お待たせ致しましたm(__)m
これからレース分析と全各馬の分析結果(印)と、オススメの買い方を、「プチ講義」を交えながら紹介したいと思います。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「中山金杯(中山芝2000)」
・例年なら、後のGⅠ、GIIに名を連ねる程の実力馬が集まる“スーパーGIII”。
必然的に冬場開催とは思えない程の走破タイムがマークされるレース。※レコードが一昨年のロゴタイプ。
馬場状態は、一昨年より落ちるも例年よりも高い状態で、一昨年のメンバー構成なら1分58秒台。
しかし、今年は際立った実力馬が居らず、かつ13頭立てと非常に少なく、強力な逃げ馬もいないメンバー構成の為、遅い走破時計の見込み。
中山芝2000は条件〜重賞まで差程タイム差が無い為、比較的、昇級可能なコース。
【推定タイム】2分00秒0から1分59秒4。
①シャイニープリンス
(3番人気) ○
・Sランクのスピード勝負にも対応出来るが、瞬発力は無い為、ゆったり走って粘り込むのが身上の馬。
マイルの流れについて行け無い為、必然的に苦手な差し位置にしか居れず、結果、前線止まり。
近走はチャンピンディスタンスに主戦場を移し、流れに乗って好位から粘り込み好走。
しかし、2000mで粘り切れない所をみると、本馬の適性距離は1700m〜1900m。
当レースはスローペースで遅い時計なら。
②クラリティスカイ
(6番人気) ▲
・GⅠ含む3連対している成績や、近走成績からマイル〜2000mが守備範囲と思われているが、2走前のアイルランドTの様に、“周りが潰れてこそ真価を発揮”するタイプ。
優れた瞬発力も無く、スピード勝負に対応出来ても安定出来ず、周りが潰れてく中でも残れるスタミナを持つ為、クラシックディスタンスこそが本馬の聖域。
ガチンコ勝負になり辛い当レースは割引で。
③ツクバアズマオー
(2番人気) ◎
・近走掲示板以内は“成長ピーク”の証。
距離適性はドンピシャで、AJCC直行なら、いきなりのメンバーレベルアップによる凡走は避けられ無かった。
結果、当レースが駄目でも好走する可能性も増えた。
ゴールドアクターに0.2秒差なら、3連単頭でも。
④ライズトゥフェイム
(11番人気)
・昨年の中山金杯時が“成長ピーク”。
同じ状態なら前走は勝ち負けしていた。
テンの遅さから後方待機なら、より周りが潰れてくスプリント〜マイルが勝機。
⑤ロンギングダンサー
(9番人気) ☆
・同じコースで成績比較する事で、激走パターンが読み易い“味方にしたい穴馬”の見本。
今回の激走パターンは、1分59秒前半〜レコードまでの速すぎる走破タイムなら頭まで有り!
分析出来る比較レースが、昨年の中山金杯と前走のディセンバーSと、新潟大賞典と新潟記念。
先ず、好走に終わった新潟大賞典から激走した新潟記念の内容。
注目すべきは、時計が約1秒も早いのに「3着」に入れた事と、「着差をつめている」事。
そう、この子は“超絶タイムでこそ真価を発揮するタイプ”なんです。
1800mのベストタイムできっちり2着しているのが証拠。
新潟の両レースの勝ち馬は走破タイムほぼ一緒。
本馬は、新潟大賞典で不利を被り真価を発揮出来なかったが、新潟記念で不利を避ける為に直線一気し、見事3着。
毎日王冠が差し届かなかったのを見ると、距離延長の2000mは適性距離。
しかし、前走は凡走。
理由は、遅い走破タイムだったから。
中山金杯も同じ。
2000mで超絶タイムなら、当レースも頭で良いでしょう☆
⑥ダノンメジャー
(4番人気) ○
・適性距離はマイル〜1800mも、今回は展開の利がある為、○評価。
Sランクのスピード勝負に対応出来ても、本来は遅い走破タイムが好物。
もし、今年の中山金杯がマイル〜1800mなら、断然の◎。
⑦ドレッドノータス
(5番人気) ○
・京都2000m成績から見るに、今、天皇賞(秋)に出ても通用する位のポテンシャルの高い馬。
しかし、スプリングSや皐月賞は、確かに相手が強力でも悪い成績。
この重い馬場結果から推察すると、「遅い時計なら対応可能」か、「只の生粋の軽い馬場専用馬」の2通りになります。
ポテンシャルの高さから前者の気もしますが、「未走は妄想」ですのでこの評価に。
⑧マイネルフロスト
(7番人気) ▲
・先程のドレッドノータスが重い馬場の早い時計勝負が苦手なパターンの馬。
早かった走破タイムの、函館記念や札幌記念の結果や、中山2000mベストタイムが超絶タイムなのに6着なのが証拠。
着順が入れ替わってもおかしくない前走好走と、同じレース性質の当レースはチャンス。
⑨カムフィー
(10番人気)
・今年の中山金杯のレース性質なら通用します。
が、特にこの馬から馬券を組み立てる程の事ではないし、総流しの相手で十分の為、無印で。
⑩ストロングタイタン
(1番人気) ○
・常に連対をする“強さ”を持ち、かつ、前走は昇級戦の上、ポジショニングを変えても超絶タイムで勝った事から、“成長ピーク”と“柔軟性ピーク”が伺えます。
芙蓉Sを負け、遅い時計で勝ち星を重ねた様に、遅い時計が得意な本馬。
その成長力や柔軟性から、本来なら◎を打ちますが、やはり、「実績0」の不確定要素に一番重い印はつけれません。
⑪トミケンスラーヴァ
(13番人気) ○
・昨年春頃が成長ピークだった本馬。
夏終わりに、得意な重い馬場の、遅い時計勝負でキッチリ勝利。
前2走凡走に、昇級戦なので最下位人気に。
しかし、激走パターンに最軽量ハンデは面白く、前2走も着差は次第点。
ハナ・ハナ・クビ・頭…
ハンデ戦ならではの、この演出が出来る「日本一の予想軍団」のJRAのハンデキャッパーをナメない方が良いでしょう。(彼らがもし馬券を買えれば取り分が根こそぎ持って行かれます)
爆発馬券筆頭で☆
⑫シャドウパーティー
(8番人気) ▲
・東京・中山御用達のシャドウ。
2走前の内容と前走が叩きで、即通用します。
ハンデも恵まれてますが、やはり、着順が変わってもおかしくない当レースで、不安定な彼を軸に据えるのは厳しいものがあります。
⑬マイネグレヴィル
(11番人気)
・結果から云うと、何故京都金杯に行かなかったのか?と思います。
“成長ピーク”は下鴨Sから巴賞と短いですが、その時に新潟や福島等の関東ローカルのマイル近辺なら、重賞の一つは取れたと思います。
前走は得意のマイルも凡走。
原因は、時計が遅すぎたから。
東京1800mを超絶タイムで勝ち、垂水Sも超絶タイムで勝つのも、“早い時計勝負が大好物”だからです。
京都金杯なら早い時計勝負だったので勝機はあったと思います。
これからレース分析と全各馬の分析結果(印)と、オススメの買い方を、「プチ講義」を交えながら紹介したいと思います。
※馬券購入の参考にして頂きたいのは山々ですが、買うと決めたのはご本人様ですので、「責任」は一切負いかねます!
「中山金杯(中山芝2000)」
・例年なら、後のGⅠ、GIIに名を連ねる程の実力馬が集まる“スーパーGIII”。
必然的に冬場開催とは思えない程の走破タイムがマークされるレース。※レコードが一昨年のロゴタイプ。
馬場状態は、一昨年より落ちるも例年よりも高い状態で、一昨年のメンバー構成なら1分58秒台。
しかし、今年は際立った実力馬が居らず、かつ13頭立てと非常に少なく、強力な逃げ馬もいないメンバー構成の為、遅い走破時計の見込み。
中山芝2000は条件〜重賞まで差程タイム差が無い為、比較的、昇級可能なコース。
【推定タイム】2分00秒0から1分59秒4。
①シャイニープリンス
(3番人気) ○
・Sランクのスピード勝負にも対応出来るが、瞬発力は無い為、ゆったり走って粘り込むのが身上の馬。
マイルの流れについて行け無い為、必然的に苦手な差し位置にしか居れず、結果、前線止まり。
近走はチャンピンディスタンスに主戦場を移し、流れに乗って好位から粘り込み好走。
しかし、2000mで粘り切れない所をみると、本馬の適性距離は1700m〜1900m。
当レースはスローペースで遅い時計なら。
②クラリティスカイ
(6番人気) ▲
・GⅠ含む3連対している成績や、近走成績からマイル〜2000mが守備範囲と思われているが、2走前のアイルランドTの様に、“周りが潰れてこそ真価を発揮”するタイプ。
優れた瞬発力も無く、スピード勝負に対応出来ても安定出来ず、周りが潰れてく中でも残れるスタミナを持つ為、クラシックディスタンスこそが本馬の聖域。
ガチンコ勝負になり辛い当レースは割引で。
③ツクバアズマオー
(2番人気) ◎
・近走掲示板以内は“成長ピーク”の証。
距離適性はドンピシャで、AJCC直行なら、いきなりのメンバーレベルアップによる凡走は避けられ無かった。
結果、当レースが駄目でも好走する可能性も増えた。
ゴールドアクターに0.2秒差なら、3連単頭でも。
④ライズトゥフェイム
(11番人気)
・昨年の中山金杯時が“成長ピーク”。
同じ状態なら前走は勝ち負けしていた。
テンの遅さから後方待機なら、より周りが潰れてくスプリント〜マイルが勝機。
⑤ロンギングダンサー
(9番人気) ☆
・同じコースで成績比較する事で、激走パターンが読み易い“味方にしたい穴馬”の見本。
今回の激走パターンは、1分59秒前半〜レコードまでの速すぎる走破タイムなら頭まで有り!
分析出来る比較レースが、昨年の中山金杯と前走のディセンバーSと、新潟大賞典と新潟記念。
先ず、好走に終わった新潟大賞典から激走した新潟記念の内容。
注目すべきは、時計が約1秒も早いのに「3着」に入れた事と、「着差をつめている」事。
そう、この子は“超絶タイムでこそ真価を発揮するタイプ”なんです。
1800mのベストタイムできっちり2着しているのが証拠。
新潟の両レースの勝ち馬は走破タイムほぼ一緒。
本馬は、新潟大賞典で不利を被り真価を発揮出来なかったが、新潟記念で不利を避ける為に直線一気し、見事3着。
毎日王冠が差し届かなかったのを見ると、距離延長の2000mは適性距離。
しかし、前走は凡走。
理由は、遅い走破タイムだったから。
中山金杯も同じ。
2000mで超絶タイムなら、当レースも頭で良いでしょう☆
⑥ダノンメジャー
(4番人気) ○
・適性距離はマイル〜1800mも、今回は展開の利がある為、○評価。
Sランクのスピード勝負に対応出来ても、本来は遅い走破タイムが好物。
もし、今年の中山金杯がマイル〜1800mなら、断然の◎。
⑦ドレッドノータス
(5番人気) ○
・京都2000m成績から見るに、今、天皇賞(秋)に出ても通用する位のポテンシャルの高い馬。
しかし、スプリングSや皐月賞は、確かに相手が強力でも悪い成績。
この重い馬場結果から推察すると、「遅い時計なら対応可能」か、「只の生粋の軽い馬場専用馬」の2通りになります。
ポテンシャルの高さから前者の気もしますが、「未走は妄想」ですのでこの評価に。
⑧マイネルフロスト
(7番人気) ▲
・先程のドレッドノータスが重い馬場の早い時計勝負が苦手なパターンの馬。
早かった走破タイムの、函館記念や札幌記念の結果や、中山2000mベストタイムが超絶タイムなのに6着なのが証拠。
着順が入れ替わってもおかしくない前走好走と、同じレース性質の当レースはチャンス。
⑨カムフィー
(10番人気)
・今年の中山金杯のレース性質なら通用します。
が、特にこの馬から馬券を組み立てる程の事ではないし、総流しの相手で十分の為、無印で。
⑩ストロングタイタン
(1番人気) ○
・常に連対をする“強さ”を持ち、かつ、前走は昇級戦の上、ポジショニングを変えても超絶タイムで勝った事から、“成長ピーク”と“柔軟性ピーク”が伺えます。
芙蓉Sを負け、遅い時計で勝ち星を重ねた様に、遅い時計が得意な本馬。
その成長力や柔軟性から、本来なら◎を打ちますが、やはり、「実績0」の不確定要素に一番重い印はつけれません。
⑪トミケンスラーヴァ
(13番人気) ○
・昨年春頃が成長ピークだった本馬。
夏終わりに、得意な重い馬場の、遅い時計勝負でキッチリ勝利。
前2走凡走に、昇級戦なので最下位人気に。
しかし、激走パターンに最軽量ハンデは面白く、前2走も着差は次第点。
ハナ・ハナ・クビ・頭…
ハンデ戦ならではの、この演出が出来る「日本一の予想軍団」のJRAのハンデキャッパーをナメない方が良いでしょう。(彼らがもし馬券を買えれば取り分が根こそぎ持って行かれます)
爆発馬券筆頭で☆
⑫シャドウパーティー
(8番人気) ▲
・東京・中山御用達のシャドウ。
2走前の内容と前走が叩きで、即通用します。
ハンデも恵まれてますが、やはり、着順が変わってもおかしくない当レースで、不安定な彼を軸に据えるのは厳しいものがあります。
⑬マイネグレヴィル
(11番人気)
・結果から云うと、何故京都金杯に行かなかったのか?と思います。
“成長ピーク”は下鴨Sから巴賞と短いですが、その時に新潟や福島等の関東ローカルのマイル近辺なら、重賞の一つは取れたと思います。
前走は得意のマイルも凡走。
原因は、時計が遅すぎたから。
東京1800mを超絶タイムで勝ち、垂水Sも超絶タイムで勝つのも、“早い時計勝負が大好物”だからです。
京都金杯なら早い時計勝負だったので勝機はあったと思います。