皆さんインターネットに依存して生きてますか!?
ちょっといきなり変なテンションで始めてしまいましたが、最近分かっていたつもりでもそれ以上に自分自身がネットに依存しているなと感じる出来事があったので、ちょっと皆さんにも共有してみたいと思います。
つい先日の事です。
異変に気づいたのは、軽く遊ぼうと思って電源を入れたPS4がオフラインだったところからでした。
ただそれ自体は、PS4に繋ぐLANケーブルがちょこちょこ接触不良を起こしがちなのでそれが起きたかなという程度でした…
しかし、その後、ちょっとむずかしいゲームなので攻略情報を見ようと思った時に違和感は確信に変わったのです。
Wi-Fiが通じていない
スマホはまだ4G回線で繋がるので一応は問題ないのですが、それこそこのブログを書くのに使ってる主戦機Chromebookはもはやご臨終のような状態です。
また、しかもおかしな事にApple製品は無事なんですよね。
一応最近あまり使っていなかったMacBookは無事ではありましたが、それも回線が少し弱い状態でした。
まず、ここで一つ大きなストレスが掛かるんですよね。
それは普段どおりの行動が出来ないというストレスです。
例えばブログの投稿の準備だったり、ビジネス関連の調べ物だったり、日頃行なっている事が止まると単純に嫌な気持ちになります。
そして、原因究明の為に検索をかけようにも、主戦力は戦力外ということで、調べるのにもあまりスムーズにいかないわけです。
しかも前述の通り一部の製品はネットに繋がるという、状況のおかしさも相まって問題が起きているポイントの特定が出来ず、それも中々ストレスでした。
結局その日は、深夜までルーターの設定をいじったりしても状況が回復せず、もやもやしたまま床につきました。
結構こういった通信障害は時間を置くと回復することもあるのですが、次の日の朝も変化なく、また、原因究明と復旧作業が始まったのです。
この日は午後に用事があったのにも関わらず、午前いっぱい使っても原因が特定できず、またさらにイライラが募りました。
これに関しては予定を潰される感覚に対して激烈にストレスがかかりましたね。
しかも、一番恐ろしいのは、そういった時間の無駄に当たる作業を、結果として
「want to」に近い形で行なっていたことです。
ネットが繋がらない状況が嫌すぎて体が勝手に動いたということですね。
結局はモデムの電源を入り切りしただけで謎の復旧を遂げた訳ですが、今回の通信障害で学んだのは
・想像以上にネットに気軽に繋がらないのはキツい
・一見普段なら嫌がる事も、追い込まれれば解決までしっかりと行う。
という感じです。
自分の弱さと追い込まれた時の行動力は中々だと学びました。
しかし、あまり気分のいい体感では無かったです。
いずれにせよ、自分自身でネットに繋がらない事がここまでダメージになることを学びました。
みなさんもまずはこういった行動力をコントロールすることを目醒せましょう。