アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -57ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    『勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法 』で有名な「嶋ひろゆきさん」の著作の1つに「仕事はすべてポスト・イットで片づく!」という、ワクワクするネーミングの書籍があります。




    嶋さんは、「思いついたことをポスト・イットに書き出すという行為、これが右脳の活用。書きだしたポスト・イットをルールにそって並べ替える。これが左脳の活用。」と仰っていて、ポストイットを活用した仕事術を提唱されています。




    そんなアイデアの1つとして「7つの習慣の4つの領域に付箋を貼る方法」を提案されています。




    私も、このアイデアは「使える」と思います。




    

    7つの習慣の4つの領域をご存知ない方のために、簡単にご紹介しましょう。




    

    あなたが「やらなければならないこと」は、実は大きく分けて4つに分類されます。




    これは、「時間管理のマトリックス」と呼ばれていて、スティーブン・R・コヴィー博士が「7つの習慣」の中で提唱された考え方です。




    

    【時間管理のマトリックス】.jpg




    

    詳しくは、「7つの習慣」をご覧頂きたいのですが、ポイントは<第二領域>に集中することです。




    あなたの計画の中に、いかに<第二領域>のタスクをうまく組み込んでスケジューリングしていくかがポイントです。




    

    そのために、<第一領域>と<第三領域>とを、他者への委任・アウトソーシング等を通じて可能な限り減らしていくことが大切になります。




    そうして、あなたがやるべきことを絞った上で、スケジュールに落とし込みます。




    

    アナログクラウド手帳術では、このタスクを付箋に書き込みます。




    タスクを書き込む付箋は、小さな付箋でもかまいません。




    このタスク付箋を「プリントアウトしたスケジュール表」の『裏面』に貼りつけていきます。




     



    もうお分かりですね。




    アナログクラウド手帳術では、プリントしたスケジュールの表面がスケジュール表で、裏面がタスクシートの役割を果たします。




     



    スケジュールシートを蛇腹折りして、3本の水平折り線で分けられた4領域を「第一領域~第四領域」に指定します。




    

    蛇腹折りでなく、縦・横に折り線を入れて、上記マトリックスのような見せ方にしていただいても構いません。




    お好みに合わせて、やってみてください。



     



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