最初にレース結果と、各場の好走ポイントの分析結果を説明します☆
次に、有印馬の凡走ポイントの分析結果を説明します。
〔走破タイム分析説明〕
・クラス名/説明。
・レベル順。
Ⅰ 「Sクラス」/GⅠに勝てる力と、レコードをマーク出来る走破タイム。
Ⅱ 「GGクラス」/GⅠに勝てる走破タイム。
Ⅲ 「Gクラス」/重賞を勝てる走破タイム。
Ⅳ 「gクラス」/重賞に通用し、オープン戦を勝てる走破タイム。
Ⅴ 「OP(オープン)クラス」/オープン戦に通用する走破タイム。
Ⅵ 「1600万下クラス」/1600万下(準オープン)戦を勝てる走破タイム。
Ⅶ 「1000万下クラス」/1000万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅷ 「500万下クラス」/500万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅸ 「0クラス」/未勝利戦に通用する走破タイム。
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
着順/馬番号/馬名
走破タイム/分析結果
(人気)印
・コメント
「京都金杯(京都芝1600)」
【推定タイム】1分33秒7から1分32秒9。
1着 ⑥エアスピネル
1分32秒8 (Sクラス)
(1番人気) ◎
・「適性距離に凱旋ならアッサリも。
カツカツのガチバトルからの抜け出しが身上。
タラタラ走ってヨーイドンの長い距離は合わないのに、良績を残すのはポテンシャルの高さから。」と、分析コメント通りに勝ち切りました。
断トツ人気を背負って居たので、ハナ差決着に買われた方もドキドキしたのでは無いでしょうか笑
絶対王者モーリスが引退した今、王座は“大王の王子”が高々に名乗りを上げました☆☆☆
2着 ①ブラックスピネル
1分32秒8 「Sクラス」
(6番人気) ◎
・こちらも、「超絶タイムのスピード勝負にこそ真価を発揮する本馬。」と、分析通りに走ってくれました。
同じタニノギムレット産駒のウオッカ程の柔軟性は無い為、今後も苦労しますが、早い時計勝負になり易い軽い馬場の大きな舞台なら期待出来ます☆☆
3着 ⑤フィエロ
1分32秒9 (Sクラス)
(5番人気) ◎
・「説明不要の実力馬。
33秒前半の上がりを作れれば、何時でも馬券対象。」
戦前の分析コメントです。
当レースの上りは、34秒6で3番目に速いものでした。
コメントとは違う上りタイムなのに何故、3着まで来たか?
上がる直前に同じポジションに居た各馬と比較しましょう。
位置取り/上がり
10番手、36秒0
11番手、34秒6 本馬
12番手、35秒2
13番手、36秒1
14番手、36秒2
15番手、36秒3
16番手、34秒2
17番手、35秒2
18番手、34秒0
上がりの早い2騎は共に、一番脚を溜めれる最後方からでした。
見ての通り、他馬とは次元が違ったようですね!
4着 ⑭アストラエンブレム
1分33秒1 (GGクラス)
(2番人気) ◎
・ペース・位置取り・枠・時期、全てに運が無かったと思います。
暖かくなり、芝が成長し、脚抜きの良い馬場状態なら、巻き返せます。
5着 ⑮マイネルハニー
1分33秒2 (GGクラス)
(8番人気) ◎
・やはりこのポテンシャルなら、中山金杯なら勝ち負けでしたね。
逃げた場合が最多の4連対なので、逃げた方が良かったと思います。
⑪ダンツプリウス
1分33秒3 (Gクラス)
(9番人気) ▲
・やはり距離が微妙です。
タレるのは、この馬にとってペースが緩いから。
距離はスタミナがある為、全然持ちますが、スプリント戦クラスの流れが合う本馬にとって、1600mの流れはヌルいので、追走中はリズムを崩され、ストレスになり、スタミナを削られて沈む事となります。
リズム良く走って粘り込むのが理想的な形。
改めて、季節が暖かくなって、適度な流れの短いレースなら◎を打てると思います。
7着 ②ケントオー
1分33秒3 (Gクラス)
(10番人気)
・こちらもマイルの流れが早すぎる為、合わないタイプ。
マイル戦で勝ち負けをした米子Sや中京記念はペースが合っていたから。
ペースの合っていたのに凡走した安土城Sは距離が短過ぎた為。
距離延長か、リラックスして走るか、同じ様な流れなら、腹をくくった殿尻り一気で。
※以上までが、好走です。
同じ様な舞台に出走し、好走ポイント通りの展開なら、今後も活躍してくれます。
8着 ⑫ミッキージョイ
1分33秒4 (Gクラス)
(7番人気) ▲
・「欠点が一つだけ。
超絶タイムをマークした事が無いのです。」
【超絶タイム】とはS・GGクラスの事を言います。
故に、この子自身は実力通りに走れています。
「成長ピークも鑑みても」とコメントした理由は、超絶タイム経験すら無かったからです。
後に超絶クラスに達する馬は、例外を除き、例えシンガリ負けでも超絶タイムで走っています。
9着 ④ブラックムーン
1分33秒4 (Gクラス)
(3番人気) ◎
・絶好舞台なのに馬群に沈んだ理由は推測ですが以下に上げれます。
「タフな馬場状態の高速レースが苦手」
常に上がり33秒台を繰り出すの瞬発力の持ち主なら、この時期の京都なら34秒前半は叩き出せます。(アストラエンブレム、ミッキージョイが例)
実際に昨年の石清水Sは叩き出しています。
しかし、今回出せなかったのは、“早い時計”だった為、限界だったのかと思います。
石清水Sは遅い時計だったので、全体的に余力があったから繰り出せて、当レースは早い時計で余力が無い為、繰り出せなかったと思います。
この着順に粘り切れたのも、限界だった証拠。
今後の参考になるレース内容でした。
10着 ⑨ダイシンサンダー
1分33秒5 (Gクラス)
(12番人気) ◎
・錦Sが秀逸だからこそ、この時期の京都はタフな馬場に負けるのでは?と、割引コメントをしました。
やはり、残念な結果でしたね。
ただ、今の馬場状態はこの時期しか現れないので、今後も買える存在だと思います。
11着 ⑦テイエムタイホー
1分33秒7 (gクラス)
(14番人気) ▲
・勝ち馬は本馬のベストタイムより早かったので、本来なら、釣られて好走するパターンなのですが、凡走したのは小倉大賞典から続くスランプの影響でしょう。
また視界の中に、突き放されたフィエロの姿があったのも、戦意喪失の原因かも知れません。
12着 ⑧ペイシャフェリス
1分33秒8 (OPクラス)
(16番人気) ▲
・「スピードある様で無いのが本馬。」のコメント通り、遅い時計での入選。
13着 ⑱ガリバルディ
1分33秒9 (OPクラス)
(4番人気) 先行◎ 後方▲
・「先行5連対が示す様に、本来なら先行が身上。
大外枠で死んだ振りでズドーンと行くメンバー構成では無いと思いますが。」と、コメント通りです。
14着 ⑩テイエムイナズマ
1分34秒1 (1600万下クラス)
(11番人気) ▲
・こちらのテイエムは、小倉記念から“早い時計が出せない”スランプの様です。
“遅い時計”が計時され易いレースなら。
15着 ⑰ムーンクレスト
1分34秒3 (1000万下クラス)
(13番人気) ◎☆
・「疲れ」以外、分かりません。
18着 ⑬ピークトラム
1分34秒9 (500万下)
(15番人気) ▲
・「何しろ関屋記念が悪い。
そしてこの京都金杯のレース性質も合致しません。」
次に、有印馬の凡走ポイントの分析結果を説明します。
〔走破タイム分析説明〕
・クラス名/説明。
・レベル順。
Ⅰ 「Sクラス」/GⅠに勝てる力と、レコードをマーク出来る走破タイム。
Ⅱ 「GGクラス」/GⅠに勝てる走破タイム。
Ⅲ 「Gクラス」/重賞を勝てる走破タイム。
Ⅳ 「gクラス」/重賞に通用し、オープン戦を勝てる走破タイム。
Ⅴ 「OP(オープン)クラス」/オープン戦に通用する走破タイム。
Ⅵ 「1600万下クラス」/1600万下(準オープン)戦を勝てる走破タイム。
Ⅶ 「1000万下クラス」/1000万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅷ 「500万下クラス」/500万下戦を勝てる走破タイム。
Ⅸ 「0クラス」/未勝利戦に通用する走破タイム。
〔印説明〕
・印種/説明
◎=3連複の軸。馬連軸。
○=◎と同じ。
▲=爆発馬券の軸。
△=本命馬券・保険馬券・爆発馬券の相手。
☆=◎○が飛んだ場合の保険。
※各印、実力評価が同じなら複数頭。
〔説明例〕
着順/馬番号/馬名
走破タイム/分析結果
(人気)印
・コメント
「京都金杯(京都芝1600)」
【推定タイム】1分33秒7から1分32秒9。
1着 ⑥エアスピネル
1分32秒8 (Sクラス)
(1番人気) ◎
・「適性距離に凱旋ならアッサリも。
カツカツのガチバトルからの抜け出しが身上。
タラタラ走ってヨーイドンの長い距離は合わないのに、良績を残すのはポテンシャルの高さから。」と、分析コメント通りに勝ち切りました。
断トツ人気を背負って居たので、ハナ差決着に買われた方もドキドキしたのでは無いでしょうか笑
絶対王者モーリスが引退した今、王座は“大王の王子”が高々に名乗りを上げました☆☆☆
2着 ①ブラックスピネル
1分32秒8 「Sクラス」
(6番人気) ◎
・こちらも、「超絶タイムのスピード勝負にこそ真価を発揮する本馬。」と、分析通りに走ってくれました。
同じタニノギムレット産駒のウオッカ程の柔軟性は無い為、今後も苦労しますが、早い時計勝負になり易い軽い馬場の大きな舞台なら期待出来ます☆☆
3着 ⑤フィエロ
1分32秒9 (Sクラス)
(5番人気) ◎
・「説明不要の実力馬。
33秒前半の上がりを作れれば、何時でも馬券対象。」
戦前の分析コメントです。
当レースの上りは、34秒6で3番目に速いものでした。
コメントとは違う上りタイムなのに何故、3着まで来たか?
上がる直前に同じポジションに居た各馬と比較しましょう。
位置取り/上がり
10番手、36秒0
11番手、34秒6 本馬
12番手、35秒2
13番手、36秒1
14番手、36秒2
15番手、36秒3
16番手、34秒2
17番手、35秒2
18番手、34秒0
上がりの早い2騎は共に、一番脚を溜めれる最後方からでした。
見ての通り、他馬とは次元が違ったようですね!
4着 ⑭アストラエンブレム
1分33秒1 (GGクラス)
(2番人気) ◎
・ペース・位置取り・枠・時期、全てに運が無かったと思います。
暖かくなり、芝が成長し、脚抜きの良い馬場状態なら、巻き返せます。
5着 ⑮マイネルハニー
1分33秒2 (GGクラス)
(8番人気) ◎
・やはりこのポテンシャルなら、中山金杯なら勝ち負けでしたね。
逃げた場合が最多の4連対なので、逃げた方が良かったと思います。
⑪ダンツプリウス
1分33秒3 (Gクラス)
(9番人気) ▲
・やはり距離が微妙です。
タレるのは、この馬にとってペースが緩いから。
距離はスタミナがある為、全然持ちますが、スプリント戦クラスの流れが合う本馬にとって、1600mの流れはヌルいので、追走中はリズムを崩され、ストレスになり、スタミナを削られて沈む事となります。
リズム良く走って粘り込むのが理想的な形。
改めて、季節が暖かくなって、適度な流れの短いレースなら◎を打てると思います。
7着 ②ケントオー
1分33秒3 (Gクラス)
(10番人気)
・こちらもマイルの流れが早すぎる為、合わないタイプ。
マイル戦で勝ち負けをした米子Sや中京記念はペースが合っていたから。
ペースの合っていたのに凡走した安土城Sは距離が短過ぎた為。
距離延長か、リラックスして走るか、同じ様な流れなら、腹をくくった殿尻り一気で。
※以上までが、好走です。
同じ様な舞台に出走し、好走ポイント通りの展開なら、今後も活躍してくれます。
8着 ⑫ミッキージョイ
1分33秒4 (Gクラス)
(7番人気) ▲
・「欠点が一つだけ。
超絶タイムをマークした事が無いのです。」
【超絶タイム】とはS・GGクラスの事を言います。
故に、この子自身は実力通りに走れています。
「成長ピークも鑑みても」とコメントした理由は、超絶タイム経験すら無かったからです。
後に超絶クラスに達する馬は、例外を除き、例えシンガリ負けでも超絶タイムで走っています。
9着 ④ブラックムーン
1分33秒4 (Gクラス)
(3番人気) ◎
・絶好舞台なのに馬群に沈んだ理由は推測ですが以下に上げれます。
「タフな馬場状態の高速レースが苦手」
常に上がり33秒台を繰り出すの瞬発力の持ち主なら、この時期の京都なら34秒前半は叩き出せます。(アストラエンブレム、ミッキージョイが例)
実際に昨年の石清水Sは叩き出しています。
しかし、今回出せなかったのは、“早い時計”だった為、限界だったのかと思います。
石清水Sは遅い時計だったので、全体的に余力があったから繰り出せて、当レースは早い時計で余力が無い為、繰り出せなかったと思います。
この着順に粘り切れたのも、限界だった証拠。
今後の参考になるレース内容でした。
10着 ⑨ダイシンサンダー
1分33秒5 (Gクラス)
(12番人気) ◎
・錦Sが秀逸だからこそ、この時期の京都はタフな馬場に負けるのでは?と、割引コメントをしました。
やはり、残念な結果でしたね。
ただ、今の馬場状態はこの時期しか現れないので、今後も買える存在だと思います。
11着 ⑦テイエムタイホー
1分33秒7 (gクラス)
(14番人気) ▲
・勝ち馬は本馬のベストタイムより早かったので、本来なら、釣られて好走するパターンなのですが、凡走したのは小倉大賞典から続くスランプの影響でしょう。
また視界の中に、突き放されたフィエロの姿があったのも、戦意喪失の原因かも知れません。
12着 ⑧ペイシャフェリス
1分33秒8 (OPクラス)
(16番人気) ▲
・「スピードある様で無いのが本馬。」のコメント通り、遅い時計での入選。
13着 ⑱ガリバルディ
1分33秒9 (OPクラス)
(4番人気) 先行◎ 後方▲
・「先行5連対が示す様に、本来なら先行が身上。
大外枠で死んだ振りでズドーンと行くメンバー構成では無いと思いますが。」と、コメント通りです。
14着 ⑩テイエムイナズマ
1分34秒1 (1600万下クラス)
(11番人気) ▲
・こちらのテイエムは、小倉記念から“早い時計が出せない”スランプの様です。
“遅い時計”が計時され易いレースなら。
15着 ⑰ムーンクレスト
1分34秒3 (1000万下クラス)
(13番人気) ◎☆
・「疲れ」以外、分かりません。
18着 ⑬ピークトラム
1分34秒9 (500万下)
(15番人気) ▲
・「何しろ関屋記念が悪い。
そしてこの京都金杯のレース性質も合致しません。」