低所得者だが家を建てようと思うのだ

低所得者だが家を建てようと思うのだ

低所得者のくせに家を建てようと考えてしまった男の体験記。
吉と出るか、凶と出るか。果たしてどうだ?

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続き。

一方現場はと言うと、朝から沢山の職人さんテキパキと働いていました。

クレーンと職人さんの慣れた動きで建物の骨格がみるみるうちに組み上がっていきました。

空はどんよりとしていましたが、なんとか持ちそうな気配です。

やはり柱ができると家という感じがして、感慨深いものがあります。

それでもまだ、楽しみより不安の方が大きいような変な気分でした。

まあ、性格の問題なんでしょうけどね。


職人さんも天気を気にしてくれて、早めの段取りをつけてくれた為、雨の前に上棟は無事

終わりました。木の骨格。気持ちの良いものです。

しかしそれもつかの間。雨対策にブルーシートでの養生となりました。

木の骨格は、青い箱へと変貌となります。

結果、直後に本降りとなり助かったわけですが、、、


そして、青い箱のなかでの上棟式となります。

軽い儀礼とお清めして、今後の無事を祈ります。

営業マンのSさんから大きい花束を貰い、本日終了です。

おつかれさまでした。


とここで終われば良かったのですが、、、

それは帰りのお土産を渡している時のこと。

棟梁から、来週いっぱい現場が空くとの報告でした。何でも前の現場が遅れているとのことで

申し訳ないと謝られました。現場のことです。仕方ないと思います。

ただ基礎工事も遅れていたことから、ちょっと性格が悪くなっていたのも事実です。

お土産を渡す手も動きが鈍くなりました。

長い戦いです。