先日久しぶりにクトルゥフ神話TRPGをやりました。
いきなり余談から入るのですが、皆さんはTRPGに限らずゲームでキャラメイクをする際にどのような作り方をしますか?
私は結構自己投影したキャラクターを作ります。
物語の性質にもよりますけどね。
あんまりにも主人公像が私のパーソナリティとかけ離れている場合は、あまり自己投影しないで作ります。
結構この辺りは人によって違うようですね。
バンバン新しいキャラデータを作って、違う性質のキャラクターでゲームを楽しむというタイプの人も多数いるでしょう。
まあ前置きが少し長くなりましたが何が言いたいのかというと
自己投影していたキャラクターが死んでしまったんですよ(T_T)
まあこれもクトルゥフTRPGに関しては本来相手が相手なので、キャラロストは常に隣りあわせなのですが、なにぶん初めての事なので中々にショックが大きかったです。
とはいえ、いつまでも心囚われる意味もないので、せっかくだし供養の意味を込めて自己投影キャラの反省点と今後の立ち回り方を考えていきたいと思うのです。
まず最初にそもそもの反省点として、キャラメイクの段階から知識不足があったことは否めなかったんですよね。
TRPGの大体の雰囲気は分かっていたものの、実際にキャラを作るのは初めてだったので、やれステータスはどのように決めるだの、素性に対してどのように技能を振るだの、サイコロの振り方と判定の仕方だの、あやふやなまま進めていたし、それで良いかという認識だったのがそもそも間違いだったんですね。
結果として一度ゲームに出したキャラクターが素性に見合わないステ振りをしていたことに気付いて振りなおしたり、後から荷物を追加したり等、本来ならルール違反の事をしていたんですね。
こういった知識不足はいわばゲームをやる上での本気度とも絡んできます。
本来、自己投影してロストしたら傷つくのであるならもっと最初からディティールにこだわる位してのめり込んでる筈ですし、そうあるべきなのです。
今回の敗因は全てこの本気度に由来しています。
実際のセッション経験が少ない中での、どういった事態が想定されるかの研究も大してしていなかったですし、自分がKPをして、プレイヤーに甘かった事から今回もそうなるだろうという、思考の甘さもありました。
少なからず、ロストした時に傷ついたレベルとロストしないための行動は釣り合っていなかったです。
正直、いまいち上手く技能の割り振りが上手く行っていなかった事に対して、捨て鉢な気持ちもあったにはあったでしょう。
それが自キャラの死を招いたのです。
やるからには本気でやらないと言い知れない後悔に襲われる。
まさかこんなゲームで実感するとは思いませんでした。
しかし、ゲームで感じ取ることが出来て良かったとも言えます。
寂しいですが切り替えて、次のキャラクターでは同じことが起きないように頑張ります。