徳島の建築業界でも、震災の余波が影響しはじめている様子。

断熱材、合板、給湯器 etc・・・の不足。

部材が届かないため、多くの建築現場がストップしているみたいだ。

幸いANA-LOGは、工業製品をあまり多く使用しないので特に大きな問題にはなっていない。

しかし、ようやく景気が上向きかけたように見えた建築業界。

さあこれからと思われていた、中小工務店の活性化が懸念される。

この状況を乗り切るためにも、行政レベルでの地産地消のシステム化が急がれるのではないだろうか。

関東大震災の際、被害地の再建に徳島杉の戸板が大活躍したらしい。

被害地の救済のためにも、また被害地復旧の為の国税を支えるためにも、被害を受けていない地域の産業は手を緩めることはできない。

日常を失わなかった僕たちは、今まで以上の努力と工夫が必要になってくる。