今回は、「何事も一人だと行き詰るぞ」という事に関して、実感した事を綴っていきます。
皆さんは、このブログで最近物販ビジネスについて語る事が減っていた事に気付いていましたか?
因みに私の認識としては、後から振り返って「あ、書いていないな」と気付くレベルでした(笑)
ではその間物販は何もしていなかったのかというとそんなことはなく、それなりには売り上げも立ち、ちょこちょこ面倒な対応も上手い事躱しながら継続していました。
では、アウトプットが多かった頃と何が違うのか
それは一人での作業がメインになった事です。
私が参加している物販ビジネスは、定期的に参加者を募集してメンバーを増やしています。
また、ビジネスの初心者も多い為、参加して最初の6ヶ月は対面での指導や情報共有を行い、それ以降は基本はオンライン又はチャットでの情報共有がメインになり、対面で会うのは総会の時、という形式になっています。
私の場合はその対面でのオーナー会参加が今年の一月までで、それ以降は基本自力での運営という状態でした。
ここであまり良くなかったのが、ちょうど対面での参加が終わったあたりで、書籍の出版が佳境に入っていたり、空手で弟子入りをしたりと、物販ビジネス以外で忙しい事が多かったんですね。
基本運営で困る事も減っていましたし、オンラインのオーナー会に参加するのも億劫になってしまってはいたんです。
そうすると、何が起こるか
じわじわとモチベーションが落ちてくるんですよね。
これの厄介な所はじわじわ来るというところです。
突然ビジネスを放り投げたわけではないんですよ。
日々入る注文は迅速に対応しますし、トラブルがあっても誠意をもって対応します。
しかし、徐々に徐々にそこに向かう行動が先細って行くんですよね。
しかも、その状況には自分一人では気付けないのです。
そんな状態になっていた私に一筋の光明が差しました。
何のことはない話ですが、運営側の人から個別メンテナンスを兼ねた近況報告の場を設けてもらったのです。
そのメンテナンスのおかげで、物販の要である在庫管理のツールもだいぶ快適に使える様になったのですが、それ以上の効果が近況報告の場にはありました。
やはり大きいのは人から得るエネルギーです。
一人で行うよりも仲間が居る方がモチベーションが上がるという事を最も実感した瞬間でしたね。
どうしても一人だけで行なっていると、多少のマイナスは我慢できてしまったり、基準が見つからなくなるために、先に述べたモチベーションの低下に気付けないという事象が起こります。
そういった基準作りとしてもコミュニティを意識する事は大事ですし、コミュニティは自分がそのビジネスをしている臨場感を高める為、次の行動を決めるのにもビジョンを描きやすくなります。
あとはやはり仲間意識、これが大事ですね。
久しぶりに、私がコミュニティの中でビジネスをしているという実感を持てた為、モチベーションも上がりましたし、次にする行動も指針が立ちすぐ動けました。
皆さんも、人とのつながりは大切にしましょう。
そこには大きな力があります。