アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -56ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    

    前回の続きです。




    スケジュール表の裏面のタスクシートには、タスク付箋が貼り付けられていきます。




    付箋を貼り付ける際、第1~第4のどの領域にあたるかを判断しながら、各々の領域に貼りつけていきます。




    そうしたうえで、できるだけ<第二領域>にフォーカスし、<第一領域>と<第三領域>とを、他者への委任・アウトソーシング等を通じて可能な限り減らしていくという絞り込み作業を行います。




    

    スケジュール表の裏面のタスクシートは、あくまでも、タスク振り分けのための「作業台」と考えて下さい。




    

    こうして、本当にあなたがやるべきタスクか否かを、貼られた領域を参考に判断してください。




    それから、あなたがやるべきことを具体化、細分化して、スケジュールに落としこんで下さい。




    もしくは、ノート紙面に貼りつけていって下さい。




    

    そうすることで、「タスクが溜まってしまって収拾がつかない事態」を避けることが可能になります。




    タスク付箋が表面のスケジュールに次々と変身していって、具体的に着手しやすい環境ができあがります。




    あとは、スケジュール版”アナログクラウド手帳術”として、スキマ時間を使って、デジタルクラウド上のスケジュール表を更新していけば完了です。




    もし、1ヶ月以上先の計画となる場合には、付箋をパソコンに貼りつけて、これをもとに直接クラウド上のスケジュール表にアップロードします。





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