お待たせ致しましたm(__)m
これからレース分析と全各馬の分析結果(印)と、オススメの買い方を、「プチ講義」を交えながら紹介したいと思います。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「京都金杯(京都芝1600)」
・かねてから、GⅠ馬に重賞勝ち馬がしのぎを削る、“スーパーGIII”。
必然的に冬場開催とは思えない程の走破タイムがマークされるレース。
※前3年は超絶タイム。
馬場状態は、一昨年より推察するにレベルの高い状態が見込まれます。
フルゲートに強力なメンバー、実力ある先行勢から見て、かなり早い走破時計の見込み。
京都芝1600は条件〜重賞まで差程タイム差が無い為、比較的、昇級可能なコース。
【推定タイム】1分33秒7から1分32秒9。
①ブラックスピネル
(8番人気) ◎
・超絶タイムのスピード勝負にこそ真価を発揮する本馬。
ラジオNIKKEI杯→富士Sと不完全燃焼。
早い時計をマークした白百合Sを勝ち切り、京都新聞杯でも着差はわずか。
2歳時の萩Sは秀逸!
②ケントオー
(10番人気)
・早い時計もマークしているのが、戦績を見るに、マイル以下は合わないタイプ。
粘り切れず、差し届かなかいのは、窮屈なレースの流れに乗れていない為。
距離延長でリラックスして走れれば。
③アルマディヴァイン
(17番人気)
・完全にスピード不足。
距離延長して遅い時計なら。
④ブラックムーン
(3番人気) ◎
・遅い時計の富士Sで不完全燃焼し、早い時計の前走を完勝した程の“軽い馬場の早い時計勝負”が大好物。
⑤フィエロ
(5番人気) ◎
・説明不要の実力馬。
33秒前半の上がりを作れれば、何時でも馬券対象。
⑥エアスピネル
(1番人気) ◎
・テキの発言通りに、適性距離はマイル以下。
カツカツのガチバトルからの抜け出しが身上。
タラタラ走ってヨーイドンの長い距離は合わないのに、良績を残すのはポテンシャルの高さから。
適性距離に凱旋ならアッサリも。
⑦テイエムタイホー
(14番人気) ▲
・昨年2着馬なのにこの人気…買わねば!
と、本来なら穴パターンで買いますが、今回は無し。
理由は前走・前々走が負け過ぎだからです。
とは云え、ベストタイムは当レースの性質と全く同じ。
もしやもあるかも知れません。
⑧ペイシャフェリス
(16番人気) ▲
・スピードある様で無いのが本馬。
何しろ不器用の一言。
走破タイムにバラつきのある芝よりも、一定性があるダートなら面白いかも知れません。
⑨ダイシンサンダー
(15番人気) ◎
・錦Sがホントに秀逸の一言で素晴らしいですね。
テキの発言通りにベスト舞台。
しかし、初重賞の上、この時期の京都はタフな馬場。
勢いだけで突き抜ける夏場と違うので割引で。
⑩テイエムイナズマ
(12番人気) ▲
・かつて2歳時に栄華を夢見た素質馬。
昨年は常に高い状態を維持出来たのも、やっと馬体が完成期に入ったから。
小倉日経オープンで当レース一昨年勝ち馬を破り、ポートアイランドSで昨年勝ち馬に肉薄した成績からも軽視は禁物です。
⑪ダンツプリウス
(9番人気) ▲
・中々煮え切らない成績なのは、適性距離が違うのかも。
古馬と対戦する様になって、好位で後退しています。
今までなら能力で押し切っていたのが、古馬の駆け引きのある流れだと、スタミナが足りないのでしょう。
先程も言った通り、この時期の京都はタフな馬場です。
季節が暖かくなって、適度な流れの短いレースなら◎を打てると思います。
⑫ミッキージョイ
(7番人気) ▲
・京都マイルが得意なディープ産駒で前走勝ち、マイルで4勝と、人気を集める理由は分かります。
ただ欠点が一つだけ。
超絶タイムをマークした事が無いのです。
成長ピークも鑑みても▲評価で。
⑬ピークトラム
(11番人気) ▲
・人気のガリバルディに肉薄した中京記念から、この人気は無いんじゃ無いの?と、普段なら穴パターンで組み立てて行くんですが、何しろ関屋記念がマズい。
そしてこの京都金杯のレース性質も合致しません。
⑭アストラエンブレム
(2番人気) ◎
・まあ、文句無しでしょう。
⑮マイネルハニー
(6番人気) ◎
・先ず、“何故、中山金杯に行かなかったのか?”と疑問になりました。
中山金杯なら断然の◎でしたね。
⑯サクラアドニス
(18番人気)
・このメンバーに52㌔は酷です。
もっとヌルいレース選択をオススメします。
⑰ムーンクレスト
(13番人気) ◎☆
・清水Sが秀逸ですね☆
目下の、“成長振り”ならアッサリもあります☆
⑱ガリバルディ
(4番人気) 先行◎ 後方▲
・先行5連対が示す様に、本来なら先行が身上。
大外枠で死んだ振りでズドーンと行くメンバー構成では無いと思いますが。
これからレース分析と全各馬の分析結果(印)と、オススメの買い方を、「プチ講義」を交えながら紹介したいと思います。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「京都金杯(京都芝1600)」
・かねてから、GⅠ馬に重賞勝ち馬がしのぎを削る、“スーパーGIII”。
必然的に冬場開催とは思えない程の走破タイムがマークされるレース。
※前3年は超絶タイム。
馬場状態は、一昨年より推察するにレベルの高い状態が見込まれます。
フルゲートに強力なメンバー、実力ある先行勢から見て、かなり早い走破時計の見込み。
京都芝1600は条件〜重賞まで差程タイム差が無い為、比較的、昇級可能なコース。
【推定タイム】1分33秒7から1分32秒9。
①ブラックスピネル
(8番人気) ◎
・超絶タイムのスピード勝負にこそ真価を発揮する本馬。
ラジオNIKKEI杯→富士Sと不完全燃焼。
早い時計をマークした白百合Sを勝ち切り、京都新聞杯でも着差はわずか。
2歳時の萩Sは秀逸!
②ケントオー
(10番人気)
・早い時計もマークしているのが、戦績を見るに、マイル以下は合わないタイプ。
粘り切れず、差し届かなかいのは、窮屈なレースの流れに乗れていない為。
距離延長でリラックスして走れれば。
③アルマディヴァイン
(17番人気)
・完全にスピード不足。
距離延長して遅い時計なら。
④ブラックムーン
(3番人気) ◎
・遅い時計の富士Sで不完全燃焼し、早い時計の前走を完勝した程の“軽い馬場の早い時計勝負”が大好物。
⑤フィエロ
(5番人気) ◎
・説明不要の実力馬。
33秒前半の上がりを作れれば、何時でも馬券対象。
⑥エアスピネル
(1番人気) ◎
・テキの発言通りに、適性距離はマイル以下。
カツカツのガチバトルからの抜け出しが身上。
タラタラ走ってヨーイドンの長い距離は合わないのに、良績を残すのはポテンシャルの高さから。
適性距離に凱旋ならアッサリも。
⑦テイエムタイホー
(14番人気) ▲
・昨年2着馬なのにこの人気…買わねば!
と、本来なら穴パターンで買いますが、今回は無し。
理由は前走・前々走が負け過ぎだからです。
とは云え、ベストタイムは当レースの性質と全く同じ。
もしやもあるかも知れません。
⑧ペイシャフェリス
(16番人気) ▲
・スピードある様で無いのが本馬。
何しろ不器用の一言。
走破タイムにバラつきのある芝よりも、一定性があるダートなら面白いかも知れません。
⑨ダイシンサンダー
(15番人気) ◎
・錦Sがホントに秀逸の一言で素晴らしいですね。
テキの発言通りにベスト舞台。
しかし、初重賞の上、この時期の京都はタフな馬場。
勢いだけで突き抜ける夏場と違うので割引で。
⑩テイエムイナズマ
(12番人気) ▲
・かつて2歳時に栄華を夢見た素質馬。
昨年は常に高い状態を維持出来たのも、やっと馬体が完成期に入ったから。
小倉日経オープンで当レース一昨年勝ち馬を破り、ポートアイランドSで昨年勝ち馬に肉薄した成績からも軽視は禁物です。
⑪ダンツプリウス
(9番人気) ▲
・中々煮え切らない成績なのは、適性距離が違うのかも。
古馬と対戦する様になって、好位で後退しています。
今までなら能力で押し切っていたのが、古馬の駆け引きのある流れだと、スタミナが足りないのでしょう。
先程も言った通り、この時期の京都はタフな馬場です。
季節が暖かくなって、適度な流れの短いレースなら◎を打てると思います。
⑫ミッキージョイ
(7番人気) ▲
・京都マイルが得意なディープ産駒で前走勝ち、マイルで4勝と、人気を集める理由は分かります。
ただ欠点が一つだけ。
超絶タイムをマークした事が無いのです。
成長ピークも鑑みても▲評価で。
⑬ピークトラム
(11番人気) ▲
・人気のガリバルディに肉薄した中京記念から、この人気は無いんじゃ無いの?と、普段なら穴パターンで組み立てて行くんですが、何しろ関屋記念がマズい。
そしてこの京都金杯のレース性質も合致しません。
⑭アストラエンブレム
(2番人気) ◎
・まあ、文句無しでしょう。
⑮マイネルハニー
(6番人気) ◎
・先ず、“何故、中山金杯に行かなかったのか?”と疑問になりました。
中山金杯なら断然の◎でしたね。
⑯サクラアドニス
(18番人気)
・このメンバーに52㌔は酷です。
もっとヌルいレース選択をオススメします。
⑰ムーンクレスト
(13番人気) ◎☆
・清水Sが秀逸ですね☆
目下の、“成長振り”ならアッサリもあります☆
⑱ガリバルディ
(4番人気) 先行◎ 後方▲
・先行5連対が示す様に、本来なら先行が身上。
大外枠で死んだ振りでズドーンと行くメンバー構成では無いと思いますが。