「手帳評論家」でググッてみてください。
たぶん舘神龍彦(たてがみたつひこ)さんのオンパレードだと思います。
舘神さんは、中立的な立場から、長らく手帳を研究し続けてきた「手帳の第一人者」です。
その舘神龍彦さんの『手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント』出版記念の講演会に先日参加してきました(12/17)。
その中で、いくつか印象に残ったフレーズがあるのですが、今日はその1つをご紹介いたしましょう。
『手帳はソフトが定義されていないハードである』
何度反芻(はんすう)しても含蓄(がんちく)のある言葉です。
数々の手帳のエキスパート(特に手帳オフ会の面々)からディープな手帳や手帳術を取材し、ありとあらゆる手帳を研究してきた舘神龍彦さんだからこそ、全てを捨象して言い切れるフレーズです。
ソフトが定義されていないからこそ、「新しい使い方=アプリ」をユーザーが自由に手帳にインストールできる。
ライフログとか夢実現手帳といった最近の手帳の傾向は、その典型例かもしれない。
まさに、パーソナルツールとしての手帳はこれから始まる。
1862年に福沢諭吉が手帳を日本に紹介してから、来年の2012年で150年。
すでに多くの人達が自分オリジナルの手帳「マイ手帳」を持ち始めている。
完全自作手帳を作る猛者まで登場した。
新しい手帳時代の幕開けである。
我田引水ですが、まさに我が意を得たりです(^^)v。
なぜなら、A4空母式手帳はほとんど自作手帳のようなものです。カスタマイズのカタマリです。
この連載の中でも詳しく紹介していきますが、自由度は抜群です。
簡単に、あなたに最適のオリジナル手帳ができあがってしまいます。
なんてったって、手帳10原則を一通り網羅していますからね!
ということで、このブログを参考にしながら、あなたに合った自分オリジナルの最適の「マイ手帳」を一緒に作ってまいりましょう!!
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