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低所得者だが家を建てようと思うのだ

低所得者のくせに家を建てようと考えてしまった男の体験記。
吉と出るか、凶と出るか。果たしてどうだ?

8月23日。

やっとこさ上棟式。

今日は仕事も休みをとり、朝から現場やら買い出しやらと動きました。

我が家は簡略な上棟式を選択したのですが、それでも知らないことばかりなので

いろいろと大変でした。

現場の段取りは勿論、プロがやってくれるのですが、問題は施主の「気持ち」面です。

まずはお昼の食事。

営業のSさんによれば、料理を振舞う人もいれば、弁当を頼む人、何も無い人と、

人それぞれらしいのです。厳密なルールはありません。だからこそ悩む点でもあります。

某家番組で見るような盛大なのはやりたくはありませんが、 「気持ち」です。

間をとって御弁当を注文しました。最初に思いついたのはホカ弁でしたが、

見た目を気にしてちょいと良い御弁当を頼みました。

個人的にはホカ弁の方が美味しいのですが、、、


そして二つ目に心付けの問題です。

嫁の友人は半々でしたが、親世代は大体渡していたとのこと。

この差はやはり時代的なものでしょうか。

昔は地場工務店に頼むのが多いでしょうから、慣習だったり「気持ち」的なものは大事だった

と思います。地域で顔見知りだったりするでしょうから。

しかし、これもまた悩ましい問題です。みんなに渡せばまとまった額です。

と、いうわけで、これも間をとり、ビールをお土産と渡すことにしました。

そう、あくまで「気持ち」です。


続く。