いやー、本当は終えていないと行けないんですけどね青色申告、ギリッギリで行いました(笑)
コロナで期限が伸びたのを良いことにかなり先延ばししてしまいました。
自力でビジネスを行う以上、無視しては通れない確定申告、なんとなくこれがネックになって副業や独立に踏み切れない人は多いのではないでしょうか。
務め人だと会社が年末調整で小難しい事はやってくれるので、いざ自力でというとかなりの忌避感というか、壁を感じます。
私自身も副業を始める前に、医療費控除を受ける為に確定申告を行いましたが、慣れない書類作成に最初はかなり戸惑いました。
とはいえ、最近はWeb上での書類作成も可能なのでかなり楽になっているようです。
「ようです」というのは、単に私が医療費控除の申請をした時にはかなりスムーズに申請が出来るようになっていたからです。
必要項目を打ち込めばその通り必要な計算は勝手にやってくれますし、これを自力で行うのはかなり厳しいなという感覚はありましたね。
ただ、一つ言えることは、忌避感は物事をかなり悪い方向に大きく見せるという事を理解しておくことです。
手をつけてみるとかなり簡単なんですよね。
私自身の申告においては、活動を始めたのが遅かった為勘定項目を埋めるのに時間がかからなかった、という事は言えますがそれでも手をつけてみるとすぐに終わりました。
強いて引っかかった所があったとすれば、開業届を入れたファイルをどこに片付けたのか忘れてしまってそれを探すのに時間がかかった事ですね(笑)
意外とそんなもんなんです。
それでも不安という人はいるかも知れませんね。
ではそういう人の為に青色申告の必勝法をお伝えしましょう。
詳しい手順等はネットを探せば転がっていますし、そういうところではなく心構え的な所です。
まず第一に初年度に必ずやるという事ですね。
特にあまり売上が立っていなくて申告の義務がないうちに一度やっておく事です。
何故なら簡単だからです。
簡単なうちに概要を掴んでおけば、後は取引の項目が増えるだけで変わらないので心理的な忌避感をほぼ100%削る事が出来ます。
そして、最初から何回かに分けて行う計画を立てることです。
まずは領収書、帳票類を集めるだけの日を作り、別の日に諸経費を打ち込む日、売上を打ち込む日等作っておくと、比較的楽な心持ちで進められます。
その上でいけるなと思った日は先に進めちゃって良いんです。
そうするとセルフイメージも上がるのでなお良いのです。
と、まあ青色申告にかこつけて書きましたが、この実は高くも固くもない壁みたいな物は色々な所で出てくるんですよね。
何事も、この青色申告のように出来ることから手をつけるだけでだいぶ変わります。
一見難しそうな事も分解すると簡単になります。
それをコツコツ積むつもりでやると意外と一気に進んだりもするので良いですよ。