
施工中の現場で、昼食にお施主さんがお好み焼きを焼いてくれた。
僕は、お好み焼きに目がない。
広島に出張に行った時は、毎日昼に夜にお好み焼きを食べていた。
子供の頃、「素焼き」といってキャベツと小麦粉を焼いたものに持参の卵を混ぜてもらったものを、近所のお好み屋さんでよく食べていた。
確か素焼きは100円だったと思う。
100円と卵をを握り締めて、わくわくしながら歩いたお好み屋さんまでの道のりをはっきり覚えているくらいだから、その頃から相当好きだったのだろう。
阿南に帰ってから、まだお気に入りのお好み屋さんが見つかっていない。
だから、自宅で作る事が多い。
ちなみに、お施主さんが焼いてくれたお好み焼きは、ここ数年食べてことがないような絶品。
今度、秘伝を伝授してもらおう。