vol.34 手帳はソフトが定義されていないハードである | アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    「手帳評論家」でググッてみてください。



    たぶん舘神龍彦(たてがみたつひこ)さんのオンパレードだと思います。



    舘神さんは、中立的な立場から、長らく手帳を研究し続けてきた「手帳の第一人者」です。



    

    その舘神龍彦さんの『手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント』出版記念の講演会に先日参加してきました(12/17)。



    手帳カスタマイズ術_アナログクラウド手帳術_バナー01.jpg



    

    その中で、いくつか印象に残ったフレーズがあるのですが、今日はその1つをご紹介いたしましょう。



    

    『手帳はソフトが定義されていないハードである』



    

    何度反芻(はんすう)しても含蓄(がんちく)のある言葉です。



    数々の手帳のエキスパート(特に手帳オフ会の面々)からディープな手帳や手帳術を取材し、ありとあらゆる手帳を研究してきた舘神龍彦さんだからこそ、全てを捨象して言い切れるフレーズです。



    

    ソフトが定義されていないからこそ、「新しい使い方=アプリ」をユーザーが自由に手帳にインストールできる。



    ライフログとか夢実現手帳といった最近の手帳の傾向は、その典型例かもしれない。



    まさに、パーソナルツールとしての手帳はこれから始まる。



    1862年に福沢諭吉が手帳を日本に紹介してから、来年の2012年で150年。



    すでに多くの人達が自分オリジナルの手帳「マイ手帳」を持ち始めている。



    完全自作手帳を作る猛者まで登場した。



    新しい手帳時代の幕開けである。



    

    我田引水ですが、まさに我が意を得たりです(^^)v。



    なぜなら、A4空母式手帳はほとんど自作手帳のようなものです。カスタマイズのカタマリです。



    この連載の中でも詳しく紹介していきますが、自由度は抜群です。



    簡単に、あなたに最適のオリジナル手帳ができあがってしまいます。



    なんてったって、手帳10原則を一通り網羅していますからね!



    ということで、このブログを参考にしながら、あなたに合った自分オリジナルの最適の「マイ手帳」を一緒に作ってまいりましょう!!



    



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