ちょっと過去の記事の答え合わせみたいな事が起きましたので、書き残しておきます。

先日、私を含め家族にコロナが蔓延しました。

最近流行している株は弱毒化しているなんて話もありましたが、それは事実であるようで、大事になる人が居なかったのが幸いでした。

 

大事にならなかったので、あまり深刻ならずに私の家族の状況を振り返るとなかなか興味深い結果になっていました。

 

その結果というのは病状に関してです。

 

今回の家庭内感染は、時期を見ても大まかな症状を見ても、一人感染したものが家族に蔓延したようなのですが、大事にならない範囲ではあるものの、症状の重さの差は出ていました。

 

家族それぞれワクチンを打った回数には差があって、私は2回しか受けていなかったのですが、鼻詰まりや咳の症状程度で熱も出ませんでした。

 

2回以上ワクチンを打っている家族も概ね私とそう変わらないくらいの軽い症状でした。

 

そして、私の弟が特に思想やアレルギーがあるわけでもなく、単なるズボラでワクチンを打っていなかったのですが、弟は私よりは重めの症状が出ていたようです。

 

症状としては、高めの熱が出たのと、喉の痛みがかなり強く出たようで、唾を飲めない程の痛みを訴えていました。

 

とはいえそれも2、3日後には回復したので良かったですが、興味深いのはワクチンの効果が出ているような気もするし、そうでもなさそうな気もする点でした。

 

私の家族を基準としては、ワクチンを打っていない弟が一番症状が重くなったため、ワクチンの重症化を防ぐ効果に一定の有効性があったように見えます。

 

しかし、弟の症状は、ネットで調べると意外とワクチンを打っている人でも同じくらいの辛さを訴えている人が多かったのです。

 

もちろん、個人の免疫力の差もありますし、ネットで参考にした例は株が違うという可能性も大いにあるので、正確な話は何も言えないです。

 

とりあえず、事実として「家族内ではワクチンの有無で有意に症状の差が出たが、重い症状もワクチン接種者の症状の範囲だった」ということだけ今回は覚えておこうと思います。