● 湯シャンその1
今回はちょっとこれまでのブログの記事とは趣が違いますが、人によっては深刻な悩みになるかもしれない「ハゲ対策」の一つについて私が実践している事とその途中経過をお伝えしたいと思います。
私自身いい年になってきて、色々と髪の毛に思いを馳せると、「なんかボリュームが減ってきているなあ」とか、「父方はふさふさだけど母方のおじいちゃんは少しハゲているし油断できないぞ」とか色々思う所が出てくるのです。
流石に病院に行くほどではないですが、出来る対策はしておこうかなという事である対策を試しに始めてみたんです。
そのハゲ対策の一つというのがタイトルにある湯シャンです。
湯シャンとは「お湯で行なう頭髪及び頭皮洗浄」の事です。
湯シャンプーという事ですね。
発毛に関しての情報を調べるとどこかで出てくる話で賛否は色々です。
曰く「シャンプーは強力な界面活性剤なので皮脂を落とし過ぎてしまう可能性があるので、湯シャンで洗い流すだけにして適度に皮脂を残そう」とか。
「むしろお湯でも皮脂の融点以上の温度になって必要以上に流し過ぎる可能性があるので水で良い」とか。
はたまた「皮脂が多すぎて毛穴に詰まってダメージを与えるのでシャンプーでしっかり洗い流した方が良い」とか色々あるのです。
これらの様々な説に関して、結論から述べると「どの考えが有効なのかは人次第」という事になります。
身も蓋も無い話ですが、現在のシャンプーの普及率からすれば、しっかりシャンプーをしていてもふさふさな人が居るのは明らかですし、逆に言うとシャンプー普及以前からふさふさな人はふさふさなわけですね。
結局ハゲるのも遺伝やら生活習慣やらストレスやらの複合要因なので、一概には言えないのは確かです。
しかし、要素が複合しているとしても目につく事を解決すれば、じわじわとハゲから距離を置くことが出来るので、「補助的な対策」としてその対策頼みにしないでやってみるのは充分価値がある事だと思います。
この補助的な対策というものはなかなか扱いが難しいものでもあるのは確かではあります。
皮脂が多い、少ないは主観であって適正かどうかを判断するのは大変ですし、一番危険なのはあくまで補助的でしかない対策にこだわって本筋の対策をすててしまうということは十分に起こりえるので冷静な判断が必要です。
そういった注意点を念頭に置いてもらって、補助的なハゲ対策≒劇的な効果があるとは限らない対策ですが湯シャンについて少し話したいと思います。
次回から!お楽しみに!