という訳で昨日は
千葉市文化センターにて
関東クラス別&千葉選手権、、


出場選手の皆様、
審査員、役員の方々、
そして観客の皆さん、
長時間お疲れ様でした。
( ^ω^)
はいそんな亜鳴タン、選手じゃなくて
音響担当(助手)で御座居ましたよ。
ボディビル業界になんとなーく
貢献してるよっヽ(゚∀゚)ノ
そんな昨日の出来事をさらりと書いてみよう。
音響のトラブルって大会の進行に物凄く影響するんだ、
フリーポーズの曲が出ない、音が変とか、
大会によっては(たまに)有るでしょう?
機材と相性が合わないとか、
持参したCDが悪いとか。
大会を「つつがなく」進行、終了させる為には
音響さん物凄く気を使ってるのが分かります。
ただでさえボディビルの大会は時間押しが
当り前だからねぇ、、
そして今回、
クラス別+地方選手権の大会で処理するCDの枚数って、
先だっての全日本選手権(男子、女子、ジュニア、高校生)
予選通過者の48枚より遥かに多くなるはずなんだ、
という予想にビクビクしていますた((((;゚Д゚))))
実際、
CD音源チェック
(頭出し五秒程度をヘッドホン通して聴く)
と特記事項というか備考の把握を
(CD忘れたー(;´Д`)とか、ダブルエントリーとか、)
千葉選手権(フィジーク除く)と
関東クラス別女子と合わせて全員、
関東クラス別男子は予選通過者のみ、
数えてみたら計100枚以上やってましたねぇ、
でもおかげで初めての機材に慣れました←
(まぁ今回デッキしかいじりませんでしたけど)
フリーポーズに関してはもう少し減るんですが、
自分でCDの分秒数確認してフェイドアウト(手動)
も自分でやるのかなー、と覚悟していました(;^ω^)
でもでーもね、
今回も大会カテゴリー別のBGM担当(編集CD持参)、
陣頭指揮、というかアホなワテクシに指示してくれるのは
千葉連盟の大会は勿論、大きな(全国レベル)大会の
音響も任されるkobaさん、こと小林幸治さんであるよ。
やり易いように前もって箱とか付箋とか予選通過者の
ゼッケン、氏名(フリーポーズ順や備考)を書き込む
用紙、等もちゃんと用意してくれているのである。
その上に越川さん(名前出しても大丈夫だよな?)と
会場(施設)付き?の音響の方もいらっしゃったので、
ワテクシはまさにおんぶで抱っこーヽ(*´∀`)ノ状態ですよ。
はじめはデッキのタイム(カウント)機能とか頭出しとか
デッキいじった事があれば知ってて当然ッッ!!の事に
気付いて無かったんで←アホ、泡食いましたけどねー
勿論、大変なプレッシャーもあるし
作業の正確さや気付きも求められるので
余裕ぶっこくつもりは更々無いのですが、
有難い事に特にトラブルも無く、
覚悟の量が現実を上回ったので
感覚的には非常に楽でしたね( ^ω^)
全日本の時は心臓バクバク止まらなかったもん。
ミスといえば一回音源チェックでフェイドしてないで
会場に数秒間、音が漏れてしまったくらいですかね?
まぁいいか( ^ω^)
数点、前にも書いたかな?
・CDとCDケース共に
「ゼッケン番号」
「氏名」
「階級」
あと出来たら「所属ジム」、
(「曲名」は結構ですww)
を明記しておくと非常にやり易い
というかトラブル防止になります。
ぁ、CDにシールは貼っちゃダメよん。
機材が故障するから勝手に剥がしちゃうかもよ。
自分自身、誰に教えられるとも無く上記を実践してたんだけど、
たったこれだけの事で「危機管理」というか自分のフリーポーズが
台無しになる可能性が減るんだったらやった方が良いと思います。
(提案)
・1分以上の長さの曲が入ってるCDを使うと
「〇〇選手、フェイドアウトしまーす」
と言う事になります。意味は分かるかな?
(まぁゲン担ぎを気にする人は気を付けるといいです)
あと選手のキメポーズを確認しながらフェイドアウトするのって
音響さん大変なのよ(自分も今回はステージから死角に居ました)
音響さんによっては本当に「1分」でブチッと切る人も居ます。
・舞台袖で他の選手のフリーを観るのは良いんですが、
音響とステージにいる選手の間を塞がないでね、
ステージを視認して曲流してるんで。
自分も注意された事がありますが、
(笑
こんな感じかな?また何か思い出したら書きます。
こんなところで、
河野さん、
70kg級
優勝
おめでとう
ございます。
( ^ω^)



ポーズダウンを
スマホで沢山撮ってみたんだけど
照明加減やズームが上手くいかなくて
碌な写真が有りませんですた・・・(;´∀`)
逆に撮ってもらった写真(撮影*カトゥン酸)






うん、俺主役←
千葉のぬこは撮れませんですた←
あと何回かやってみればもうちょっと感覚が掴めるかな?


そんな訳で、
おわり、おっぱい。