為、遅い走破タイムになり易い傾向。
従って、早い時計勝負に対応出来なかった馬でも適応出来る為、人気薄の馬が激走し「荒れる」レースとなる。
※過去10年の早い走破タイムは、2011年と昨年しか無い。
馬場状態は、昨日までの分析では、例年なりの状態に戻っている。
低いレベルのメンバー構成、強力な逃げ馬不在、追い込みが苦戦する傾向から見て、かなり遅い走破時計の見込み。
中山芝1600の条件〜重賞までのタイム差は約1秒で、実力があれば昇級可能なコース。
【推定タイム】1分34秒5以上。早くて1分34秒1。
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
馬番号/馬名
(人気)印
当レースへのメリット、デメリット
①コーラルプリンセス
(3番人気) ▲
・デメリット/超絶タイムの計時と、重い馬場未経験。
・メリット/マイル勝利。
②ツヅク
(7番人気) ▲
・メリット/勝った新馬戦と同じコース、同じレース性質。
・デメリット/時計短縮が起き易い2戦目でも、初戦と変わらぬレベルの走破タイム。
休養で成長したか?がポイント。
③アエロリット
(1番人気) ◎
・メリット/前走と同じ舞台。
・デメリット/異質の初戦と前走で良績だった為、高い柔軟性は持っているが、遅い時計は未経験。
④ブラックオニキス
(8番人気) ○
・メリット/札幌戦で朝日杯5着のトラストと肉薄した実力と、阪神外回りから小回り中山への舞台変更は良好。
デメリット/GⅠと云えど、前走の自身は遅い走破タイムを計時で凡走。
遅い時計走破タイムに適応出来るか?
⑤ジャストザマリン
(11番人気)
・コメント割愛。
⑥ヒストリア
(4番人気) ▲
・②ツヅクと同じ。
⑦キュイキュイ
(6番人気) △
・メリット/マイル勝利。
・デメリット/重い馬場未経験と、超絶タイム不保持。
⑧モリトシラユリ
(9番人気) △
・メリット/マイル好走。
前走は当レースと同じ内容で勝利。
・デメリット/その前走はダート。
レース性質は合致しても、ダート→芝のコース適性は不明。
⑨ポンポン
(15番人気)
・名前の可愛さではキュイキュイと3歳代表。
⑩スノードーナツ
(16番人気)
・雪が降ったら嬉しいね☆
⑪メローブリーズ
(5番人気) ○
・メリット/新馬戦と函2Sが優秀。ポテンシャルは高い。
・デメリット/マイル好走無し。遅い時計経験無し。
⑫アルミューテン
(14番人気) ▲
・メリット/新馬戦が当レースと合致、前走の敗退要因が距離なら。
デメリット/距離適性が無かったとしても、前走は当レースと類似した内容で負け過ぎ。前走、前々走から強くなく、マイル戻りで一変は微妙。
⑬パフォーム
(13番人気) ○
・メリット未勝利戦が優秀。
新潟未勝利→アルテミスS→前走と修正した適応力は高くかなりの柔軟性の持ち主。
デメリット/遅い時計未経験。
⑭アマノガワ
(12番人気) ○☆
・メリット/未勝利戦内容が優秀で、当レースと全く同じ性質の3戦目も勝利。
新馬戦→前走敗退で、“生粋の重い馬場巧者”。
前走も勝ち馬から0秒5差と、高い能力は示した。
評価は◎でも差し支えない。
デメリット/中山2戦は優秀もクラスレベルが低く、その相手と遜色無い着差の為、限界ギリギリで能力全開と思われる。
当レースが並の重賞級の結果なら敗退。
⑮ライジングリーズン
(10番人気) ◎☆
・メリット/新馬戦が非常に優秀で、全出走馬の中山マイルでもベストタイム。
・デメリット/初戦と前走は前3Fが示す通り同じペース。
なのに位置取りが7番手から14番手と後退したのは、柔軟性が低いのでは?と思われる。
前走、完敗からも柔軟性の低さの裏付けになる為、当レースの遅い時計に対応出来るかが鍵。
⑯キャスパリーグ
(2番人気) ○
・メリット/現世代戦の開幕直後の有力馬。
当時の代表するメンバーだけで、マイネルバールマン・クインズサリナ・リンクスゼロ・アエロリット・モンドキャンノ・レヴァンテライオン・タイムトリップ等々。
連続好走もそのポテンシャル故。
一戦々の結果により評価が著しく変わる2〜3歳戦の為、相手勝ち馬の評価により本馬も安く見られる。
結果、当レースを圧勝する程の能力がありながら2番人気。
逆にこの馬自身の買い時かも知れない。
・デメリット/遅い時計は未経験。