インタビューの振り返り第2弾です! 

 

 今回は第2回のインタビューに至るまでと次のコーチの紹介です。 

 

 まず最初のインタビューからここにたどり着くまで結構時間がかかっています。 

 

 なぜなら文字起こし作業が尋常じゃなく大変だから。 

 

 もう本当にキツいですよ(笑) 

 

 一応録音したデータを文字起こししてくれるツールはあるのですが、まあ完全ではないんですよね。 

 

 人間同士でも聞き違えはありますし、AIが同音異義語を拾ってしまうと文脈に関係のない単語が入ってしまう事もあります。 

 

 さらに言うと話言葉って全てをそのまま書くととても不自然なんですよね。 

 

 そういったものを「微」調整していくのは中々しんどい物がありました。 

 

 その後一旦内容の確認をしてもらって、問題が無ければ次の方という流れでしたが、この工程には相当時間をとられました。 

 

 とはいえこの流れを早くしようとしてどんどんインタビューを受けるとしてしまうとそれはそれで溜まった文字起こしでキャパオーバーを起こすのは火を見るより明らかなので、一つ一つの文字起こしのスピードを上げるのが今後の課題です。 

 

 そして、二人目の認定コーチがアン・シューベルトさんでした。 

 

 まずは前回紹介した時の記事をご参照ください。 

 

 

 

 

  

 最初にインタビューを受けて下さった齋藤さんはある種身内のような距離感ではありましたが、その後の初対面の方とのインタビューが、少なからず印象深い方だったのは幸運でした。 

 

 やっておくものですね、クラシック(笑) 

 

 アンさんは、印象としてはおおらかで優しく、明るいイメージの方でした。 

 

 苫米地式コーチング以前にも脳の働きに着目した学びはしていたようでアファメーション(※潜在意識へ働きかける技法。今度別で記事を作ります)の歴は苫米地式を学び始めるかなり以前からお持ちだったようです。 

 

 なんというか、優雅なポジティブさが溢れている感じでしたね。 

 

 これがアンさん特有の安心感の由来だと思います。 

 

 コーチとしての力をつけるまでの間、勿論なんの苦労もない筈は無いですし、インタビューの中でもかなり大変そうなエピソードが出てくるのですが、そこに悲壮感の様なものは一切無いんですね。 

 

 他人から見ると物凄い力を発揮しているが、自分自身の認識としてはのめり込んで取り組んでいるので嫌な感情は無い。 

 

 見た目の優し気な印象と、発するエネルギーのギャップには驚かされると思います。 

 

 それも圧ではなく、包み込まれるようなエネルギーです。 

 

 齋藤さんも学生時代からストイックさを含め、人とは違うパワーが見えましたが、アンさんはまた違った意味で超然としている。 

 

 これが苫米地式コーチングの力なのだなと、思い知りました。 

 

 アン・シューベルトコーチ、かなり驚きのエピソードもありますので、興味ある方はぜひインタビュー集読んでみてください。