アナログクラウド手帳術には、手帳10原則を支える「5つの柱」があります。




(手帳10原則については、「vol.21 ロボット3原則と手帳10原則」をご参照下さい。←クリック)
1つ目の柱が、『vol.27 携帯性を補完する意外な「メモキャリア(情報の乗り物)」』(←クリック)でご紹介した「付箋」です。
名称は「付箋」ですが、アナログクラウド手帳術にとっては『手帳本体』としての役割を果たしてもらいます。
付箋と聞いて、あなたがイメージするのは、多分75mm×25mmサイズや50mm×15mmサイズの小さい付箋だと思います。
でも、アナログクラウド手帳術にとっては、『手帳本体』としての用途に耐えられるサイズが最低条件になります。
具体的には、75mm×75mm以上の大きさの付箋です。
一番ポピュラーなのが、住友3Mのポスト・イットや、コクヨのタックメモです。

100均の付箋も、意外と使えます(ダイソー、セリアetc)。


あまり知られていないのですが、このような150mm×100mmの大きな付箋もあります(ダイソーです)。

モレスキン派には、こんな付箋はいかがでしょう?


また、タスク管理に便利なこんな優れもの付箋もあります。


ということで、数ある付箋の中から、あなたの用途に合わせて、最適の付箋を自由に選ぶことができます。
どうぞ、あなたに一番あった「携帯メモキャリア」を見つけて下さい!
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