最初にレース結果と、各場の好走ポイントの分析結果を説明します☆
次に、有印馬の凡走ポイントの分析結果を説明します。
〔走破タイム分析説明〕
・クラス名/説明。
・レベル順。
Ⅰ 「Sクラス」/GⅠに勝てる力と、レコードをマーク出来る走破タイム。
Ⅱ 「GGクラス」/GⅠに勝てる走破タイム。
Ⅲ 「Gクラス」/重賞を勝てる走破タイム。
Ⅳ 「gクラス」/重賞に通用し、オープン戦を勝てる走破タイム。
Ⅴ 「OP(オープン)クラス」/オープン戦に通用する走破タイム。
Ⅵ 「1600万下クラス」/1600万下(準オープン)戦を勝てる走破タイム。
Ⅶ 「1000万下クラス」/1000万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅷ 「500万下クラス」/500万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅸ 「0クラス」/未勝利戦に通用する走破タイム。
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
着順/馬番号/馬名
走破タイム/分析結果
(人気)印
・コメント
「中山金杯(中山芝2000)」
【推定タイム】2分00秒0から1分59秒4。
1着 ③ツクバアズマオー
2分00秒6 (1600万下)
(1番人気) ◎
・「ゴールドアクターに0.2秒差なら、3連単頭でも。」のコメント通りでしたね☆
今後も中距離重賞を賑わせてくれそうですね☆
2着 ②クラリティスカイ
2分00秒7 (1600万下クラス)
(6番人気) ▲
・「2走前のアイルランドTの様に、“周りが潰れてこそ真価を発揮”するタイプ。」の分析通りに、先行馬総崩れでの連対☆
「ガチンコ勝負になり辛い当レースは割引で。」と、先行馬多頭数の展開を読み違えました。
3着 ①シャイニープリンス
2分01秒1 (1000万下クラス)
(4番人気) ○
・「2000mで粘り切れない所をみると、本馬の適性距離は1700m〜1900m。
当レースはスローペースで遅い時計なら。」と想定内の内容。
展開の利。
4着 ⑫シャドウパーティー
2分01秒1 (1000万下クラス)
(9番人気) ▲
・「2走前の内容と前走が叩きで、即通用します。」のコメント通りでしたね。
好走理由を掘り下げましょう。
先ず馬柱のベストタイム欄に連対が一つも無いです。
出走数の少ない馬なら参考になりませんが、8歳馬で30戦も経験した彼にとって、ベストタイム欄は「カルテ」とも云える物です。
ましてや、重賞に出走するクラスの馬は、必然と着順がどうあれ早い時計を計時してます。
そこで、彼は良績をあげれなかった=早い時計勝負は苦手!と、なります。
そこで、改めて馬柱を見ると、2走前と前走が目に止まります。
勝ち馬はほぼ同じ時計のレースで、1着と12着。
内容自体は特に目立ったものは無かったので、違う観点から着目しました。
9月18日1着、12月18日12着。
開催時期か?
違います。確かに夏馬場の9月開催の方が時計は早いのですが、先程も言った通り、この2レースに目立った違いはありませんでした。
なら着順が開いたのは何故か?
正解は、「休み明けの“叩き台”だった」から。
12着と着順は最悪なものの、勝ち馬から0秒8差で走り抜けてました。
絶好調な時にその結果なら、クラスの壁(オープンクラスの昇級初戦だった)が考えられますが、ノーマルの状態でしたのでこの結論に至りました。
5着 ⑨カムフィー
2分01秒2 (1000万下クラス)
(11番人気)
・「今年の中山金杯のレース性質なら通用します。」と分析したのは、全体成績と中山成績から。
全4勝中、中山1勝。
全2着5回中、中山3回。
つまり9連対中、中山が4連対なので中山が最も得意な舞台と推測出来ます。
また、当該距離(出走レースと同じ条件の距離)成績でも、1勝2着2回と3連対してました。
そこで改めて馬柱を見ると、ステイヤーズS2着(ピーク終焉)→阪神大賞典8着(距離か?)→メイS9着(時計が早過ぎた)→天皇賞(秋)13着(時計が早過ぎた)→ステイヤーズS8着(距離が長い)と、分析出来ました。
6着 ⑪トミケンスラーヴァ
2分01秒2 (1000万下クラス)
(12番人気) ○
・条件馬の身ながら3クラスも上のレースに挑戦。
格上相手に、正々堂々と挑み、好走しました。
得意な重い馬場の、遅い時計勝負だったのも功を奏した要素でしたね。
7着 ⑥ダノンメジャー
2分01秒3 (1000万下クラス)
(5番人気) ○
・やはり、「適性距離はマイル〜1800m」でしたね。
好走ポイントは得意な遅い時計と展開の利でした。
※以上までが、好走です。
同じ様な舞台に出走し、好走ポイント通りの展開なら、今後も活躍してくれます。
8着 ⑤ロンギングダンサー
(8番人気) ☆
・うーん。「今回の激走パターンは、1分59秒前半〜レコードまでの速すぎる走破タイムなら頭まで有り!」の通りになってしまいましたね。
彼の分析結果は、予想ページをご参照下さい。
9着 ⑩ストロングタイタン
2分01秒4 (1000万下クラス)
(2番人気) ○
・「やはり、「実績0」の不確定要素に一番重い印はつけれません。」とコメントしました。
コメントの一部が抜けてましたが、実績0とは「重い馬場の遅い時計」を未経験の事。
結果、苦手だと判明しました。
10着 ⑦ドレッドノータス
2分01秒5 (1000万下クラス)
(3番人気) ○
・この子も、重い馬場の遅い時計勝負未経験馬でした。
「 「遅い時計なら対応可能」か、「只の生粋の軽い馬場専用馬」の2通りになります。」とコメントした通り、今後は軽い馬場だけ買えば良いでしょう。
12着 ⑧マイネルフロスト
2分01秒9 (500万下クラス)
(7番人気) ▲
・「着順が入れ替わってもおかしくない前走好走と、同じレース性質の当レースはチャンス。」と期待は外れましたが、言い換えれば、見限るのは早計です。
従って、また重い馬場の遅い時計勝負に参戦する時はチャンスがあります。
次に、有印馬の凡走ポイントの分析結果を説明します。
〔走破タイム分析説明〕
・クラス名/説明。
・レベル順。
Ⅰ 「Sクラス」/GⅠに勝てる力と、レコードをマーク出来る走破タイム。
Ⅱ 「GGクラス」/GⅠに勝てる走破タイム。
Ⅲ 「Gクラス」/重賞を勝てる走破タイム。
Ⅳ 「gクラス」/重賞に通用し、オープン戦を勝てる走破タイム。
Ⅴ 「OP(オープン)クラス」/オープン戦に通用する走破タイム。
Ⅵ 「1600万下クラス」/1600万下(準オープン)戦を勝てる走破タイム。
Ⅶ 「1000万下クラス」/1000万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅷ 「500万下クラス」/500万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅸ 「0クラス」/未勝利戦に通用する走破タイム。
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
着順/馬番号/馬名
走破タイム/分析結果
(人気)印
・コメント
「中山金杯(中山芝2000)」
【推定タイム】2分00秒0から1分59秒4。
1着 ③ツクバアズマオー
2分00秒6 (1600万下)
(1番人気) ◎
・「ゴールドアクターに0.2秒差なら、3連単頭でも。」のコメント通りでしたね☆
今後も中距離重賞を賑わせてくれそうですね☆
2着 ②クラリティスカイ
2分00秒7 (1600万下クラス)
(6番人気) ▲
・「2走前のアイルランドTの様に、“周りが潰れてこそ真価を発揮”するタイプ。」の分析通りに、先行馬総崩れでの連対☆
「ガチンコ勝負になり辛い当レースは割引で。」と、先行馬多頭数の展開を読み違えました。
3着 ①シャイニープリンス
2分01秒1 (1000万下クラス)
(4番人気) ○
・「2000mで粘り切れない所をみると、本馬の適性距離は1700m〜1900m。
当レースはスローペースで遅い時計なら。」と想定内の内容。
展開の利。
4着 ⑫シャドウパーティー
2分01秒1 (1000万下クラス)
(9番人気) ▲
・「2走前の内容と前走が叩きで、即通用します。」のコメント通りでしたね。
好走理由を掘り下げましょう。
先ず馬柱のベストタイム欄に連対が一つも無いです。
出走数の少ない馬なら参考になりませんが、8歳馬で30戦も経験した彼にとって、ベストタイム欄は「カルテ」とも云える物です。
ましてや、重賞に出走するクラスの馬は、必然と着順がどうあれ早い時計を計時してます。
そこで、彼は良績をあげれなかった=早い時計勝負は苦手!と、なります。
そこで、改めて馬柱を見ると、2走前と前走が目に止まります。
勝ち馬はほぼ同じ時計のレースで、1着と12着。
内容自体は特に目立ったものは無かったので、違う観点から着目しました。
9月18日1着、12月18日12着。
開催時期か?
違います。確かに夏馬場の9月開催の方が時計は早いのですが、先程も言った通り、この2レースに目立った違いはありませんでした。
なら着順が開いたのは何故か?
正解は、「休み明けの“叩き台”だった」から。
12着と着順は最悪なものの、勝ち馬から0秒8差で走り抜けてました。
絶好調な時にその結果なら、クラスの壁(オープンクラスの昇級初戦だった)が考えられますが、ノーマルの状態でしたのでこの結論に至りました。
5着 ⑨カムフィー
2分01秒2 (1000万下クラス)
(11番人気)
・「今年の中山金杯のレース性質なら通用します。」と分析したのは、全体成績と中山成績から。
全4勝中、中山1勝。
全2着5回中、中山3回。
つまり9連対中、中山が4連対なので中山が最も得意な舞台と推測出来ます。
また、当該距離(出走レースと同じ条件の距離)成績でも、1勝2着2回と3連対してました。
そこで改めて馬柱を見ると、ステイヤーズS2着(ピーク終焉)→阪神大賞典8着(距離か?)→メイS9着(時計が早過ぎた)→天皇賞(秋)13着(時計が早過ぎた)→ステイヤーズS8着(距離が長い)と、分析出来ました。
6着 ⑪トミケンスラーヴァ
2分01秒2 (1000万下クラス)
(12番人気) ○
・条件馬の身ながら3クラスも上のレースに挑戦。
格上相手に、正々堂々と挑み、好走しました。
得意な重い馬場の、遅い時計勝負だったのも功を奏した要素でしたね。
7着 ⑥ダノンメジャー
2分01秒3 (1000万下クラス)
(5番人気) ○
・やはり、「適性距離はマイル〜1800m」でしたね。
好走ポイントは得意な遅い時計と展開の利でした。
※以上までが、好走です。
同じ様な舞台に出走し、好走ポイント通りの展開なら、今後も活躍してくれます。
8着 ⑤ロンギングダンサー
(8番人気) ☆
・うーん。「今回の激走パターンは、1分59秒前半〜レコードまでの速すぎる走破タイムなら頭まで有り!」の通りになってしまいましたね。
彼の分析結果は、予想ページをご参照下さい。
9着 ⑩ストロングタイタン
2分01秒4 (1000万下クラス)
(2番人気) ○
・「やはり、「実績0」の不確定要素に一番重い印はつけれません。」とコメントしました。
コメントの一部が抜けてましたが、実績0とは「重い馬場の遅い時計」を未経験の事。
結果、苦手だと判明しました。
10着 ⑦ドレッドノータス
2分01秒5 (1000万下クラス)
(3番人気) ○
・この子も、重い馬場の遅い時計勝負未経験馬でした。
「 「遅い時計なら対応可能」か、「只の生粋の軽い馬場専用馬」の2通りになります。」とコメントした通り、今後は軽い馬場だけ買えば良いでしょう。
12着 ⑧マイネルフロスト
2分01秒9 (500万下クラス)
(7番人気) ▲
・「着順が入れ替わってもおかしくない前走好走と、同じレース性質の当レースはチャンス。」と期待は外れましたが、言い換えれば、見限るのは早計です。
従って、また重い馬場の遅い時計勝負に参戦する時はチャンスがあります。