ちょっとここ最近、ビジネス関連では物販ビジネスでの主催者からの直接コンサル期間も終わり、先輩クラスとの勉強会はあれど、それ以上の方からのインプットが無くなっている状態になっていました。 

 

 良く言えば自立志向で進む時期とも言えますが、正直中だるみの状態に徐々に向かっている感がありました。 

 

 そんな訳でここらで一発初心に帰るという事で、また新たなインプットの機会を掴んで来たので今回はそこで得たものについて、書いていこうと思います。 

 

 今回のメインテーマは時間の価値です。 

 

 まず、導入として、冒頭に挙げた通りインプットが無くなり徐々に中だるみ状態に向かっていく中、ある時ふと一通のメールが目に留まったのです。 

 

 それは、このブログをはじめとする情報発信ビジネスの講座を開いている方のメールマガジンでした。 

 

 今までは、為になる事も書いてあるし、一種の縁になる物なので後で読むつもりではいたものの流していたのですが、正直な話だいぶ読まずに溜まったものが多く、開封が確認されないとメールマガジンを自動で解除する機能にだけ引っ掛からない様に延命していた状態でした。 

 

 ところが、何の気なしに開いたメールに何故か強烈に心を惹かれたんですよね。 

 

 そのメールの内容としてはまずは無料のメール講座からとあったので、考慮する事項もなくすぐに登録しました。 

 

 最初に来た内容は、仕事に囚われる心理状態に関する解説とメールの内容や紹介されている書籍の感想を書くと言う課題でした。 

 

 導入の部分ですし、恐らく最終的に情報発信のコンサルに繋がる内容である事もあり、先に受けていた情報発信のWEB講座と重なる内容が多くはあったのですが、一部衝撃を受ける内容がありました。 

 

 それが時間=命という価値観でした。 

 

 かなり説明を端折りましたが、時間とはある意味で人類全てに唯一平等に割り振られたリソースであるという認識です。 

 

 いや、これ自体は先に受けた情報発信講座でも近い事は述べられていましたし、確実にそのメール講座が初出の情報では無いはずなんです。 

 

 問題は、私自身が既に知っている情報なのに重要性をあまり認識できていなかったという事です。 

 

 これは最初にこの話を聞いた時にはあった熱量が薄れて来たともとれるし、コロナ禍で時間が有り余っていた頃に受けた講座であるため、時間に余裕があって間に受けていなかった可能性もあります。 

 

 いずれにせよ時間に対する必死さが、日々の仕事の疲れなどで薄れていたらしいという事です。 

 

 そして、ある意味このメール講座で与えられた宿題が、私が抱える時間に対する価値観の欠如を解決するのにぴったりだったのです。 

 

 それは「宿題はメールを開いてから30分以内に終わらせる」という制限です。 

 

 きちんと集中して、その時間だけ効率を上げて行動する。 

 

 思えばビジネスを始めてから、頭では分かっていても一番実行から遠ざかっていた事の様に思えます。 

 

 このメール講座、秀逸だなと感じる事は恐らく同じ文面でも人によって受け取る課題が変わるという点です。 

 

 私は時間制限に関して課題を見出しましたが、中には自分の考えのアウトプットに課題を感じる人もいるでしょう。 

 

 今後情報発信においてそういった質のいい課題を私も出せる様にしようという目標にもなりました。 

 

 メール講座の課題を通して自分自身のアップグレードを図ります!